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ロータリーとUSAIDによる国際H2O協力

国際ロータリーとUSAIDによる国際H2O協力とは、水と衛生プロジェクト(Water, Sanitation、Hygiene=WASH)の改善を通じて長期的な変化をもたらすことを目指す、ロータリーと米国国際開発庁(USAID)との間のパートナーシップです。

このパートナーシップにより、ロータリーの膨大なボランティアネットワークとUSAIDの専門知識を組み合わせて、地域社会や政策決定者に影響を与え、水・衛生分野の難題を解決し、教育とアドボカシーを通じて長期的な変化をもたらしています。

ロータリーとUSAIDは「Tippy Tap」という給水装置を作り、衛生的な環境づくりに取り組んでいます。Tippy Tapを使えば、足でペダルを踏むだけで、きれいな水で手を洗うことができます。

私たちの活動

2009年以来、ロータリーはUSAIDとパートナーシップを組んで、発展途上国にきれいな水と衛生設備を提供してきました。この取り組みを通じて学んだ教訓を改善に生かしながら、ほかの慈善団体や人道的団体と知識を共有をはかっています。

2015年、この協力を通じてガーナ、ウガンダ、マダガスカルにそれぞれ400万ドルの支援を提供することを約束。ロータリーとUSAIDがそれぞれ各国に200万ドルずつ負担することを決定しました。ロータリーは、この資金を確保するための一環として、各国につき2018年までに20万ドルを募金することを目指しています。この資金は、以下の取り組みを支援することとなります:

  • WASHプロジェクトの立案、実施、モニタリング、評価 
  • ロータリー会員の専門スキルとリソースを活用したリーダーシップとアドボカシー
  • WASHのプロセス、ツール、パートナーシップにおけるイノベーション導入(WASH介入の技術的・資金的な持続可能性を判断するためのWASH Sustainability Index Toolなど)

援助国側の提唱者としてご参加ください

プロジェクト実施国にあるクラブと地区も、「援助国側」の提唱者として、実施地のクラブ・地区と協力してH2O協力のプロジェクトを支援できます。詳しくはrotaryusaid@rotary.orgまでお問い合わせください。