ロータリーのリーダー
ロータリーのリーダーは、ロータリー会員の資質である「高潔性」「専門知識」「奉仕への熱意」のすべての模範となります。
ロータリーのリーダーは、ロータリー会員の資質である「高潔性」「専門知識」「奉仕への熱意」のすべての模範となります。
ロータリーは、多様な背景を持つ国際的なリーダーのチームによって支えられています。ロータリー方針の策定、補助金の提供、グローバルな職員の管理、またはロータリーの戦略計画の推進など、チームの各メンバーは、持続可能な変化を生み出すために会員がつながり、行動を起こすことを支援することに尽力しています。
最新の 管理委員会の決定事項と 議事録をご覧ください。

ロータリーの会長は理事会を主宰し、1年の任期で選出されます。
会長のご紹介
オラインカ・ハキーム・ババロラ氏は、1988年に工学の学位を取得。石油・ガス業界で25年間働き、Shell PLC社で複数の要職を歴任。 Riviera Technical Services Ltd.社(石油・ガスインフラ供給会社)とLead and Change Consulting社(管理職コーチングと組織業績アドバイザーグループ)の2社を設立。

管理委員長は管理委員会によって選出され、1年間、ロータリー財団を率います。
管理委員長のご紹介
ジェニファー・ジョーンズ氏は、コミュニケーションを専門とし、オンタリオ州ウィンザーに本社を置く受賞歴のあるメディア企業「Media Street Productions Inc.」の創設者。同社は、企業や非営利団体が信頼性のあるストーリーを伝えるための支援を行っている。

ロータリーの事務総長とエグゼクティブチームは、米国イリノイ州エバンストンの世界本部、および世界6カ所の国際事務局でロータリー会員の支援にあたる総勢800人以上のスタッフを監督します。事務総長は、国際ロータリー理事会およびロータリー財団管理委員会のメンバーも務めています。
事務総長兼最高経営責任者(CEO)のご紹介
ジョン・ヒューコ氏は、国際ロータリーおよびロータリー財団の事務総長兼最高経営責任者(CEO)。
2004年から2009年にかけて、世界の最貧国に対する援助を行うために2004年に設立された米国政府機関、ミレニアム・チャレンジ公社の副社長として活躍。アフリカ、アジア、南米、中東、旧ソ連の26カ国に対する対外支援協定の主要交渉人を務め、インフラ、農業、水と衛生、保健、教育プロジェクトのために、18カ国への総額63億ドルの支援協定の交渉をまとめた。
国際ロータリーの委員会ならびに ロータリー財団の委員会をご覧ください。
理事会は、国際ロータリーの方針を定め、クラブの発展を促すための指針を定めます。各クラブは、毎年ロータリー国際大会で理事を選出し、各理事の任期は2年間です。
管理委員会は、ロータリーの慈善部門であるロータリー財団の業務を管理しています。国際ロータリー会長エレクトが管理委員を指名し、理事会が4年の任期で管理委員を選出します。
エグゼクティブスタッフは、米国エバンストンの世界本部をはじめ、東京、ニューデリー、ノーウェスト(シドニー)、サンパウロ、ソウル、チューリッヒの各事務局における会員サービス、プログラム、財務、テクノロジー、開発、コミュニケーション、戦略、法務の各部門を監督しています。
各地域のロータリー財団コーディネーター、ロータリー会員増強コーディネーター、ロータリー公共イメージコーディネーター、恒久基金/大口寄付アドバイザー、およびポリオ根絶コーディネーターは、ロータリー会員が成功するために必要なリソースや支援を提供しています。地域リーダーは、国際ロータリー会長またはロータリー財団管理委員長によって任命されます。