ロータリー会員またはロータリーに参加したことのある方は、My ROTARYでさらに多くの情報やツールをご覧いただけます
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ロータリーへようこそ

ロータリーでは、地域のために力を尽くす草の根のリーダー、そして世界のためにがんばるグローバルな市民が集まって、一緒に活動しています。ひとりでも多くの人に参加していただければ、もっとたくさんの「よいこと」が可能となります。

ロータリーへようこそ

ロータリーでは、地域のために力を尽くす草の根のリーダー、そして世界のためにがんばるグローバルな市民が集まって、一緒に活動しています。ひとりでも多くの人に参加していただければ、もっとたくさんの「よいこと」が可能となります。

リーダーのネットワークへ

さまざまな国・文化・職業のリーダーとつながろう

リーダーのネットワークへ

さまざまな国・文化・職業のリーダーとつながろう

ロータリークラブを体験しよう

ロータリーの活動はクラブからはじまります。仲間との友情を育みながら、社会貢献のためにボランティア活動や若者への支援を行っています。

地域社会や世界に貢献したいと願う職業人のネットワークに参加しませんか?

ロータリーには、同じ価値観とビジョンの下に、さまざまな職業の人びとが集まっています。会員は、例会を開いたり、インターネット上で交流するなど、このネットワークを通じて幅広い活動を行っています。

  • 地域社会の課題や問題を探り、解決策を見つける
  • リーダーシップのスキルや互いの職業について学ぶ
  • 新しい友人と出会い、仲間との友情を深める

早速、最寄りのクラブに連絡してロータリーについて学び、地元の人たちとともに草の根の社会貢献をしませんか?クラブ入会には会員からの推薦が必要となるため、関心のある方はお近くのロータリークラブに直接ご連絡ください。

「素晴らしい人たちとのネットワークが築ける場所、それがロータリークラブです」

新しい出会いと可能性が広がる場所

ミルウォーキー・ロータリークラブ(米国ウィスコンシン州)

同じ地域社会を支えるビジネス、教育、自治体のリーダーから成るネットワークの力は、想像を超えるものがあります。

地元地域のために活動する多くのロータリアンの一人、マリオ・コンスタンティーニさんは、夫婦で会社を経営するかたわら、地元ミルウォーキー(米国)にあるさまざまな非営利組織(NPO)の支援活動にあたっています。子どもたちのダンス・プログラムのサポートなど教育の支援にも熱心なコンスタンティーニさんですが、当初、ミルウォーキー・ロータリークラブへの入会には消極的だったそうです。

「義務感から入会した」というコンスタンティーニさん。しかし入会後、この決断が正しかったと確信しました。ある日のクラブ例会で、ミルウォーキー市教育委員長であるグレゴリー・ソーントンさんの隣に座ったことがきっかけとなり、自ら力を入れている子どもたちのためのダンス・プログラムを、市内50の学校で実施できることになりました。

「素晴らしい人たちとのネットワークが築ける場所、それがロータリークラブです」

リーダーシップの力を養う

ロータリーには、学生や新社会人が、明日のリーダーとなるためのスキルを学ぶ機会があります。

学生や若い社会人が仲間たちとともにリーダーシップの力を伸ばす

ロータリーには、地域社会のためにボランティア活動をしながら、知識や視野を広げ、かけがえのない友情を築く場があります。

  • ローターアクトでは、18~30歳までの若者が、社会貢献の活動に参加したり、キャリアに役立つ専門スキルやリーダーシップの力を身につけます。
  • インターアクトでは、社会奉仕と国際交流に関心のある12~18歳までの学生が活動しています。多くの場合、学校別にクラブが結成されています。
  • RYLA(ロータリー青少年指導者養成プログラム)は、若者を対象に、各地のロータリークラブ/地区が実施するリーダーシップ研修プログラムです。

「誰かからの承認を待つ必要はありません。何か役立つことがしたいという気持ち、そして楽しもうとする気持ちで行動することが大切なんです」

地域社会に貢献する若いリーダー

キエフ・ローターアクトクラブ(ウクライナ)

“地域社会のために何かをしたい・・・” そんな思いを実現するために、タラス・ミカリクさんは、ウクライナの首都キエフにローターアクトクラブをつくりました。熱意とともに始まったこのクラブは、これまでに、動物保護シェルターのための募金活動、恵まれない子どもたちへの衣類の寄贈、高齢者福祉施設への訪問など、地域社会でさまざまなボランティア活動に精力的に取り組んできました。ボランティア活動だけではありません。ポーカーやバーベキュー、パーティーを通じて、メンバー同士の交流を楽しんでいます。

ミカリクさんがクラブで大切にしていること、それは、メンバー全員がリーダーシップを発揮するチャンスをもてるようにすることです。チャンスとリソースさえあれば、メンバーは皆、地域社会のニーズを解決するために驚くべきリーダーシップを発揮できる、そう彼は話します。

「活動の影響を自分の目で確かめることができるから、みんな一生懸命になる」とミカリクさん。「誰かからの承認を待ったり、お役所的な手続きをしたりする必要はありません。何か役立つことがしたいという気持ち、そして楽しもうとする気持で行動することが大切なんです」

アイデアを広げる

交流のネットワークに参加し、視野を広げよう

アイデアを広げる

交流のネットワークに参加し、視野を広げよう

多様な考え方を学ぶ

世界中に会員のいるロータリーだからこそ、異文化を学ぶチャンスがあります。

異業種・異文化が集まるロータリーならではの交流に参加しませんか?

世界中のさまざまな国、文化、職業の人びとが集まるロータリー。この「多様性」も、ロータリーの大きな魅力の一つです。異なる観点をもつ人びとが集まって、問題を多角的に捉え、各業種のリーダーである会員がそれぞれの持ち味を発揮して活動しています。地元のニーズに地元で取り組むことができるのも、地域に根づいたロータリークラブならではの特徴です。

ロータリーでは、会員がさまざまな方法で、新しい人と出会い、アイデアを交換し、交流しています。

  • クラブ例会
  • オンライン・ディスカッション
  • 関心や趣味ごとのグループ
  • 地元の行事やイベント
  • 年1度の国際大会

お近くのロータリークラブを訪問してみませんか?

「みんな同じような問題を抱え、同じように喜び合えるのだということを、世界を旅して知りました」

国境を越えた友情

米国と台湾の間で行われたロータリー友情交換

米国ミネソタ州に住むロータリー会員、リチャード・ヒューストンさんの胸にはいつも、「世界をこの目で見たい」という思いがありました。だから、ロータリーの友情交換プログラムで台湾を訪問する機会について知ったとき、一も二もなく、訪問チームに加わることを決めました。チームは台北と宜蘭を訪れ、各メンバーが2家族とホームステイをしました。

人口わずか2万人の町で獣医をし、広大な草原に囲まれた生活を送るヒューストンさんにとって、人口700万人の大都市にある高層ビル14階でのホームステイは、文化とライフスタイルの大きな違いを実感する体験となりました。しかし、違いはあっても「互いの心はつながっている」と、ヒューストンさんは語ります。「ともに笑い、家族やロータリーについて熱く語り合うことができました」

帰国後、ヒューストンさんはホストファミリーとして台湾からの訪問者を迎えました。訪問者は農場を訪れ、トラクターを運転したり、搾乳機による乳搾りを見学したりして貴重な体験を味わいました。さらに後日、ヒューストンさんたちはリスボン国際大会で再会し、数年後に一緒にアフリカとブラジルを訪問することを約束しました。「みんな同じような問題を抱え、同じように喜び合えるのだということを、世界を旅して知りました」

大学・大学院で学ぶ

海外留学のための奨学金からロータリー平和フェローシップまで、ロータリーは意欲ある未来のリーダーを応援します。

社会貢献への熱意と実績をもつ奨学金希望者の方へ

地元学生の支援から海外大学院への留学まで、ロータリーはさまざまな教育の機会を提供しています。

ロータリーのモットーは「超我の奉仕」(Service Above Self)。このモットーの下、社会に役立つためにもっと勉強したいと考えている若者を対象に、ロータリークラブは奨学金を提供しています。クラブによって提供する奨学金の種類、専攻分野、留学地などが異なりますので、詳しくはお近くのロータリークラブにお問い合わせください。

ロータリークラブを検索

平和をめざすロータリーの使命に共感し、平和の推進とかかわるキャリアを志す学生や職業人のための奨学金、「ロータリー平和フェローシップ」。このフェローシップで、世界各地のロータリー平和センター(大学院レベル)に留学して平和や紛争解決について学ぶことができます。

「今、責任ある立場で仕事ができるのも、ロータリー平和フェローとして分析力を磨き、必要なスキルを身につけたからです」

母国の再建を助けるロータリー平和フェロー

ロータリー平和センター(オーストラリア、クイーンズランド大学)

カンボジアに生まれ育ったパス・ヒーンさんが、「平和」のためにキャリアを捧げる理由... そこには、子どもながらに、クメール・ルージュ時代の労働キャンプで働き、厳しい内戦を生き延びた経験がありました。

成人したヒーンさんは、悲惨な内戦から立ち直る母国を助けたいと願い、ロータリー平和フェローになりました。留学先であるオーストラリア、クイーンズランド大学では、クメール・ルージュ裁判と東南アジア諸国連合(ASEAN)による安全保障を研究。現在はユニセフのフィールドオフィス責任者として、6つのプログラムを統括し、国内の貧しい家庭に暮らす女性や子どもたちを支援しています。

「この仕事に就けたのも、ロータリー平和フェローとして分析力を磨き、必要なスキルを身につけられたから。責任ある立場にある今、これからはカンボジアの貧しい人々のために政策を変えられるよう活動していきたい」と抱負を語ります。

新しい文化と出会う

ロータリーのグローバルなネットワークを通じて世界を探索しよう

遠く離れた外国で、人びとはどのような暮らしをしているでしょうか?

異文化に触れ、自分を発見し、グローバルな理解を培えるのが海外への交換留学です。多くのロータリークラブがこうした交換留学を支援しており、留学生は最長1年間、ホームステイをしながら海外の高校に通います。

青少年交換について

社会人を対象とした交換事業として、グループでの海外訪問を支援しているロータリークラブもあります。訪問先では、職業関連の研修や交流、社会奉仕活動に参加します。

「ある場所にしばらく滞在すると、まるで自分がその国の人になったような気分になります」

冒険心を満たす旅

ロータリー青少年交換プログラム(米国ニューメキシコ州のリオランチョ・ロータリークラブにより派遣)

弱冠25歳のサリタ・ジャーマックさんのパスポートは、これまでに訪れた国の入国スタンプであふれています。ホンジュラス、アイルランド、パナマ、スリランカ、中国など、訪れた国の名はつきません。中でも、初めて訪れた国、スウェーデンには特別な思いがあります。高校生のときに「ロータリー青少年交換プログラム」でスウェーデンに留学したジャーマックさん。その時の経験がきっかけとなり、新しい国の文化を学び、新しい人たちと出会うことに情熱を傾けるようになりました。「ある場所に一定期間滞在すると、まるで自分がその国の人になったような気分になります。言葉や習慣を学び、現地の人たちの優しい心に触れることができるんです」

ジャーマックさんが青少年交換に参加するきっかけをもたらしたのは、ロータリー会員のミシェル・フレシェットさんでした。彼女がデンマークの大学で国際関係の修士号を取得するためのロータリー奨学金を勧めたのも、フレシェットさんでした。「彼女の導きのおかげで、自分では予想もしなかったチャンスが得られた」と話すジャーマックさん。フレシェットさんもまた、クラブがこれまで支援した若者たちの未来に大きな期待を寄せています。「青少年交換を通じて、将来に世界で活躍できる人材を育てられると信じています」

行動する

豊かな町づくりをめざし、持続的な発展を支援しよう

行動する

豊かな町づくりをめざし、持続的な発展を支援しよう

ロータリーの活動分野

地域社会や世界のために、ロータリーは重要課題の解決に取り組んでいます。

地元や海外でロータリーがどんな活動を行っているかご存知ですか?

地元地域や世界で、ロータリーの会員は自分の職業や経験を生かして、草の根レベルと国際レベルの活動を行っています。ロータリーが特に重点を置いているのは、次の6分野です。

  • 平和の推進
  • 疾病との闘い
  • きれいな水の提供
  • 母子の健康
  • 教育の支援
  • 地元経済の成長

上記の6分野に加え、ロータリーが1979年より継続して取り組んでいるのがポリオ撲滅活動です。これまで積み重ねてきた活動の成果により、現在もポリオの感染が続く国は全世界でわずか3カ国を残すのみとなりました。

ロータリーへのご寄付は、国内外の地域社会の支援に役立てられます。ロータリーは、皆さまから託された信頼に応えるため、ご寄付を責任をもって管理し、その90パーセント近くを奉仕活動や教育支援などのプログラムに充てています。

「ポリオを“できれば”でなく、“必ず”撲滅するために」

ポリオ撲滅への闘い

コートジボワールでポリオと闘うロータリアン

ロータリーがポリオとの闘いを始めたのは30年近く前のこと。活動を初めて以来、ポリオの症例数は全世界で99パーセント減少しましたが、新たな感染や問題が発生し、未だ、全世界でのポリオ撲滅には至っていません。

たとえば、コートジボワールで最後の感染が報告されたのは2年前のこと。しかし周辺国のナイジェリアでポリオ感染が広がっているため、ウイルス流入の危険に絶えずさらされています。ポリオ感染を防ぐ唯一の方法、それは、5歳以下のすべての子どもに定期的に予防接種を行うことです。

昨年の全国一斉予防接種では、コートジボワールの750万人の子どもに経口ポリオワクチンと、ビタミンA補給剤、虫下しの薬を提供しました。

また、これまでの大きな進展の裏には、撲滅達成のため、自らの危険をもかえりみず活動を続けるボランティアの努力があります。パキスタンでは昨年だけでも20名のポリオ予防接種従事者が襲撃により亡くなりました。

「ポリオを“できれば”でなく、“必ず”撲滅しなければならない」と話すのは、ロータリーのコートジボワール・ポリオプラス委員会で委員長を務めるリッチモンドアフアさんです。「数々の障壁に直面したコートジボワールがここまで感染数を減らしてきたことを考えれば、世界からポリオをなくすことも必ず実現できるはずです」

プロジェクトに参加しよう

ボランティア活動に参加して、地域社会に貢献しませんか。

地域社会を変える、世界を変える… そんな活動にあなたも参加してみませんか?

ロータリーの強みは、地元の事情に詳しい人たちが、それぞれの職業の知識やスキルを生かして、その地域のニーズや問題の解決に取り組んでいることです。あなたの地域でも、ロータリークラブが献血や高齢者支援などのボランティア、学生を対象とした就職支援、緑化運動といった活動をしているでしょう。あなたも活動に参加しませんか?

「ロータリーのプロジェクトは、一人のロータリアンのアイデアから始まるものです」

食事に困る人びとに収穫物を

ロータリー・ファースト・ハーベスト(米国のロータリー第5030地区によるプロジェクト)

「ロータリー・ファースト・ハーベスト(Rotary First Harvest)」  これは、ロータリーの第5030地区(米国、シアトル)が始めたプロジェクトです。地元の農家、運送業者、食糧バンク、ボランティアと協力し、売れ残りの商品や農作物を集め、食事に困る人たちを助けています。ロータリー会員であるプロジェクトの代表者、デービット・スクーラーさんは、プロジェクトについて、「とても報いのある、心から楽しめる活動」と言います。

スクーラーさんをはじめ、100名ほどのロータリー会員とボランティアが、月に2度、倉庫に集まり、1,000ポンド(約450キロ)におよぶ食糧を小さな箱や袋に詰める作業を行います。また、実際に農家を訪れ、売り物にはならなくても新鮮な農作物を収穫する活動を行っています。あるシーズンには、このプロジェクトに1,500名のボランティアが参加し、300万食以上を提供しました。

「ロータリーのプロジェクトは、一人のロータリアンのアイデアから始まるもの」と話すのは、ロータリー・ファースト・ハーベストのディレクターを務めるデービット・ボバニックさんです。「ロータリアンが集まれば、そのアイデアが大きく膨らみます。ロータリー独自のネットワークを生かして、世界を変えるようなプロジェクトに発展させることができるんです」

パートナーになろう

ロータリーとの協力を通じて、世界にもっと大きな変化を。

可能性を広げる… ロータリーとの協力でもっと多くの「よいこと」を。

地域団体との協力から、国際機関との長期的なパートナーシップまで、ロータリーは、地域社会や世界を変えるために他団体との協力の機会を探しています。

ロータリーが協力する組織は各地のフードバンクから国連まで、幅広い分野にわたります。ロータリーとの協力に関心のある団体は、ぜひロータリーまでお問い合わせください

「ロータリーとアガ・カーン大学のパートナーシップは、東アフリカにおける看護学を大きく発展させるものです」

医療ケア改善のためのパートナーシップ

アガ・カーン大学(ウガンダ)

ケニアの農村部では、子どもを出産する時に、助産師の助けを得られるかどうかが、母親や新生児の生死に大きく影響します。しかし、実際に医療スタッフが立ち会う分娩は、わずか42パーセントと少ないのが現状です。

ロータリーは、アガ・カーン大学とのパートナーシップを通じて、もっと行き届いた医療を提供し、母子の健康状態を改善するために、東アフリカを中心に活動しています。

学生は、ロータリーの奨学金を受けて、アガ・カーン大学で看護学や助産術を学び、妊娠・出産中の母親と新生児の命を救う大切なスキルを身につけます。また、経験豊かな看護師のチームが海外からアガ・カーン大学を訪れ、教員・学生の指導にあたります。

米国のロータリー会員、ジーン・カーリーさんが参加した看護師チームは、ナイロビのキャンパスで、教員対象の2週間にわたる指導と研修を実施しました。これは、医療緊急事態を想定したシュミレーションも行う、実践的な訓練です。教員は、研修で学んだ知識をさらに学生たちへ教え伝えます。ロータリーとアガ・カーン大学のパートナーシップは「東アフリカにおける看護学を大きく発展させるもの」と、カーリーさんは期待を込めて語ります。

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