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安全な水と衛生設備の利用は、すべての人がもつべき権利。なのに、汚染水で病気になる人や命を落とす人が後を絶ちません。未来を担うはずの子どもたちは、水汲みなどの労働によって学校に通えず、つらい境遇を強いられています。

私たちの活動は、井戸を掘るだけではありません。安全な水と衛生設備を提供した上で、衛生や伝染病予防に関する教育も行うことで、コミュニティ全体の生活を改善し、子どもの通学率を高めています。

ロータリーはこんな活動をしています

会員の世界的ネットワークを通じて、世界各地の人びとと協力して教員研修やカリキュラム作成を行うだけでなく、家庭と学校の水・衛生設備の改善を通じて、子ども(特に女子)への教育を改善しています。

 

きれいな水の力

ロータリー財団は、地元や海外でのプロジェクトや活動のための補助金を提供することで、世界に変化をもたらしています。

ロータリーとUSAIDパートナーシップ:ロータリーは米国国際開発庁(USAID)と提携して、ガーナ、マダガスカル、ウガンダで水と衛生設備を慶全する持続可能な長期的プロジェクトを実施しています。

「学校でのWASHターゲット・チャレンジ」:ロータリーは、水、衛生設備、教育に関する持続可能なプロジェクトを、ベリーズ、グアテマラ、ホンジュラス、インド、ケニアの5カ国で立ち上げるよう会員に呼びかけています

WASHプロジェクト:ロータリー財団は2013年から、100カ国余りで実施されている1,000件以上のWASHプロジェクトに投資しています。財団からの補助金やロータリークラブの募金活動で得た資金を元に、ロータリー会員が浄水、衛生教育、仮設トイレの建設、廃棄物管理を支援しています。

ロータリーのWASH奨学生:ロータリーはグローバル補助金による奨学金を活用し、WASHの専門家に必要とされる知識や技術の習得支援に投資しています。

  • 24.00ドル

    一人に安全な水を提供するのに必要なコスト

  • 110.00

    ロータリーとUSAIDパートナーシップにより、質の高い衛生設備が利用できるようになったガーナの学校

  • 2030.00

    安全な水と衛生設備をすべての人が利用できるよう、ロータリーが掲げる目標年

ロータリーのWASH奨学金

ロータリーは、水と衛生分野の専門家を育成する奨学金を提供することで、次世代のリーダーを育成することに投資しています。「グローバル補助金奨学生としての経験を通じて、今の活動に必要なスキルとネットワークを得る機会を見つけることができました。これにより、世界中どこに住む人でも、安全で衛生的なトイレが利用できるようにするという水と衛生分野での変革を進めていけると感じています」―ジャスミン・バートンさん(「Wish for WASH」の創設者、London School of Hygiene & Tropical Medicine修士課程在籍)

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水と衛生を改善するロータリーの取り組みを世界に広げるために


すべての人がきれいな水を利用できるようにするために、あなたにもできることがあります

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