若い世代の職業人とともに

若い世代を理解する

クラブの例会やボランティア活動に参加してくれる若い人は多くても、入会にはなかなか至りません。

ロータリーで40歳未満の会員は、全体のわずか5%にすぎません。

若い職業人をクラブに迎え、末永くロータリーで活躍してもらうには、まず、若い世代を理解することから始めましょう。 敬遠・遠慮する必要はありません。大切なものを見つけたい、そのためなら時間を惜しまないというのは、若い世代も同じです。

本キットの内容

77%

Y世代/ミレニアル世代のうち、慈善活動やボランティア活動に携わる人の割合

37%

Y世代/ミレニアル世代のうち、会費の負担が理由で会員制団体を去った人の割合

61%

「リーダーシップの発揮」が重要だと考えるY世代/ミレニアル世代の割合(X世代は57%)

若い職業人の生活ペース


今日の世界では、ニュース、テキストメッセージ、SNS投稿で新しい情報が次々と舞い込んできます。若い世代にとっては、これが日常となっています。テクノロジーと文化的転換により、若い人は欲しいものをすぐに手に入れ、自分用にカスタマイズする、いわば「自分流」の生活スタイルに従うことに慣れています。

しかしその一方で、人とのつながりも求めています。自分より経験のある同業種や異業種の人たちとつながり、新しいことを学びたいと考えています。新しい体験を渇望し、自分の持てる力を生かして社会に役立つチャンスを探しています。

「行動人」のネットワークであるロータリーなら、この期待に応えることができます。
 

若い世代を駆り立てるもの 


世代を問わず、打ち込むことのできる何かを見つけたい、と考えている人は少なくありません。ロータリーは、そんなニーズに応え、世代間の橋渡しをすることができます。地元の若い世代を対象に意見調査を行い、何に関心をもっているのか、何を求めているのかを調べてみましょう。青年会議所や若い人が集まる市民グループとつながりを築き、その声に耳を傾けることが大切です。  

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