壮大な目標

(1985年~2004年)

 

ロータリーは、壮大な目標を掲げたプログラムとパートナーシップを築いていきました。持続可能なインパクトをもたらす方法を探るうえで、ロータリーの平和構築とポリオ根絶の取り組みの重要性が増しています。 

1985年:ロータリーが「ポリオプラス」を開始

「予防接種を通じてポリオを根絶する」というロータリーの決意を支えるため、「ポリオプラス」プログラムが立ち上げられました。ポリオの根絶は現在もロータリーの最優先事項であり、「ポリオプラス」がロータリーとパートナー団体の活動を支援しています。

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屋外で、レンガの壁を背に、大人に抱かれた子どもに、ボランティアがワクチンを接種しています。
ポスターには、アフリカの地図を背景に「アフリカからポリオを根絶しよう」という文字が記されており、WHO、UNICEF(国連児童基金)、USAID、CDC、DANIDA、および国際ロータリーのロゴが掲載されています。
屋外で、レンガの壁を背に、大人に抱かれた子どもに、ボランティアがワクチンを接種しています。

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