
地域社会が自力で学校を支え、教育における性差別を減らし、成人の識字率を高められるよう支援することが、私たちの目標です。ロータリーは、すべての子どもの教育、およびあらゆる年齢の人たちの識字力向上を支援しています。
教育支援における成果
ロータリー財団は、奨学金、教材や学用品の寄贈、奉仕プロジェクトを通じて、世界中で教育支援を行っています。
ロータリーによる活動の例:
学校をつくる。アフガニスタンでは、貧困の連鎖を断ち切り、教育の不平等をなくすために、ロータリー会員が女子学校をつくりました。
成人のための教育。 米国デトロイトでは、成人の半数以上が十分な識字力をもたないと言われています。このような状況を受け、地元の非営利団体「ProLiteracy」と協力して、成人への個人指導を行う講師を募集し、研修を実施しました。
新しい教授法の導入。南アフリカ、プエルトリコ、米国で採用されているSOUNSプログラムでは、子どもたちが文字を名前ではなく「音」で覚えるための教授法を教師たちに指導しています。
学校における水と衛生設備の改善。レバノンでは、生徒たちが元気に授業を受けられるよう、すべての公立学校にきれいな水を提供する設備を整えました。
教育システムの向上。ケニアでは、貧しい子どもたちがより質の高い教育を受けられるよう、「教育のためのグローバルパートナーシップ(GPE)」および政府と協力しています。
500人
ロータリーの活動によってデトロイトで読み書きのレベルが3学年分向上した成人の数1億ドル
レバノンの学校がきれいな水を利用できるようにするためにロータリーが支給した補助金「読み書きを教えることは、一生使えるスキルを教えることです。その恩恵は、ひとり、またひとりと、地域全体に波及します」
Mark Wilsonさん
ロータリークラブ会員