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新世代交換

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新世代交換は、30歳までの大学生と若い職業人を対象とした短期の交換プログラムです

人道的な奉仕活動を通じて参加者のキャリア目標を応援できるよう、カスタマイズされた内容の交換が行われます。

新世代交換でできること

  • 社会貢献を志す海外の仲間を増やす
  • 外国語や異文化を学ぶ
  • 職業のスキルをみがき、国際経験を積む
  • 人道的活動やボランティア活動に参加する

交換の内容

受け入れ側の地区とともに活動の内容を計画します。活動には、ネットワークを広げるための交流、職場体験、人道的奉仕活動、職業スキル開発、リーダーシップ研修などを含めることができます。

  • 期間は2~3週間から6カ月まで。
  • 個人またはグループでの交換が可能です。
  • 必ずしも双方向の交換とは限りません。

参加費用

参加費用は、ロータリークラブや地区によって異なります。費用を抑えるために現地のクラブ会員宅にホームステイしたり、コストがかからないインターンシップや職場体験を手配したり、会員が参加費を援助することもあります。

参加費用の詳細は、最寄りのロータリークラブにお問い合わせください。

最寄りのロータリークラブに連絡

申請方法

30歳までの大学生と職業人が申請できます。これには、現・元ローターアクター、元インターアクター、ロータリー青少年指導者養成プログラムの元参加者、青少年交換の元留学生も含まれます。新世代交換に参加するために、ロータリーの会員である必要はありません。

参加基準は交換を実施する各ロータリークラブによって異なりますが、すべての参加者は、社会貢献への強い関心をもち、ロータリーの理念に賛同している人であるべきです。今後に実施予定の交換や申請方法については、最寄りのクラブに直接お問い合わせください。

最寄りのロータリークラブに連絡

新世代交換参加者のホストファミリーとなることに関心のある方へ

新世代交換で海外から来た人のホストファミリーとなれば、自宅にいながら国際交流ができ、家族みんなにとって貴重な経験となるでしょう。ホストファミリーは、個室と食事を提供するだけでなく、交換参加者を家族の一員として受け入れ、地元の行事に一緒にでかけたり、職業的または文化的な体験をさせてあげるなど、非常に大切な存在となります。ホストファミリーを探しているかどうか、最寄りのロータリークラブに連絡してみることをお勧めします。

最寄りのロータリークラブに連絡

  • 「アメリカにいる自分の家族に対するのと同じ感情を、ブラジルのホストファミリーに感じました。文化は違いますが、共通点も多いのです」。米国人 トッド・ジェンキンズさんはブラジルに3カ月滞在し、博士論文の準備をしながら、ブラジルの大学が少数民族の学生をどう受け入れているかを学びました。

  • 「海外滞在の一番すばらしい点は、次々と新しい経験、新しい人に出会い、新しい環境に自分をさらけ出せること。このような体験を可能にしてくれたロータリーに感謝しています」 アイルランドに8週間滞在したタラさんは、教師としてのスキルをみがくために数々の授業を訪れました。

  • 「そこでの経験は期待をはるかに上回るものでした。仕事面で予想以上の経験ができたのはもちろん、現地の人たちから最高のもてなしを受けることができました」 医学生ジェームズさんは米国テキサス州に1カ月滞在し、国際的な医療システムについて理解を深めました。