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インド・ムンバイのBorivliロータリークラブ会員であるバラト・パンディヤ(Bharat Pandya)氏が、会長指名委員会により2028-29年度国際ロータリー会長として選ばれました。

対抗候補者が出ない場合、同氏は9月15日に正式に会長ノミニーとなります。


パンディヤ氏は、ムンバイのセスG.S.医科大学とキング・エドワード記念病院で学士号および大学院学位を取得後、38年間にわたり一般外科医および腹腔鏡外科医として医療に従事。専門医として高い評価を受け、インド外科学会と国際外科学会からフェローシップを授与されたほか、ボリブリ医療協会からは優秀功労賞を受賞しました。インド低侵襲外科学会の創設会員であり、政府支援による職能訓練・技能開発機関であるJan Shikshan Sansthanの理事および副理事長を務めました。また、Sanskriti Yuva Sansthaとインディアングローバル財団からムンバイ・ガウラヴ(「ムンバイの誇り」)賞を授与されています。

国際ロータリーの理事と財務長をはじめ、財務委員会や戦略計画委員会を含む数多くの委員を歴任。また、ロータリー財団では管理委員、副管理委員長、執行委員長、財務委員会と資金管理委員会の副委員長など、さまざまな役職を務めました。現在は国際ロータリープログラム委員会の委員長とロータリー財団プログラム委員会の副委員長を務めています。2011年~2015年にはインドのポリオプラス委員会の委員を務め、その間にインドがポリオ根絶の認定を受けました。

妻のマダヴィさん(インナー・ホイール第314地区の元委員長)とともに、ロータリー財団のメジャードナーおよびベネファクターとなっています。ご夫妻には2人の娘と1人の孫娘がおられます。

2028-29年度国際ロータリー会長を選ぶ2026-27年度指名委員会のメンバーは以下の通り(敬称略):

レナ J. ミェルスコーグ(委員長、ノルウェー、Enebakkロータリークラブ)、ブレンダ・クレシー(書記、米国、Wellsロータリークラブ)、アニルダ・ロイ・チョウドゥリー(インド、Calcutta Mega Cityロータリークラブ)、アシッシュ・ゴーシュ(インド、Delhi Panchshila Parkロータリークラブ)、ロバート L. ホール(米国、Forsyth County (Cumming)ロータリークラブ)、ハンス=ヘルマン・カステン(ドイツ、Aachen-Frankenburgロータリークラブ)、ダニエル・ヒメルスパック(米国、Denver Mile Highロータリークラブ)、ウルス・クレム(スイス、Aarauロータリークラブ)、北 清治(日本、浦和東ロータリークラブ)、イヴォンヌ・クモジ=ダーコ(ガーナ、Accra-Southロータリークラブ)、リウ・チーティエン(台湾、Yangmeiロータリークラブ)、ロジェ・ロール(フランス、Pont-Audemerロータリークラブ)、ジュリア D. フェルプス(米国、Portsmouthロータリークラブ)、ディーン・ロース(米国、ワシントン州、Pacific Northwest Passportロータリークラブ〈D5050〉)、ロンダ・スタブス(米国、Maryvilleロータリークラブ)、ラジュ・スブラマニアン(インド、Deonarロータリークラブ)、エンリケ・ヴァスコンセロス(ブラジル、Fortaleza-Alagadiçoロータリークラブ)、ユン・ヨンホ(韓国、Masan Southロータリークラブ)。

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