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国際ロータリー理事会

理事会は、国際ロータリーの方針を定め、クラブ発展のための指針を提供します。2年任期を務める理事は、毎年ロータリー国際大会でクラブによって選ばれます。

  • ホルガー・クナーク

    2020-21年度会長
    Herzogtum Lauenburg-Möllnロータリークラブ所属
    ドイツ

    不動産業を営む「Knaack KG」のCEO。以前には125年続く家族事業「Knaack Enterprises」の共同経営者パートナー兼ゼネラルマネジャーを務める。 

    ラッツェブルク市市民財団の創設メンバー。Gut Grambekゴルフクラブの元会長。自身が創設したカール・アダム財団の会長。 

    会長の略歴

    毎月の会長メッセージ

  • シェカール・メータ

    2020-21年度会長エレクト
    Calbutta-Mahanagarロータリークラブ所属
    インド(西ベンガル州)

    メータ氏は、自身が設立した不動産開発会社「Skyline Group」の会長で、会計士でもあります。また、カナダを本拠とする「Operation Eyesight Universal (India)」のディレクターも務めています。

    南アジアで1,500件以上の心臓外科手術を提供したプログラムを立ち上げたメータ氏は、インド全土での識字率向上をはかる「TEACHプログラム」の創設にもかかわり、このプログラムを通じて何千もの学校に支援を提供しました。

    会長エレクトの詳しい略歴はこちら

  • ジョリータ・ソラーリ

    2020-21年度副会長
    Anaheimロータリークラブ所属
    米国カリフォルニア州

    低家賃住宅を専門とする不動産管理会社(社員300名)Solari Enterprises社の理事長兼最高ビジョナリー責任者。ロータリーの倫理的な基本理念にインスピレーションを受け、夫ブルースさんと同社を共同設立。同社のロビーの壁には、全社員が出社時に目にできるよう「四つのテスト」が掲げられている。

    1993年にロータリークラブ入会。第5320地区ガバナーを務めた際、同地区で初の「ミリオンダラーディナー」を開催してロータリー財団へのファンドレイジングに尽力し、100%ポール・ハリス・フェロークラブから成る(記録上)2つ目の地区となる。ロータリー財団では平和のための大口寄付推進計画委員会の委員を務めた経験をもつ。

    ポール・ハリス・フェロー、メジャードナー、アーチ・クランフ・ソサエティ会員としてロータリー財団を支援。理事2年目には娘ジアンナさんが地区ガバナーとなる予定であり、母娘が同時に理事・ガバナーに就くロータリー初のケースとなる。

  • バラート S. パンディア

    2020-21年度財務長
    Borivliロータリークラブ所属
    インド

    一般外科医・腹腔鏡外科医。婦人科医であるマダヴィ夫人と共にムンバイの私立病院を経営。国際外科医師会フェローであり、インド政府が後援するJan Shikshan Sansthan職能訓練協会の元理事。

    1989年に現在のロータリークラブの創立会員として入会。第3140地区ガバナー時代、同地区からロータリー財団への寄付が200万ドルを超え、2006-07年度に全世界で最も多く財団に寄付した地区となる。水汲みのために村人が日に最長6キロメートルを歩かなければならなかった村に砂防ダムを建設したプロジェクトなど、数々の奉仕プロジェクトでリーダーシップを発揮。

    ロータリーでは、RI会員組織地域コーディネーター、研修リーダー、RI会員増強委員会委員、国際大会推進委員会委員、インド・ポリオプラス委員会委員などを歴任。

    RI超我の奉仕賞、ロータリー財団功労表彰状と特別功労賞を受賞。マダヴィ夫人とともにメジャードナー(レベル2)としてロータリー財団を支援。

  • ジェームズ・アンソニー・ブラック

    2019-21年度理事
    Dunoonロータリークラブ所属
    スコットランド

    スコットランド、カウアル半島西部におけるベテラン外科開業医(2008年に引退)。これまでCowal Rugby Football ClubやDunoon Swimming Clubなど数々のスポーツ団体の理事を務める。

    1982年にロータリークラブ入会。特に青少年プログラムに積極的に携わり、これまでにRIBI(グレートブリテンおよびアイルランドの国際ロータリー)青少年活動委員長、国際ロータリー青少年交換委員長を務める。2012年にはインドでのポリオ全国予防接種日(NID)にボランティアとして参加。公共イメージリソースグループ・コーディネーター、 規定審議会検討委員会副委員長、研修リーダーを歴任。特に研修リーダーとしての経験をロータリーで最も記憶に残る経験の一つとして挙げ、次のように述べている。「研修には世界中の人が集まります。これらの参加者たちによる討論はとても刺激的で、私の意欲も高まりました」

    ロータリアンであるエルスペス夫人とともにロータリー財団遺贈友の会会員として財団を支援。

  • マリオ・セザール・マルティンス・デ・カマルゴ

    2019-21年度理事
    Santo Andréロータリークラブ所属
    ブラジル

    Grafica Bandeirantes社の元社長。現在はブラジル印刷業界コンサルタント、また自身のロータリークラブが1953年から支援している障害児施設「Casa da Esperança」の理事。同施設では障害のある子ども15万人を毎年支援している。

    1980年にロータリークラブ入会。2015-19年度ロータリー財団管理委員であり、財団の財務委員会と戦略計画委員会の委員として財団の補助金モデルの分析、将来的な法人パートナーシッププログラムの検討に携わる。理事としてロータリーの成長と会員の多様化に取り組むことを楽しみにしている。

    デニス夫人とともにメジャードナーとベネファクターとしてロータリー財団を支援。

  • ビルピ・ホンカラ

    2020-22年度理事
    Raaheロータリークラブ
    フィンランド

    2014年に退職するまでRaahe病院の外科医長を務め、1989年から2010年まで同病院の医長を務める。世界保健機関(WHO)の健康増進活動拠点病院(HPH)の国際ネットワークにおけるフィンランドネットワークの創立メンバーであり、このグループの委員長と全国コーディネーターおよび国際理事会のメンバーを務める。医師としての功績が認められ、2015年にフィンランド大統領から栄誉称号を授与される。

    2001-02年度ガバナーであった夫のマッティさんと共に国際協議会に出席後、2001年にロータリーに入会。ロータリアンとして最も誇りを感じたのは、多地区合同の長期グローバル補助金プロジェクトで実現した雨水利用システムを活用しているインドの村を再訪した時のこと。このシステムのおかげで村民は貧困から抜け出すことができたと言い、次のように述べている。「(システム設置の)5年後に村に戻ったとき、村がまったく変わっていて、同じ村とは思えませんでした」

    ロータリーでは、規定審議会の代表議員、RI会長代理、RI研修リーダー、ロータリー財団地域コーディネーター、リーダーシップ開発・研修委員会委員を歴任。ロータリー財団功労表彰状と特別功労賞を受賞。マッティさんと共にメジャードナー、遺贈友の会会員、ポール・ハリス・ソサエティ会員。

  • スーザン C. ハウ

    2020-22年度理事
    Space Centerロータリークラブ
    米国(テキサス州)

    カンザス大学を卒業後、教育の分野にキャリアを捧げる。2019年に退職するまで、私立学校South Shore Montessoriの経営に携わる。この学校の建設中に、ロータリアンだったブローカーや建築家らの関係者を通じてロータリーについて知る。1992年にロータリーに入会し、その6カ月後にクラブの理事を務める。

    自らのスキルを研修と教育に生かすことに情熱を捧げ、ロータリーではRI研修リーダー、リーダー育成・研修委員会委員、ロータリー財団地域コーディネーター、2022年ロータリー国際大会ホスト組織委員会アドバイザー、END POLIO NOW:歴史をつくるカウントダウン委員会の副委員長を歴任。ハリケーン「カトリーナ」後にヒューストンのアストロドームで650人のロータリアンのボランティア活動を手配したことが称えられ、2005年、ヒューストン地域の全ロータリアンを代表して「Dome City Award」を受賞。このグループは、3週間にわたりニューオリンズからの数十万人もの避難民の援助にあたった。

    募金を得意とし、3回の「ミリオンダラー夕食会」の委員会のメンバーを務めたほか、自身が委員長だった最近の夕食会ではロータリー財団への380万ドルの募金に成功。「目があった人には寄付をお願いする」と話す。超我の奉仕賞、ロータリー財団功労表彰状と特別功労賞を受賞。夫のビルさんと共にアーチ・クランフ・ソサエティと遺贈友の会の会員。

  • ヤン・ルーカス・ケット

    2019-21年度理事
    Purmerendロータリークラブ所属
    オランダ

    プルメレントのWaterland病院に30年間勤務し、小児科医として2万人の子ども(および1頭のゴリラの赤ちゃん)を治療。同病院の医療スタッフ委員長も務め、2011年に引退。小児科と公衆衛生の国・地域チームとネットワークに参加した経験をもち、現在はWaterland音楽学校の副会長。 

    オランダのIHEデルフト水教育研究所に留学したインドの衛生局職員へのパッケージ・グラント奨学金において諸手配を担当。「私たちロータリアンは機会に恵まれてきました。ロータリーはほかの人びとにチャンスを与えることができます」と述べている。

    1988年にロータリークラブ入会。ロータリー財団専門家グループのメンバーを務めたほか、数々の国際会議で母子の予防医療におけるロータリーの役割について講演。クラブ会長時には、チェコ共和国のJihlavaロータリークラブの設立に携わる。 

    ミロウ夫人と共にロータリー青少年交換学生と研究グループ交換メンバーのホストファミリーとなってきたほか、メジャードナー、ベネファクター、遺贈友の会会員としてロータリー財団を支援。

  • キュン・キム 

    2019-21年度理事
    Busan-Dongraeロータリークラブ所属
    韓国

    化学製品を扱う会社のオーナー兼会長。1993年に現在のロータリークラブに入会。「初めてクラブ会長になったとき、その役割が自分がロータリーのためにできる最高のことだと考え、精一杯がんばりました。しかし、その経験のおかげでロータリーにもっと大きく貢献できると悟りました」

    2011-12年度の地区ガバナー時代には、韓国の地区として最も多い1,439人の新ロータリアンの入会に尽力。以来、RI公共イメージコーディネーター、韓国の機関雑誌「The Rotary Korea」の理事など、ロータリーで数々の役職を歴任。 

    2014年に超我の奉仕賞を受賞。ヒェ・スーク夫人と共に、アーチ・クランフ・ソサエティ(管理委員長サークル)メンバーとしてロータリー財団を支援。

  • アイカテリニ・コサリ・パパディミトリウ

    2020-22年度理事
    Pendeliロータリークラブ
    ギリシャ

    パリ国立高等美術学校で建築学の学位を取得。人間地理学博士号を持つ。1980年よりアテネで建築家として住宅、オフィス、公共ビルの設計を手がける。レスボス島Mithymnaの18~19世紀建築の史跡保存ではコンサルタントを務める。

    地区ガバナーだった父の影響で、幼少時からロータリーに触れて育つ。「(ロータリーが)体に染みついている」と言い、「ロータリーは哲学であるだけでなく、生き方であり、正直に生きること」と話す。19歳でローターアクトクラブに入会。1993年にPendeliロータリークラブに入会したことにより、同クラブがギリシャ初の男女混合クラブとなる。

    ロータリー財団専門家グループメンバー、ロータリー公共イメージコーディネーター、RI会長代理など、ロータリーで数多くの役職を歴任。2009年には、ギリシャ初のポリオ予防接種チームを率いてインドに赴き、戸別訪問によるワクチン投与活動に参加。

    奉仕部門賞、ポリオのない世界を目指す奉仕賞(地域賞)、ロータリー財団功労表彰状など複数の賞を受賞。夫のジョージさんと共にロータリー財団メジャードナー。

  • ピーター R. カイル

    2020-22年度理事
    Capitol Hillロータリークラブ
    米国(ワシントンD.C.)

    ニュージーランドで生まれ育つ。ウェリントンにあるヴィクトリア大学の法律・経済学部を優等学位で卒業後、ニュージーランド裁判長の下で事務を経験。その後、ロータリー財団国際親善奨学金でバージニア大学法学部大学院に留学。

    1992年、ニュージーランドの民間法律事務所での勤務およびフィリピンのアジア開発銀行での上級職を経て、米国に戻り、ワシントンD.Cに本部を置く世界銀行のシニア国際弁護士となる。その2週間後にモスクワ勤務を命じられ、旧ソビエト連邦の社会主義から市場原理体制への移行を援助。2009年に退職後も世界銀行のコンサルタントを継続。

    1976年にロータリー入会。RI研修リーダー、規定審議会代表議員、RI会長代理、ロータリー代表ネットワーク長などロータリーで多くの役職を歴任。水と衛生のロータリアン行動グループの理事のほか、ロータリー学友関係委員会とロータリー平和センター委員会の委員長を務めた経験を持つ。ロータリー以外では、自らが創立会長であるOutward Bound Internationalでの活動に情熱を傾けている。2010年にロータリー財団学友世界奉仕賞を受賞し、これが自身にとってロータリーでの最大の誇りであると述べている。超我の奉仕賞、ロータリー財団功労表彰状を受賞。メジャードナー、ポール・ハリス・ソサエティ会員であり、自身の全家族と共にポール・ハリス・フェロー。

  • フロイド・ランシア

    2019-21年度理事
    Anthony Wayne (Fort Wayne)ロータリークラブ所属
    米国インディアナ州

    中学校教師およびバンドディレクター、後に教育長として教育分野で活躍した後、キャリア転換して不動産開発と建設会社を設立(後に売却)。これまでにGreater Fort Wayneコミュニティ財団やthe Allen County-Fort Wayne歴史協会など数々の団体の理事を務める。

    1970年に最初のロータリークラブに入会し、現在のクラブには1992年に入会。ニカラグアでの無料眼科手術プロジェクトやメキシコでの安全な水提供プロジェクトなど、数々のロータリー財団補助金プロジェクトでリーダーシップを発揮。これまでに5回会長代理を務めたほか、国際協議会の研修リーダーとしての経験をもつ。

    ロータリー財団功労表彰状と特別功労賞、RI超我の奉仕賞を受賞。ベティー・ルー夫人と共にアーチ・クランフ・ソサエティと遺贈友の会会員としてロータリー財団を支援しているほか、ロータリー平和フェローも支援している。

  • ロジャー・ロール

    2020-22年度理事
    Pont-Audemerロータリークラブ
    フランス(ウール)

    海底油田業者のための井戸部品製造会社の取締役を2011年に退職。リール(フランス)にある国立高等工芸学校で工学の学位を取得後、2年間にわたりコンゴ共和国で数学教師のボランティアを経験。その後は38年間にわたり工場経営に携わる。

    ロータリーでは、ロータリーコーディネーターおよび会員増強タスクフォース幹事を歴任。ロータリー以外でも、地元の若者への就職支援や養育権を失った親をもつ子のためのホーム「Saint-Germain-Village」など、複数の地元団体で精力的に活動。

    ロータリーで最も誇りとすることは、2回目の会長年度にクラブの強化に成功したこと。新クラブの結成を推進し、地区ガバナーからの支援および若いリーダーと入会候補者への働きかけが肝要であると述べている。「ロータリーの未来は明るい。ただし、それを実現するにはクラブが若い世代をもっと受け入れられるよう適応しなければなりません。ロータリーは、全会員が分ちあう基本原則を否定することなく、若い世代の期待に応えなければなりません」

    ポール・ハリス・フェローおよびロータリー財団ベネファクター。

  • チーテン “サージョン” ・リョウ

    2020-22年度理事
    楊梅ロータリークラブ
    台湾

    45年以上にわたって医療に携わり、「サージョン(外科医)」の愛称は自身の職業に基づく(台湾のロータリーの伝統)。1978年に自ら院長を務めるクリニックを開業。その後、1996年に怡仁綜合病院を設立。同病院のシニアアドバイザーおよび元院長。桃園医師会、SOS Children’s Villages International-Taiwan、楊梅地域の4つの学校など、多くの団体の理事長を歴任。

    1987年にロータリー入会後、RI研修リーダー、ロータリーコーディネーター、ガバナーエレクト研修セミナーチームリーダーを歴任したほか、RYLA委員会委員、台湾・マカオ・香港の恒久基金委員会の副委員長としての経験をもつ。

    ロータリー財団功労表彰状と特別功労賞を受賞。妻のグレースさんとともにポール・ハリス・フェロー、ベネファクター、メジャードナー、ポール・ハリス・ソサエティとアーチ・クランフ・ソサエティの会員。

  • クマール・ サンヴィ

    2019-21年度理事
    Dhanbadロータリークラブ所属
    インド

    インド、マニパルのKasturba医科大学で薬学の学位を取得。現在は家族経営の銀行・金融・建設複合企業の代表取締役社長。

    1991年にロータリークラブ入会。以来、研修リーダー、委員会委員、会長代理など数々のRI役職を歴任。女性のための28の職能訓練センターの設立のほか、11回のポリオ矯正手術キャンプの実施に携わり、合計数千人の患者への治療に寄与。自身がロータリーで最も誇りとしている達成は、インドで200人のパキスタンの子どもに心臓外科手術を行ったプロジェクト。

    RI超我の奉仕賞およびロータリー財団功労表彰状と特別功労賞を受賞。ロータリアンであるソナル夫人と共にメジャードナー、遺贈友の会会員としてロータリー財団を支援。

  • 辰野 克彦

    2020-22年度理事
    東京西ロータリークラブ
    日本(東京都)

    1991年より辰野株式会社の代表取締役社長、現在に至る。東京大学法学部を卒業後、1964年に父が創業した同社に入社。同社のビジネスを衣料から、不動産や建設資材といった他部門に広げ、同社の成長を図る。

    1982年に東京西ロータリークラブに入会し、RI研修リーダー、RI会員増強委員会委員、規定審議会代表議員を歴任。また、2011年の東日本大震災後の被災地復興を支援する委員会がロータリー財団内に作られその委員も務めた。

    ロータリー以外では、1976年東京青年会議所で初代わんぱく相撲実行委員長を務め、この青少年相撲プログラムは、後に日本全国の青年会議所に広がり、現在も続いている。

    ポール・ハリス・フェロー、ベネファクター、メジャードナーとしてロータリー財団を支援。

  • ステファニー A. アーチック

    2019-21年度理事
    McMurrayロータリークラブ所属
    米国ペンシルバニア州

    コンサルティングと研修を専門とするDoctors At Work社の共同経営パートナー兼最高執行責任者。ペンシルバニア州立インディアナ大学でリーダーシップ学の博士号を取得。地域社会の多くの理事会や委員会のメンバーを務め、Zonta InternationalやSons of the American Revolutionといった多くの団体から表彰されている。

    1991年にロータリ―入会。チャールズ・ケラー元RI会長と同じクラブに所属し、同氏を恩師と仰ぐ。ロータリーではベトナムでの小学校設立やドミニカ共和国での水フィルタ設置プロジェクトなどに携わる。スラブ系言語を学んでおり、ウクライナの新ロータリアンの指導やポーランドでの財団補助金プロジェクトの調整支援にもあたっている。

    ロータリー財団管理委員、RI戦略計画委員長、財団100周年祝賀委員長など、これまで多くのロータリーのリーダー職を歴任。ロータリー財団メジャードナーおよび遺贈友の会会員。

  • バレリー K. ウェイファー

    2020-22年度理事
    Collingwood-South Georgian Bayロータリークラブ
    カナダ(オンタリオ州)

    27年間にわたりカナダの有名レストランブランド「Tim Hortons」に勤務し、2017年に退職。トロントにあるフランチャイズ6店舗のオーナーであるほか、同社で会計士を務める。そのレストラン経営は、差別のない開かれた雇用、特に障がい者の雇用という点で広く知られる。「ロータリークラブは、地域社会のフランチャイズのようなもの。草の根レベルで革新が起こります」「開かれた心と革新があれば、それに共感する人たちがやって来ますし、とどまる可能性も高くなります」と述べる。

    2005年にロータリーに入会。RI研修リーダー(「ロータリーで一番好きな役職」と話す)、2018年トロント国際大会ホスト組織委員、ロータリー財団地域コーディネーター補佐、RI会長代理を歴任。若者の自殺とうつ病に焦点を当てた職業奉仕チームのリーダー、タンザニアとケニアでのロータリー財団補助金プロジェクトの監査役を務めたほか、インドでの2012年全国予防接種日にボランティアとして参加。

    夫のマークさん(クラブ会長時に自身が勧誘して入会)と共にポール・ハリス・フェロー、遺贈友の会会員、メジャードナー。2012年には、カナダ政府と州政府にも採用された開放的雇用イニシアチブ「Economic Case for Inclusion in Canada」でのリーダーシップが称えられ、エリザベス女王在位60周年記念メダルを受勲。

  • ジョン・ヒューコ

    事務総長兼最高執行責任者
    Kyiv ロータリークラブ所属
    ウクライナ

    国際ロータリーとロータリー財団事務総長兼最高執行責任者。2004年から2009年にかけて、世界最貧国への対外援助を行うために2004年に設立された米国政府機関、ミレニアム・チャレンジ公社の副社長として活躍。

    ツイッター:@johnhewko
    フェイスブック:ヒューコ事務総長のページ