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国際ロータリー理事会

理事会は、国際ロータリーの方針を定め、クラブ発展のための指針を提供します。2年任期を務める理事は、毎年ロータリー国際大会でクラブによって選ばれます。

  • バリー・ラシン

    2017-18年度会長エレクト
    East Nassauロータリークラブ所属
    バハマ(ニュープロビデンス島)

    フロリダ大学で保健・病院運営のMBAを取得し、医療教育機関であるAmerican College of Healthcare Executivesでバハマ初の特別研究員となりました。院長として37年間務めた医療機関Doctors Hospital Health Systemを最近退職し、現在は顧問を務めています。全米病院協会の生涯会員で、Quality Council of the Bahamas、Health Education Council、Employer’s Confederationなど複数の団体の理事・委員長も務めました。

    会長の略歴

    毎月の会長メッセージ

  • マーク・ダニエル・マローニー

    2018-19年度会長エレクト
    Decaturロータリークラブ所属
    米国(アラバマ州)

    税法、遺産、農業法を専門とする Blackburn, Maloney, and Schuppert法律事務所の最高責任者。米国南東部・中西部の大手農場経営者の顧問弁護士であるほか、米国弁護士協会の農業関係委員会の委員長を務める。米国弁護士協会とアラバマ州弁護士協会、アラバマ州法律協会のメンバー。

    会長エレクトの略歴全文はこちら

  • ジョン C. マシューズ

    2018-19年度副会長
    Mercer Islandロータリークラブ所属
    米国、ワシントン州

    会員制倉庫型卸売のコストコ・ホールセールの上級副社長を25年間務めたほか、米国海軍の補給部隊で20年間、中佐として活躍。

    シアトル商工会議所、ワシントン大学ボセル校諮問理事会、マーサーアイランド長老派教会、ロータリー・ファーストハーベスト、NW Reinsuranceといった民間企業・地域団体の役職を務める。

    1988年にロータリーに入会。RI会長代理、委員会委員、RI研修リーダー、ロータリー研究会招集者、地区ガバナーを歴任。

    メアリー・エレン夫人とともに、ポール・ハリス・フェロー、メジャードナー、アーチ・クランフ・ソサエティ、遺贈友の会会員。夫妻で「ジョン&メアリー・エレン・マシューズ・ロータリー平和フェローシップ基金」を設立。

  • ピーター・イブラー

    2018-19年度財務長
    Nürnberg-Reichswaldロータリークラブ所属
    ドイツ

    独立系病院コンサルタントとしての仕事を退職。ニュルンベルクの医療グループの業務執行役員、Bavarian Civil Servant Universityの講師、フュルト市のビジネス開発リーダー、バーゼル市やミュンヘン市のコンサルティング会社CEOを歴任。

    1990年にロータリーに入会。RI会長代理、ロータリーコーディネーター、規定審議会代表議員、RI研修リーダー、地区ガバナー、地区職業奉仕委員長を歴任。

    マルチプル・ポール・ハリス・フェロー、ポール・ハリス・ソサエティ会員。

  • フランチェスコ・アレッツォ

    2018-20年度理事
    Ragusaロータリークラブ所属
    ラグーザ(イタリア)

    歯科矯正医であり、1980年から開業医。歯科矯正学の教鞭を執った経験を持ち、数々の歯科協会に所属。特上オリーブ油の生産農場を所有。

    1988年ロータリークラブ入会。RI研修リーダー、会長代理、ロータリーコーディネーター補佐、RI委員と委員長を歴任。2009-10年度に地域雑誌「Rotary Italia」の編集委員長を務める。ロータリー財団のベネファクターおよびメジャードナー。

  • オラインカ・アキーム・ババロラ

    2018-20年度理事
    Trans Amadiロータリークラブ所属
    ナイジェリア

    シェル石油のサハラ砂漠以南の石油・ガスを担当する地域安全マネージャー。石油・ガス・エンジニアリンググループのRiviera Nigeria社の理事長。

    恒久基金/大口寄付アドバイザー、RI研修リーダー、ロータリー財団専門家グループメンバー、RI委員、会長代理を歴任。

    超我の奉仕賞、ロータリー財団功労表彰状、ポリオのない世界を目指す奉仕賞(地域賞)を受賞。プレシー夫人とともにロータリー財団のベネファクターおよびメジャードナー。冠名基金を設置し、アーチ・クランフ・ソサエティ会員として財団を支援。

  • ジェフリー・カドレット

    2018-20年度理事
    Mediaロータリークラブ所属
    米国(ペンシルバニア州)

    25年の経験をもつ理学療法士。ペンシルバニア州のPhysical Therapy Associates of Delaware Countyの会長兼CEOを務める。後にRiddle Memorial病院と合併し、Riddle Rehabilitation InstituteおよびRiddle Sports Medicineを設立。現在は、Media Real Estate社の共同仲介人兼副社長として不動産販売とリース、テナント代理、新規プロジェクト開発を手掛ける。

    1977年にロータリークラブ入会。RI委員、規定審議会の代表議員、国際協議会研修リーダー、セミナー研修者、会長代理を歴任。2010-11年度より全世界のロータリー財団学友コーディネーターの調整を担当。

    ロータリー財団のベネファクターおよびメジャードナー。功労表彰状と特別功労賞、RI超我の奉仕賞の受賞者。

  • バスカー・チョカリンガム

    2017-19年度理事
    Karurロータリークラブ所属
    インド、タミルナドゥ州

    タミルナドゥ州のTata Steel社の卸売り販売業者、VNCの業務執行役員。小規模産業の成長に貢献したことが認められ、1986年、州政府から「Best Small-Scale Entrepreneur Award(最優秀小規模起業家賞)」を受賞。

    産業グループやスポーツ団体での重要職を歴任したほか、特定分野での卓越した活動や社会への奉仕を称える数々の賞も受賞。

    1998年にロータリーに入会、ロータリーコーディネーター、委員会委員、地区ガバナーを歴任。ロータリー財団べネファクター、メジャードナーであるほか、財団功労表彰状を受賞。

  • ローレンス A. ディミット

    2018-20年度理事
    Topekaロータリークラブ所属
    米国(カンザス州)

    AT&T社での主任弁護士としての職を引退後、母校のウォッシュバーン大学法学部で非常勤教授を務める。現在は複数の弁護士協会の会員。

    1983年にロータリークラブ入会。RI委員、ロータリー財団地域コーディネーター、会長代理を歴任。2010年に第6040地区(ミズーリ州)のミリオンダラーディナーを開催し、20万ドルの募金に成功。2014年にも第5710地区(カンザス州)で同様のイベントを開催し、共同委員長を務める。

    ロータリー財団の功労表彰状と特別功労賞を受賞。ロイス夫人とともにベネファクターおよびメジャードナー、アーチ・クランフ・ソサエティと遺贈友の会会員。

  • ラファエル M. ガルシアIII

    2018-20年度理事
    Pasigロータリークラブ所属
    フィリピン(パシッグ市)

    ハイテクシステムを専門とする44社を含む多国籍グループMega Group of Computer Companiesの会長兼CEO。フィリンピンを拠点に米国、上海、ブエノスアイレス、シンガポール、ドイツに支社を持つ。

    1971年にロータリークラブ入会。恒久基金/大口寄付アドバイザー、研修リーダー、RI委員、会長代理、ロータリー財団専門家グループメンバーを歴任。2016-17年度にフィリピンのロータリー雑誌財団の委員長を務める。

    フィリピン、パシッグ市で159棟の住宅を建設した「Pasig Rotary GK Housing Village」の活動が称えられて四大奉仕部門賞を受賞。ミンダ夫人とともにロータリー財団のベネファクター、メジャードナー、アーチ・クランフ・ソサエティ会員。

  • 石黒慶一

    2017-19年度理事
    鶴岡西ロータリークラブ所属
    日本、山形県

    敬愛会・石黒歯科・矯正歯科法人理事長。日本歯科医師会代議員会副議長、幹事、山形県歯科医師会理事、会長、顧問を歴任、現在は鶴岡市総合計画審議会会長も務める。2014年、歯科保健衛生の功績が称えられ、旭日章を受賞。

    1985年にロータリーに入会。RI会長代理、委員会委員、小委員会委員長、規定審議会代表議員、RI研修リーダー、地区ガバナー、地区ロータリー財団委員長を歴任。

    マルチプル・ポール・ハリス・フェロー、べネファクター。

  • ロバート C. ニュプファ―・ジュニア

    2017-19年度理事
    Chicagoロータリークラブ所属
    米国、イリノイ州

    国際的法律事務所、ベーカー&マッケンジーで企業活動のシニアパートナーを務め、退職。現在は、特殊化学薬品会社であるHallstar社の株主、理事会幹事、人材管理と法務部の上級副社長。

    1982年にロータリーに入会。RI会長代理、委員会委員、規定審議会代表議員、地区ガバナーを歴任。1989年にRotary/One財団のチェスリー R. ペリー・フェローとなったほか、2005年のロータリー100周年度にRotary/Oneのクラブ会長を務めた。

    ナンシー夫人とともにポール・ハリス・フェロー、べネファクター、遺贈友の会会員

  • 三木 明

    2018-20年度理事
    姫路ロータリークラブ所属
    日本(兵庫県)

    歯科医。三木歯科診療所経営者。日本を直撃した震災で20世紀最悪となった1995年の阪神淡路大震災後、復興活動に力を注ぐ。特に「ロータリー子供の家」の建設に従事し、心のケアが必要な子どもたちを支援。

    RI会長代理、RI研修リーダー、委員会委員長、ロータリーコーディネーター補佐、GETS研修リーダー、規定審議会の代表議員、国際大会と国際協議会SAAを歴任したほか、国際ロータリー日本青少年交換委員会の理事を務める。

    インターアクトクラブ出身。千春夫人とともに、ロータリー財団のベネファクター、メジャードナー。

  • 文銀洙

    2017-19年度理事
    Cheonan-Dosolロータリークラブ所属
    韓国、忠清南道

    歯科医。Cheonan Moon Dental Hospital、HAN-A Medical Foundationの最高執行責任者であるほか、韓国のいくつかの団体で理事や委員長を務める。

    RI会長代理、RI研修リーダー、ロータリーコーディネーター、ロータリーコーディネーター補佐、ロータリアン行動グループ委員会委員、地区ガバナーを歴任。/p>

    夫人とともに、アーチ・クランフ・ソサエティ会員。RI超我の奉仕賞、ロータリー財団特別功労賞、功労表彰状を受賞。  

  • デイビッド D. ストーバル

    2018-20年度理事
    Hall Countyロータリークラブ所属
    米国(ジョージア州)

    22年間のナショナルマーケットNASD銀行持ち株会社の社長兼CEOを含め、32年間の商業銀行でのキャリアを2011年に引退。その後は不動産仲介者となる。

    RI委員、ロータリー財団地域コーディネーター、研修リーダー、会長代理、恒久基金/大口寄付アドバイザー、規定審議会の代表議員を歴任。1994-95年度にセネガルでのロータリー平和フォーラムを主催し、現在の「人口と開発のためのロータリアン行動グループ」の前進団体を結成。

    奉仕部門賞、ロータリー財団の功労表彰状と特別功労賞を受賞。パストガバナーであるキム・ウォーターズ夫人とともに財団のベンファクター、メジャードナー、遺贈友の会会員。

  • ブライアン A. E. ストイエル

    2017-19年度理事
    Saltashロータリークラブ所属
    英国、コーンウォール

    音楽教師を務めた後、スラウやニューバリーで学校長を歴任。その後、英国内で勉強する留学生の世話を行う教育コンサルタント業を開始。

    1981年にロータリーに入会、国際ロータリー・グレートブリテンおよびアイルランドの会長、RI会長代理、委員会委員や委員長、地区ガバナーを歴任。タンザニアで活動する「マラリアをなくすためのロータリアン行動グループ」の創設者であり、Jaipur Limbプロジェクトの管理委員。

    地区ガバナーとして、ガンビアの僻村にある学校の設備を改善するプロジェクトを先導したほか、ルーマニア、タンザニア、ガーナ、ブルガリア、ウガンダ、マラウィ、ベナンにおけるローターアクトのプロジェクトも実施。マキシン夫人とともに、マルチプル・ポール・ハリス・フェロー、べネファクター、メジャードナー、遺贈友の会会員。

  • ピョートル・ウィナンザック

    2018-20年度理事
    Gdyniaロータリークラブ所属
    ポーランド

    Gdańsk工科大学の造船科卒。キャリアの前半はPolish Ocean Lines造船所の監督として活躍。後にスウェーデンの工業会社Alfa Lavelに勤務し、後の5年間は同社ポーランド支社の本部長を務める。梱包会社Izipakを設立し、現在は息子のPawelさんに経営を任せている。

    1997年にロータリークラブ入会。規定審議会の代表議員、RI委員、会長代理、ロータリーコーディネーター補佐を歴任したほか、ガバナー特別代表として数々のロータリークラブを共同設立。

  • グレゴリー F. ヤンク

    2017-19年度理事
    O’Fallonロータリークラブ所属
    米国、イリノイ州

    医療管理・リーダーシップの分野で25年の職歴があり、病院やカトリック系の医療ネットワークの最高責任者を歴任。Alternative Boardというビジネスコーチングや類似業種間の諮問機関を11年間運営。現在は、6つの小・中企業事業主の指導にあたるほか、ビジネスコーチング、戦略、ビジネスの円滑化、戦略的ガバナンス、理事会の発展・教育を専門とするGY Consulting and Facilitationのプリンシパルを務める。

    Metro East Park and Recreation Districtのコミッショナー、セントルイスのニールセン・ヘルスケアグループの諮問委員会メンバー、オファロン・シロー商工会議所理事ならびに同会議所戦略計画委員会委員長を務めるなど、地域社会で活発に活動。

    1978年にロータリーに入会。第30・31ゾーンのロータリー研究会委員長、RI研修リーダー、地区ガバナーを歴任。ロータリーのプロジェクトで、マラウィ、エクアドル、インド、ベリーズを訪問。RI超我の奉仕賞を受賞したほか、キャサリン夫人とともにメジャードナー、アーチ・クランフ・ソサエティ、ポール・ハリス・ソサエティ、遺贈友の会会員。

  • パウロ・オグスト・ザナージ

    2017-19年度理事
    Curitiba-Cidade Industrialロータリークラブ所属
    ブラジル、パラナ州

    1984年より、運送会社「Zalog Operadora Logística」ならびに地球物理学を専門とする会社「WS do Brasil Inovações Tecnológicas Ltda」のディレクター。

    1988年にロータリーに入会。RI会長代理、ゾーンコーディネーター、ロータリー財団学友コーディネーター、全国ポリオプラス・アドバイザー(ブラジル)、ロータリー財団地域コーディネーター、規定審議会代表議員、RI研修リーダー、地区ガバナーを歴任。

    財団功労表彰状ならびに特別功労賞を受賞。ルリー夫人とともに、べネファクター、メジャードナー。

  • ジョン・ヒューコ

    事務総長

    Kyiv ロータリークラブ所属

    ウクライナ

    国際ロータリーとロータリー財団事務総長。2004年から2009年にかけて、世界最貧国への対外援助を行うために2004年に設立された米国政府機関、ミレニアム・チャレンジ公社の副社長として活躍。

    ツイッター:@johnhewko
    フェイスブック:ヒューコ事務総長のページ