


世界中のロータリー会員が、さまざまな課題の解決に取り組み、人びとの生活に変化をもたらしています。どのような変化が生まれているかをご覧ください。

地域社会の住民と共に、バヴァニ川の流路を地図でたどるワラジャペット・ロータリークラブ(インド、タミルナードゥ州)の会員のW.R. マヘンドラヴァルマンさん(中央)。彼らは、国際ロータリーと国連環境計画(UNEP)の共同イニシアチブである「淡水保全のためのコミュニティアクション」の一環として、川の清掃や水質のモニタリングを行っています。

パキスタンのガダップ近郊では、文化的な障壁を解消し、地域社会での認識を向上させ、疾病サーベイランスを強化する取り組みとして、ヘルスワーカーが戸別訪問を行い、子どもたちにポリオワクチンを投与しています。

「Harvest Against Hunger」のボランティアたちは、本来なら廃棄されてしまう果物や野菜を集め、それを必要としている人びとに配布しています。ロータリーの第5030地区(米国ワシントン州)によるこのプログラムは、食品廃棄物の削減に取り組み、より健康的な地域社会の構築を目指しています。
女性リーダーの立場を向上させ、小口融資を推進し、800人が通う学校の設立を支援したエジプトのロータリアン。
宇宙飛行士であるロータリー会員、サマンサ・クリストフォレティさんが、宇宙への旅と、宇宙の驚異を地球に持ち帰ることで人びとにインスピレーションを与えている自身の体験について語ります。
ロータリーの平和の担い手たちが、協力とコミュニティでの活動を通じて持続可能な平和の実現にいかに貢献しているかをご覧ください。
人種隔離政策下の米国において、ポリオ根絶に貢献した黒人医師や科学者たち。そのあまり知られていない物語をご紹介します。