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「寄付の火曜日」:ロータリーを選ぶ5つの理由

11月27日は「寄付の火曜日」に指定されています。寄付の火曜日(Giving Tuesday)とは、欧米で始まった毎年恒例の慈善活動で、最近は全世界に広がりつつあります。

ご寄付はぜひロータリー財団にお寄せください。以下に、「なぜロータリーなのか?」という質問への5つの理由をご紹介します。

1. アカウンタビリティ

ロータリー財団は、そのアカウンタビリティ(説明責任)と透明性の高さから、慈善団体の格付け評価を行っている独立機関「Charity Navigator」から11年連続で最高の4つ星評価を得ています。財団資金の91%は直接プログラムに使用されており、管理運営のために使用されるのはご寄付のごく一部となっています。 

2. インパクト

ロータリーでは、各種団体とのパートナーシップ提携を通じて活動の効果を高めることで、ご寄付によってもたらされるインパクトを高めています。例として、ポリオプラス(ポリオ撲滅活動)へのご寄付は、その2倍額がビル&メリンダ・ゲイツ財団から上乗せされ、その結果、皆さまからのご寄付が3倍となってポリオ撲滅活動に生かされます(ロータリーからの寄付のうち、上乗せの対象となるのは毎年5000万ドルまでです)。

3. これまでの実績

ロータリーでは、各専門分野の知識・スキルを有する会員が力を合わせて、世界の緊要な課題やニーズに取り組み、持続可能で末永い変化をもたらす解決策を生み出しています。世界からポリオを撲滅するための活動では、この数十年間ロータリーが主導的役割を担っています。その結果、1988年に350,000件も生じていたポリオ発症数は、現在、わずかな件数にまで減少しています。このほかにもロータリー会員は、ガーナでのギニア虫の撲滅といった、数多くの優れた成果をあげてきました。

4. 世界的ネットワーク

世界各地で活動する120万人のロータリー会員は、人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています。世界に広がるロータリーのネットワークとロータリー財団のリソースを駆使して、エクアドルでの読み書き教育からインドネシアでのマイクロファイナンス(小口融資)プログラムに至る、さまざまな地域社会のニーズに対応しています。

5. 平和構築

ロータリー平和センターでは毎年、将来の平和構築者となるリーダーに、紛争解決や国家間・国際協力の分野で活動するための研修を提供しています。ロータリー平和フェローは、平和センターが設置されているロータリーの提携大学で、2年間の修士号取得プログラムまたは3カ月間の専門修了証取得プログラムのいずれかで学びます。ロータリー会員もまた、貧困、不平等、民族間の対立、教育へのアクセス欠如、リソースの不平等分配といった、争いの温床となる原因の解消に取り組んでいます。

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