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もう一つのリアリティへ

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バーチャルリアリティ(VR)
人のこころを動かす新たなツール 

 ユニセフとの共同開発
“I Dream of An Empty Ward”

2011年、インドでのポリオフリーが認定。同国でのポリオ発症が食い止められました。しかし、過去にポリオを発症した人びとの苦しみは、今も続いています。このバーチャルリアリティ(VR)映像では、幼少期にポリオを発症したアロキタさんの視点から、依然として危機にさらされているポリオサバイバーの今を紹介しています。

この映像は、ユニセフの米国基金とロータリーによって共同開発され、2016年の世界ポリオデーで公開されました(関連記事)。なお、映像をVRで見るには、専用アプリと視聴器が必要となります。 

グーグルとの共同開発
“One Small Act”

紛争によって健やかな生活を奪われた子どもが登場します。思いやりの心から生まれる小さな行為が、極限の状態でどれほど大きな意味をもつのかを紹介し、ポリオと平和という2つのテーマの下、安定した世界の構築に与えるロータリー活動の影響が強調されています。

この4分間の映像は、グーグルとロータリーによって共同開発され、6月13日、アトランタでのロータリー国際大会で特別試写会が行われました。 

また、このVRプロジェクトでは、ロータリーの第5160地区からも大きな支援が寄せられました。
 

VRの驚異的な力

あたかもその場にいるような感覚になるVRは、見る人の共感と理解を引きだせる効果的なツール。アドボカシー(支援の呼びかけ)にも適しています。

ポリオ撲滅活動を完遂するには、莫大なリソースと、さらに多くの人たちの情緒的つながりが必要となります。VRをご覧になり、ポリオ撲滅活動へのご支援をよろしくお願いいたします。

 

ロータリーのVRアプリをダウンロード

映像を見るには、専用アプリがダウンロードされたスマートホンとVR視聴器が必要となります。これらの最新のテクノロジーを用いることで、目の前で360°展開するもう一つのリアリティ世界を体感できます。

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