壮大な目標

(1985年~2004年)

 

ロータリーは、壮大な目標を掲げたプログラムとパートナーシップを築いていきました。持続可能なインパクトをもたらす方法を探るうえで、ロータリーの平和構築とポリオ根絶の取り組みの重要性が増しています。 

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雑誌の表紙には「THE ROTARIAN」と書かれており、ロータリーのピンを付けた正装姿の人物が写っています。

ロータリーへの女性の入会が全世界で認められた約1年後、ロータリーの会員基盤拡大のインパクトについて『The Rotarian』誌が記事を掲載。


1987年:女性がロータリーに入会


米国最高裁での判決を受け、米国で女性がロータリーに入会しました。1989年からは、全世界のクラブに女性が入会するようになりました。

1988年12月号の『ザ・ピース・フォーラム』ニュースレターの表紙です。

行事での主なメッセージを世界中の会員に伝える平和フォーラムニュースレター。


1988年:平和フォーラムと平和推進


ロータリー財団は、試験的プログラムの一環としてエバンストン(米国イリノイ州)で初の平和フォーラムを開催しました。後にこのプログラムが拡大し、平和に焦点を当てた行事がさまざまな名の下で行われています。

オフィスでの会議中、5人がテーブルを囲んで書類や地図を確認しています。

ポリオ根絶の実現には、パートナー団体との緊密な連携が必要とされます。写真は、ニューデリーにあるWHOのインド事務局で、WHOのインド全国ポリオサーベイランスプロジェクトのメンバーと会合するインドのロータリー会員(2019年)。


1988年:ポリオ根絶活動のパートナー


ロータリーによるフィリピンでの予防接種活動と国際的なファンドレイジングの成功に触発された世界保健総会は、世界的なポリオ根絶を目標に掲げました。ロータリーは世界ポリオ根絶推進活動(GPEI)の創立メンバーです。

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浮き彫りの肖像が施されたブロンズのラペルピンで、縁には「アーチ・クランフ・ソサエティ」という文字が刻まれています。

アーチ・クランフ・ソサエティの襟ピン


2004年:寄付者を認証する「アーチ・クランフ・ソサエティ」を創設


250,000ドル以上を財団に寄付した個人、夫婦、団体を認証する「アーチ・クランフ・ソサエティ」(AKS)が設立されました。第1回のAKSディナーは、2005年のシカゴ国際大会にて開かれました。


 

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