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「環境の保全」が新しい重点分野に

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ロータリー財団管理委員会と国際ロータリー理事会は、「環境の保全」という新たな重点分野を追加しました。

過去5年間、財団のグローバル補助金では、1800万ドル以上が環境に関連したプロジェクトに充てられてきました。環境を支援する別個の重点分野を設立することで、ロータリアンが世界中の地域社会で好ましい変化をもたらし、より大きなインパクトを生み出す一助となります。

環境の保全は、ロータリーの7つ目の重点分野となり、グローバル補助金によって実施される奉仕活動のカテゴリーとなります。そのほかのカテゴリーは、平和構築と紛争予防、疾病予防と治療、水と衛生、母子の健康、基本的教育と識字率向上、地域社会の経済発展です。

プロジェクトのための補助金申請は、2021年7月1日から受付を開始します。この新たな重点分野におけるグローバル補助金を支えるため、ロータリアンやその他の方々からの寄付や誓約を今後募っていくこととなります。この新しい重点分野に関する詳しい情報は、近日中に公開されます。