Skip to main content

ロータリー財団 管理委員会

管理委員会は、ロータリアンの奉仕活動を支えるロータリーの慈善部門である、ロータリー財団を管理します。4年任期で任命される管理委員は、RI会長エレクトによって指名され、RI理事会によって正式に選ばれます。

  • ロン D. バートン

    2018-19年度管理委員長
    Normanロータリークラブ所属
    米国(オクラホマ州)

    オクラホマ大学財団の元理事長。クリーブランド郡(オクラホマ州)弁護士協会と米国弁護士協会の会員。オクラホマ州地方裁判所と米国最高裁判での弁護士としての資格を有する。ノーマン公立学校財団の創設者兼元会長。ノーマンコミュニティ財団の創設者兼元理事。

    1979年にロータリークラブ入会。RI会長、RI理事、財団管理委員と副管理委員長、RI理事会執行委員、RI会長エイド、委員会副委員長と委員長、タスクフォースメンバー、国際協議会グループ討論リーダー、モデレーター補佐、モデレーター、地区ガバナーなどを歴任。

    RI超我の奉仕賞、ロータリー財団特別功労賞、ポリオのない世界を目指す国際奉仕賞を受賞。ジェタ夫人とともにポール・ハリス・フェロー、ベネファクター、アーチ・クランフ・ソサエティ会員、遺贈友の会会員。

  • ゲイリー C.K. ホァン(黄 其光)

    2018-19年度管理委員長エレクト
    2016-20年度管理委員
    Taipeiロータリークラブ所属
    台湾(台北)

    現在、Wah Lee Industrial Corp社とBank of Panhsinの顧問およびFederal Corporation and Sunty Development社のディレクターを務める。 Malayan Overseas Insurance(マラヤ華僑保険会社)の元社長、Taiwan Sogo Shinkong Security社の元会長。台湾非営利連盟から台湾市民奉仕賞、台湾内務省より卓越した社会奉仕貢献賞を受賞。

    1976年にロータリークラブ入会。会長、理事、財団管理委員、国際協議会グループ討論リーダー、地域セッションリーダー、タスクフォースメンバーとコーディネーター、委員会委員長と委員、地区ガバナーなどを歴任。

    国際ロータリーの超我の奉仕賞と会長賞、ロータリー財団特別功労賞を受賞。ベネファクター、メジャードナー、ポール・ハリス・フェロー。

  • ブレンダ・クリッシー

    2018-19年度副委員長
    2017-2021年度管理委員
    Paso Roblesロータリークラブ所属
    米国(カリフォルニア州)

    メイン州にあるテレコミュニケーション会社、Office Support Systems社の社長兼CEO。アメリカがん協会などの市民団体でさまざまな役職を経験。1989年にロータリー入会。地域会員組織・財団コーディネーター、ロータリー財団地域コーディネーター(RRFC)、研修モデレーター、恒久基金/大口寄付アドバイザー(EMGA)、規定審議会代表議員、RI会長代理、2012年国際協議会執行委員および配偶者モデレーター、RI研修リーダー、および地区ガバナーを歴任。< / p > < p >RI超我の奉仕賞、ロータリー財団功労表彰状を受賞、ロータリー財団特別功労賞を受賞。夫のディックさんとともに、メジャードナー、遺贈友の会会員、ポール・ハリス・ソサエティ会員。アーチ・クランフ・ソサエティ会員。< / p >

  • オルシリク・バルカン

    2015-19年度管理委員
    Istanbul-Karaköoyロータリークラブ所属
    トルコ

    トルコとロシアを拠点とする電気製品製造会社、EAE Elektrik社のシニア理事。再生可能エネルギー分野の開発者。イスタンブールにあるクルトゥル大学のMBAプログラムで戦略計画、コミュニケーション、プロジェクトプランニングの教鞭を執る。

    1973年にロータリークラブ入会。RI理事、RI理事会執行委員長、RI委員会の委員、リエゾン、アドバイザー、副委員長、委員長、タスクフォース・ゾーンコーディネーター、RI会長代理、RI研修リーダー、地区ガバナーなどを歴任。1999年のトルコ大地震の際には災害救援活動の指揮を執る。 ボスニア・ヘルツェゴビナでのロータリーによる奉仕活動、イラクの子どものための心臓外科手術プロジェクトを開始。2007年にはソフィア(ブルガリア)、イスタンブール、ナイロビ(ケニア)でのロータリー会長主催平和フォーラムを招集。

    超我の奉仕賞、ロータリー財団功労表彰状を受賞。メジャードナー、ベネファクター。

  • マリオ・セザール・マルティンス・デ・カマルゴ

    2015-19年度管理委員所属
    Santo Andréロータリークラブ
    サンパウロ(ブラジル)

    Grafica Bandeirantes社の元社長。ブラジル印刷業界コンサルタント。 ABIGRAF Brazilの元理事兼会長、 Sindigraf São Pauloの元会長、Fiespの元副会長、Conlatingrafの元副会長。現在はPatrol Boys Groupのアドバイザーのほか、自身のロータリークラブが1953年から支援している障害児施設「Casa da Esperança」の理事。

    1980年にロータリークラブ入会。 RI会長代理、RI研修リーダー、研修リーダーセミナー研修者、委員会委員と委員長、RI国際大会共同委員長、実行グループメンバー、地区ガバナーなどを歴任。

    ベネファクター。デニス夫人とともにメジャードナー、ポール・ハリス・フェロー。

  • ジョン F. ジャーム

    2018-22年度管理委員
    Chattanoogaロータリークラブ所属
    米国(テネシー州)

    米国空軍に4年間在籍した後、1965年、エンジニアリングのコンサルティング会社であるCampbell and Associatesに入社。現在、同社の取締役会長および最高経営責任者(CEO)。Public Education Foundation、Orange Grove Center社、Blood Assurance社など、複数団体の理事長、Chattanooga State Technical Community College Foundationの創設者および財務長、Tennessee Jaycee財団の会長を歴任。ボランティア分野で多くの賞を受賞。

    1976年にロータリー入会。2016‐17年度RI会長を務めたほか、RI副会長、理事、財団管理委員と副管理委員長、財団管理委員長エイド、ロータリー2億ドルのチャレンジ委員長、RI理事会執行委員、多数の委員会委員長、エリアコーディネーター、RI研修リーダーを歴任。2013年、米政府より「Champion of Change」賞を受賞。

    RI超我の奉仕賞、ロータリー財団功労表彰状、特別功労賞を受賞。ジュディ夫人とともに財団のベネファクターおよびアーチ・クランフ・ソサエティ会員。

  • メアリーベス・グローニー・セリーン

    2016-19年度管理委員
    Madison West Towne-Middletonロータリークラブ所属
    米国ウィスコンシン州

    Ryan Signs Inc.社の創設者。Fee Arbitration Committee(報酬仲裁委員会)ならびにウィスコンシン州弁護士会Client Security Fundのメンバー。また、ハイチ・ポルトープランスの子どもたちに食事と教育を提供する団体「What If? Foundation」の元理事でメンバー。

    1987年にロータリー入会以来、RI理事、RI会長代理、恒久基金国別アドバイザー、年次プログラム基金戦略アドバイザー、タスクフォースと委員会メンバー、ロータリー財団地域コーディネーター、ゾーンコーディネーター、RI研修リーダー、地区ガバナーを歴任。

    RI超我の奉仕賞、ロータリー財団功労表彰状を受賞。夫のアランさんとともにロータリー財団メジャードナー、財団の友会員、遺贈友の会会員。

  • パー・ホイエン

    2018-22年度管理委員
    Aarupロータリークラブ
    デンマーク(アーラップ)

    Danish School of Media and Journalismより、メディアプロダクション学と経営学の学士号を取得。グラフィック分野の複数企業で専門職と管理職を務め、Nordgraf A/S社を最後に2001年引退。1995-96年度Round Table Denmark会長。

    1999年にロータリー入会。以来、RI財務長、理事、会長代理、委員会委員長・委員、規定審議会代表議員、地区ロータリー財団委員長、地区ポリオコーディネーターを歴任。デンマーク、フィンランド、アイスランド、ノルウェー、スウェーデンを該当地域とするロータリー機関誌「Rotary Norden」の理事会で6年間、デンマーク5地区の代表を務めたほか(うち2年間は委員長)、同出版物のデジタル開発における委員長を歴任。

    ロータリー財団功労表彰状、ポリオのない世界を目指す奉仕賞を受賞。アネッテ夫人(Assensロータリークラブ会員、2012‐13年度ガバナー)とともに財団のメジャードナー、遺贈友の会会員、およびベネファクター。

  • 北 清治

    2016-20年度管理委員
    浦和東ロータリークラブ所属
    日本(埼玉県)

    総合建設業を営む会社の代表取締役会長、関連会社として介護施設事業、オフィスレンタル事業、レストラン事業を経営。さいたま市体育協会会長、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会顧問、さいたま商工会議所常議員。

    1982年ロータリークラブ入会以来、地区ガバナー、地区研修リーダー、ロータリー財団地域コーディネーター、東日本震災復興基金運営委員会委員、国際研究会副委員長、RI理事、RI理事会執行委員会委員などを歴任。

    RI会長賞、ロータリー財団特別功労賞、「北清治・信子冠名基金基金設立」ロータリー平和センタープログラムを支援、メジャードナー、遺贈友の会会員,ポールハリス・ソサエティ会員、アーチ・クランフ・ソエエティ会員。

  • ジュリア・フェルプス

    2017-20年度管理委員
    Malden ロータリークラブ所属
    米国(マサチューセッツ州)

    1976年に教育分野でキャリアを開始し、現在、米国マサチューセッツ州のCenter for Curriculum and Instruction共同コミッショナー。また、Amesbury Educational Foundation, Inc.とJohn Ashford Link House Inc.の理事を務める。

    1997年にロータリークラブ入会。理事、RI監査委員会副委員長、ロータリー財団学友コーディネーター、地区ガバナーを歴任。現在は、運営審査委員会委員。

    メジャードナー、ベネファクター、マルチプル・ポール・ハリス・フェロー、遺贈友の会会員。ロータリー財団功労表彰状を受賞。

  • K. R. ラビンドラン

    2017-2021年度管理委員
    Colomboロータリークラブ所属
    スリランカ

    世界中にクライアントをもつ紅茶製品の上場大手企業で、国内外での受賞経験があるプリントケア社の創始者兼CEO。そのほか複数の企業・慈善団体の理事を歴任。スリランカ麻薬対策協会の創業会長。

    1974年にロータリークラブ入会。RI会長、財務長、理事、財団管理委員、会員選考委員、副委員長、委員長、タスクフォース委員、RI研修リーダー、地域ガバナー。

    ポリオプラス委員長として、ユニセフ、政府、ロータリーからなるタスクフォースで貢献し、母国でのポリオ撲滅活動を指揮。全国でポリオの予防接種を実施できるよう、ユニセフとともに武装勢力と交渉して、1日停戦の実現にも貢献。インド洋の大津波で壊滅的な打撃を受けたスリランカで、地元ロータリークラブと自治体と共に、自ら25の学校の再建プロジェクト委員長として中心的役割を果たし、15,000人の子どもたちの教育を支援。

  • ケネス M. シュパート・ジュニア

    2016-20年度管理委員
    Decaturロータリークラブ所属
    米国(アラバマ州)

    Blackburn, Maloney & Schuppert法律事務所の共同経営者であり、会社法、不動産法、遺産相続法などを専門とする。アメリカ弁護士協会とアラバマ州弁護士協会の会員。Morgan郡Young Lawyers弁護士協会の元会長。

    1983年にロータリークラブ入会。RI副会長、RI会長代理、委員会委員長と委員、ロータリー財団地域コーディネーター、ロータリーコーディネーター、規定審議会代表議員、タスクフォースのゾーンコーディネーター、RI研修リーダー、地区ガバナーなどを歴任。

    ロータリー財団特別功労賞を受賞。リン夫人とともにベネファクター、遺贈友の会会員、メジャードナー。

  • グラム A. バハンバティ

    2018-22年度管理委員
    Bombayロータリークラブ
    インド(マハラシュトラ州)

    家業の解体および船舶解体事業に加わり、その後に他の事業に拡大。1978年、GSE(研究グループ交換)メンバーとして米国インディアナ州(当時の第656地区)を訪問し、ロータリー入会への道を開いた「人生を変えるような」経験を得る。

    1979年にロータリー入会。地区ガバナーとして記録となる654,000ドルの財団寄付(2006-07年度以来、インドのロータリー地区において最大)を監督。RIではロータリー財団地域コーディネーター、委員会・委員、研修リーダーを歴任。

    RI超我の奉仕賞、ロータリー財団功労表彰状、特別功労賞を受賞。ハセーナ夫人とともに財団のベネファクターおよびメジャードナー。

  • マイケル F. ウェブ

    2017-2021年度管理委員
    Mendipロータリークラブ所属
    英国(メンディップ)

    イングランド・ウェールズ勅許会計士協会会員、英国南西にあるウェールズ市会計事務所シニアパートナー。 地元・全国規模の複数慈善団体、スポーツ団体の会計や管理委員を歴任。

    1976年にロータリークラブ入会。RI理事、RI会長代理、会員選考委員、委員長、2016年度規定審議会・決議審議会副議長、RI研修リーダー、地区ガバナー、RIBIのRI財務長および会長を歴任。アリソン夫人とともに、メジャードナー、ポール・ハリス・ソサエティ会員、遺贈友の会会員。

  • 尹 商求(ユン・サンクー)

    2018-22年度管理委員
    新漢陽ロータリークラブ
    韓国(ソウル)

    建築資材の貿易・エンジニアリングを行うDongsuh Corp.社の社長。シラキュース大学(米国)の建築学部を卒業。文化遺産保護への関心が高く、多くの関連団体に関与。

    新漢陽ロータリークラブ創立会員として1987年にロータリー入会。以来、RI理事、国際大会ホスト組織委員長、未来の夢研修リーダー、ロータリーコーディネーターの研修者、委員長・委員、リソースグループ・ゾーンコーディネーター、モデレーター補佐、研修リーダーを歴任。ロータリー100周年での地区ガバナー就任以来、Keep Mongolia Greenプロジェクトでリーダーシップを発揮。

    ユンサン夫人とともに財団のベネファクター、メジャードナー、アーチ・クランフ・ソサエティ会員、および遺贈友の会会員。

  • ジョン・ヒューコ

    事務総長
    Kyivロータリークラブ所属
    ウクライナ

    国際ロータリーとロータリー財団の事務総長。2004年から2009年にかけて、世界の最貧国に対する援助を行うために2004年に設立された米国政府機関、ミレニアム・チャレンジ公社の副社長として活躍。

    事務総長の略歴全文はこちら.

    ツイッター:@johnhewko
    フェイスブック:ヒューコ事務総長のページ