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平和にいたる数々の道

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平和な世界を目指すロータリーのプログラムにスポットライトを当てた「会長主催平和会議」

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ロータリー平和センターは、10年以上にわたり、平和と紛争予防/紛争解決分野のリーダーを育成してきました。平和センター以外にも、ロータリーが力を注ぐ「水と衛生」「基本的教育の支援」「地域経済の発展」「ポリオ撲滅」といった多くの活動は、すべて平和構築につながるものです。

今日からジョージア・ワールド・コングレスセンターで始まった会長主催平和会議は、ロータリー会員、プログラム参加者、学友がいかに平和と国際理解に寄与しているかに焦点を当てています。この会議は土曜日に終了します。

基調講演者には、「マーチン・ルーサー・キング・ジュニア非暴力社会変革センター」のCEOであるバーニス A. キングさんや、アミナ J. モハメド国連副事務総長が含まれます(講演は土曜日)。

キングさんは、キング牧師と妻コレッタ・スコット・キングの末娘です。 

  1. 国際ロータリー会長主催平和会議が今日から始まりました。国際大会のギャラリーから写真をご覧ください。

  2. 国際ロータリー会長主催平和会議が今日から始まりました。国際大会のギャラリーから写真をご覧ください。

  3. 国際ロータリー会長主催平和会議が今日から始まりました。国際大会のギャラリーから写真をご覧ください。

モハメドさんは、ナイジェリア政府で環境保護や持続可能な開発の推進に当たった経験があり、潘基文元国連事務総長の下で仕事をしたほか、ビル&メリンダ・ゲイツ財団、ミレニアム・イニシアチブ、Girl Effect、2016年アフリカ連合改革チーム、Right to Education Proプロジェクトで活躍してきました。

この会議では分科会も開かれ、出席した参加者らは、経済開発、疾病予防、教育、きれいな水と衛生、基本的人権のすべてがいかに平和に影響をおよぼすかについて学びました。あるセッションでは、紛争と人道的支援の報道においてマルチメディアが果たす役割を扱いました。

「平和は、国会や議会で築かれるものでも、軍隊や大統領、ニューヨークの国連本部によって築かれるものでもありません」とジャーム会長。「平和は、平和を重んじ、自分が大切だと思うことに尽力する人たちによって築かれるのです。これには、持続可能な経済成長、人権、きれいな水や空気、衛生、識字率向上、保健などが含まれます」 

この平和会議は、2018年にイアン・ライズリーRI会長エレクトが主催する6回の会長主催平和会議の序章ともなりました。ライズリー会長による第1回の平和会議は、カナダのバンクーバーで行われ、平和と環境の持続可能性が焦点となります。各平和会議では、ロータリーの重点分野と平和の関係について話し合われます。

私たちはみな、同じ惑星で生き、活動しています。地球がこれからも存続し、ロータリーの奉仕が末永く続いていくには、平和を含む6つの重点分野を通じて、持続可能性を優先項目として扱っていくべきです


2017-18年度国際ロータリー会長

ライズリー会長エレクトは次のように述べます。「これは私にとって大切なトピックであり、ロータリーで今後もっと力を入れる必要がある分野だと考えています。私たちはみな、同じ惑星で生き、活動しています。地球がこれからも存続し、ロータリーの奉仕が末永く続いていくには、平和を含む6つの重点分野を通じて、持続可能性を優先項目として扱っていくべきです」

開会セッションでは、ジミー・カーター元米国大統領からの歓迎ビデオメッセージが流れました。アトランタを拠点とするカーターセンターは、1982年以来、紛争予防と解決の道を模索し、自由と民主主義、保健の向上を目指して活動しています。

開会セッションではさらに、田中作次元RI会長が、1945年の広島原爆を生き抜いた木の苗を植える植樹のセレモニーも行われました。実際の植樹は、カーターセンターで月曜日に行われます。

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