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ロータリー財団 管理委員会

管理委員会は、ロータリアンの奉仕活動を支えるロータリーの慈善部門である、ロータリー財団を管理します。4年任期で任命される管理委員は、RI会長エレクトによって指名され、RI理事会によって正式に選ばれます。

  • ゲイリー C.K. ホァン(黄 其光)

    2019-20年度管理委員長
    2016-20年度管理委員
    Taipeiロータリークラブ
    台湾

    現在、Wah Lee Industrial Corp社とBank of Panhsinの顧問およびFederal Corporation and Sunty Development社のディレクターを務める。 Malayan Overseas Insurance(マラヤ華僑保険会社)の元社長、Taiwan Sogo Shinkong Security社の元会長。台湾非営利連盟から台湾市民奉仕賞、台湾内務省より卓越した社会奉仕貢献賞を受賞。

    1976年にロータリークラブ入会。2014-15年度RI会長、副会長、RI理事、財団管理委員、国際協議会グループ討論リーダー、地域セッションリーダー、タスクフォースメンバーとコーディネーター、委員会委員長と委員、地区ガバナーなどを歴任。

    国際ロータリーの超我の奉仕賞と会長賞、ロータリー財団特別功労賞を受賞。ベネファクター、メジャードナー、ポール・ハリス・フェロー。

  • K. R. ラビンドラン

    2019-20年度管理委員長エレクト
    2017-21年度管理委員
    Colomboロータリークラブ
    スリランカ(西部州)

    21歳でロータリーに入会した第三世代のロータリアン。2015-16年度RI会長として「ロータリー グローバル リワード」プログラムを導入したほか、ロータリアン約9000名とともにバチカン市国でのフランシスコ・ローマ法王による特別ミサに出席。

    スリランカにおける薬物中毒に取り組む主要な団体「Sri Lanka Anti-Narcotics Association」の初代会長。同国でのポリオ根絶活動のために、ロータリー、スリランカ保健省、ユニセフを含む国家委員会を指揮し、全国でポリオの予防接種を実施できるよう、ユニセフとともに武装勢力と交渉して1日停戦の実現に貢献(スリランカは南アジアで最初にポリオフリーの国となる)。同国が大津波で壊滅的な打撃を受けた際、25の学校の再建プロジェクト(1200万ドル)で中心となって支援。

    世界中にクライアントをもつ企業で、国内外での受賞経験がある株式上場企業プリントケアPLC社の創始者兼CEO。ロータリー財団の功労表彰状および特別功労賞、ポリオのない世界のための奉仕賞を受賞。また、スリランカ政府より「Jewel of Sri Lanka」の称号を受け、記念切手が発行。

  • ケネス M. シュパート・ジュニア

    2019-20年度副管理委員長
    2016-20年度管理委員
    Decaturロータリークラブ
    米国(アラバマ州)

    Blackburn, Maloney & Schuppert法律事務所の共同経営者であり、会社法、不動産法、遺産相続法などを専門とする。アメリカ弁護士協会とアラバマ州弁護士協会の会員。Morgan郡Young Lawyers弁護士協会の元会長。

    1983年にロータリークラブ入会。RI副会長、RI会長代理、委員会委員長と委員、ロータリー財団地域コーディネーター、ロータリーコーディネーター、規定審議会代表議員、タスクフォースのゾーンコーディネーター、RI研修リーダー、地区ガバナーなどを歴任。

    ロータリー財団特別功労賞を受賞。リン夫人とともにベネファクター、遺贈友の会会員、メジャードナー。

  • ホルヘ・アウフランク

    2019-23年度管理委員 
    Guatemala Surロータリークラブ
    グアテマラ

    ネットワークテレコムのデザインと構築を行うCorporación Instatec社の化学エンジニア兼理事。1995年に財団プロジェクトがもたらす大きな影響について知る。マッチング・グラントを用いたプロジェクトで、安全な飲み水を孤児に提供。現在、グアテマラの48の学校を対象に実施されている水と衛生プロジェクト(資金60万ドル)の主な連絡担当者。

    元RI理事、Rotary en el Corazón de las Americas(中米のロータリー地域雑誌)の創設者兼会長、水と衛生のロータリアン行動グループの責任者。2009年、デボラ夫人と共にインド・モラダバードでのポリオ全国予防接種日に参加。

    ロータリー財団ベネファクター、メジャードナー、遺贈友の会会員。ロータリー財団功労表彰状を受賞。

  • ブレンダ・クレシー

    2017-2021年度管理委員
    Paso Roblesロータリークラブ
    米国(カリフォルニア州)

    メイン州にあるテレコミュニケーション会社、Office Support Systems社の社長兼CEO。アメリカがん協会などの市民団体でさまざまな役職を経験。

    1989年にロータリー入会。地域会員組織・財団コーディネーター、ロータリー財団地域コーディネーター(RRFC)、研修モデレーター、恒久基金/大口寄付アドバイザー(EMGA)、規定審議会代表議員、RI会長代理、2012年国際協議会執行委員および配偶者モデレーター、RI研修リーダー、および地区ガバナーを歴任。< / p > < p >RI超我の奉仕賞、ロータリー財団功労表彰状を受賞、ロータリー財団特別功労賞を受賞。夫のディックさんとともに、メジャードナー、遺贈友の会会員、ポール・ハリス・ソサエティ会員。アーチ・クランフ・ソサエティ会員。

  • イポリト S. フェレイラ

    2019-23年度管理委員
    Contagem-Cidade Industrialロータリークラブ
    ブラジル(ミナスジェライス州)

    Paineira Engenharia社傘下のエンジニア・鉱山業会社グループのエンジニア兼社長。ブラジル・ミナスジェライス州の大規模建設協会であるSICEPOTの理事。

    1970年にロータリー入会。RI理事、研修リーダー、ロータリー財団地域コーディネーター、運営審査委員会委員、中米の識字タスクフォース委員長を歴任。ロータリー財団ブラジル財団会長の任期中、寄付額倍増に成功する。

    ロータリー財団の功労表彰状と特別功労賞を受賞。3人の息子はインターアクト、ローターアクト、ロータリー青少年交換に参加し、このうち二人はロータリアン。マリーレーン夫人と共に財団のベネファクターおよびメジャードナー。

  • ジョン F. ジャーム

    2018-22年度管理委員
    Chattanoogaロータリークラブ
    米国(テネシー州)

    米国空軍に4年間在籍した後、1965年、エンジニアリングのコンサルティング会社であるCampbell and Associatesに入社。現在、同社の取締役会長および最高経営責任者(CEO)。Public Education Foundation、Orange Grove Center社、Blood Assurance社など、複数団体の理事長、Chattanooga State Technical Community College Foundationの創設者および財務長、Tennessee Jaycee財団の会長を歴任。ボランティア分野で多くの賞を受賞。

    1976年にロータリー入会。2016‐17年度RI会長を務めたほか、RI副会長、理事、財団管理委員と副管理委員長、財団管理委員長エイド、ロータリー2億ドルのチャレンジ委員長、RI理事会執行委員、多数の委員会委員長、エリアコーディネーター、RI研修リーダーを歴任。2013年、米政府より「Champion of Change」賞を受賞。

    RI超我の奉仕賞、ロータリー財団功労表彰状、特別功労賞を受賞。ジュディ夫人とともに財団のベネファクターおよびアーチ・クランフ・ソサエティ会員。

  • パー・ホイエン

    2018-22年度管理委員
    Aarupロータリークラブ
    デンマーク(アーラップ)

    Danish School of Media and Journalismより、メディアプロダクション学と経営学の学士号を取得。グラフィック分野の複数企業で専門職と管理職を務め、Nordgraf A/S社を最後に2001年引退。1995-96年度Round Table Denmark会長。

    1999年にロータリー入会。以来、RI財務長、理事、会長代理、委員会委員長・委員、規定審議会代表議員、地区ロータリー財団委員長、地区ポリオコーディネーターを歴任。デンマーク、フィンランド、アイスランド、ノルウェー、スウェーデンを該当地域とするロータリー機関誌「Rotary Norden」の理事会で6年間、デンマーク5地区の代表を務めたほか(うち2年間は委員長)、同出版物のデジタル開発における委員長を歴任。

    ロータリー財団功労表彰状、ポリオのない世界を目指す奉仕賞を受賞。アネッテ夫人(Assensロータリークラブ会員、2012‐13年度ガバナー)とともに財団のメジャードナー、遺贈友の会会員、およびベネファクター。

  • ジェニファー・ジョーンズ

    2019-23年度管理委員
    Windsor-Roselandロータリークラブ
    カナダ(オンタリオ州)

    受賞経験があるウィンザー市の映像プロダクション会社Media Street Productions Inc.の社長兼CEO。2016-17年度RI副会長、および現在、1億5000万ドルのファンドレイジングを目指す「End Polio Now:歴史に1ページを刻もう」キャンペーンの共同委員長。ジャック・二クラウス氏とゴルフができる機会(米国フロリダ州ジュピター)を利用したファンドレイジング(525万ドルのポリオ募金を達成)などの寄付推進行事で中心的役割を担う。

    超我の奉仕賞、財団功労表彰状、YMCA Peace Medallion、エリザベス二世女王在位50周年記念メダルなど多くの賞のほか、カナダ人として初となるWayne State University’s Peacemaker of the Year Award賞を受賞。

    夫のニック・クラヤシッチ氏とともにアーチ・クランフ・ソサエティ会員、ポール・ハリス・ソサエティ会員、遺贈友の会創立会員。

  • 北 清治

    2016-20年度管理委員
    浦和東ロータリークラブ
    日本(埼玉県)

    総合建設業を営む会社の代表取締役会長、関連会社として介護施設事業、オフィスレンタル事業、レストラン事業を経営。さいたま市体育協会会長、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会顧問、さいたま商工会議所常議員。

    1982年ロータリークラブ入会以来、地区ガバナー、地区研修リーダー、ロータリー財団地域コーディネーター、東日本震災復興基金運営委員会委員、国際研究会副委員長、RI理事、RI理事会執行委員会委員などを歴任。

    ロータリー財団特別功労賞を受賞。「北清治・信子冠名基金基金設立」ロータリー平和センタープログラムを支援、メジャードナー、財団の遺贈友の会会員,ポールハリス・ソサエティ会員、アーチ・クランフ・ソエエティ会員。

  • ジュリア D. フェルプス

    2017-20年度管理委員
    Malden ロータリークラブ
    米国(マサチューセッツ州)

    1976年に教育分野でキャリアを開始し、現在、米国マサチューセッツ州のCenter for Curriculum and Instruction共同コミッショナー。また、Amesbury Educational Foundation, Inc.とJohn Ashford Link House Inc.の理事を務める。

    1997年にロータリークラブ入会。RI理事、RI監査委員会副委員長、ロータリー財団学友コーディネーター、地区ガバナーを歴任。現在は、財団の執行委員会委員。

    メジャードナー、ベネファクター、マルチプル・ポール・ハリス・フェロー、遺贈友の会会員。ロータリー財団功労表彰状を受賞。

  • イアン H.S. ライズリー

    2019-23年度管理委員
    Sandringhamロータリークラブ
    オーストラリア(ビクトリア州)

    RI会長を担った2017-18年度に、ロータリアンによる環境問題への関与を高めるために、全クラブで会員につき1本の植樹を行うことを奨励。これにより、推定で会員数の約3倍となる300万本以上の植樹が実現し、「私の願いを聞き入れてくれた世界のロータリーに心から感激した。訪れた先々で植樹が行われていた」と述べる。

    1976年に創設されたIan Riseley and Co.社の公認会計士兼社長。東チモールでの活動が認められ、オーストラリア政府よりAusAID Peacebuilder Awardを受賞。また、オーストラリアの地域社会への貢献によるMedal of the Order of Australiaのメダルを受賞。ロータリーでは、ロータリー財団の特別功労賞、功労表彰状、ポリオのない世界のための奉仕賞を受賞。

    ジュリエット夫人もパストガバナーで、共に財団のメジャードナーおよび遺贈友の会会員。ムール―ダックの町に7エーカーの土地を有し、独自の哲学に基づく持続可能なオーガニックライフを実践。

  • グラム A. バハンバティ

    2018-22年度管理委員
    Bombayロータリークラブ
    インド(マハラシュトラ州)

    家業の解体および船舶解体事業に加わり、その後に他の事業に拡大。1978年、GSE(研究グループ交換)メンバーとして米国インディアナ州を訪問し、ロータリー入会への道を開いた「人生を変えるような」経験を得る。

    1979年にロータリー入会。地区ガバナーとして記録となる654,000ドルの財団寄付を監督。RIではロータリー財団地域コーディネーター、委員会・委員、研修リーダーを歴任。

    RI超我の奉仕賞、ロータリー財団功労表彰状、特別功労賞を受賞。ハセーナ夫人とともに財団のベネファクターおよびメジャードナー。

  • マイケル F. ウェブ

    2017-2021年度管理委員
    Mendipロータリークラブ
    英国(サマセット)

    イングランド・ウェールズ勅許会計士協会会員、英国南西にあるウェールズ市会計事務所シニアパートナー。 地元・全国規模の複数慈善団体、スポーツ団体の会計や管理委員を歴任。

    1976年にロータリークラブ入会。RI理事、RI会長代理、会員選考委員、委員長、2016年度規定審議会・決議審議会副議長、RI研修リーダー、地区ガバナー、RIBIのRI財務長および会長を歴任。アリソン夫人とともに、メジャードナー、ポール・ハリス・ソサエティ会員、遺贈友の会会員。

  • 尹 商求(ユン・サンクー)

    2018-22年度管理委員
    新漢陽ロータリークラブ
    韓国(ソウル)

    建築資材の貿易・エンジニアリングを行うDongsuh Corp.社の社長。シラキュース大学(米国)の建築学部を卒業。文化遺産保護への関心が高く、多くの関連団体に関与。

    新漢陽ロータリークラブ創立会員として1987年にロータリー入会。以来、RI理事、国際大会ホスト組織委員長、未来の夢研修リーダー、ロータリーコーディネーターの研修者、委員長・委員、リソースグループ・ゾーンコーディネーター、モデレーター補佐、研修リーダーを歴任。2004-05年度に地区ガバナー就任以来、Keep Mongolia Greenプロジェクトでリーダーシップを発揮。

    ユンサン夫人とともにロータリー財団のベネファクター、メジャードナー、アーチ・クランフ・ソサエティ会員、および遺贈友の会会員。

  • ジョン・ヒューコ

    事務総長
    Kyivロータリークラブ
    ウクライナ

    国際ロータリーとロータリー財団の事務総長。2004年から2009年にかけて、世界の最貧国に対する援助を行うために2004年に設立された米国政府機関、ミレニアム・チャレンジ公社の副社長として活躍。

    事務総長の略歴全文はこちら.

    ツイッター:@johnhewko
    フェイスブック:ヒューコ事務総長のページ