Rotary.org: ロータリー青少年指導者養成プログラム(RYLA) - 参加方法

ロータリー青少年指導者養成プログラム(RYLA)


 参加方法

 
 

関心のある方は、地元でRYLAに参加することができます。

地元でのRYLAのプログラム

地元でのRYLAのプログラムは通常、地区レベルのロータリアンが組織し、実施します。RYLAのプログラムはさまざまで、参加者の年齢やプログラム全体の内容も異なります。地区でRYLAに参加されたい方は、ご連絡ください。地域でRYLAの活動を監督しているロータリアンの連絡先をすばやくお伝えできるよう、どの地域で参加したいのかを、必ずご連絡ください。

地元でのRYLAのプログラムについて質問がありましたら、Eメール(ryla@rotary.org)でお問い合わせください。

RYLAの組織方法

RYLAの行事を組織することは簡単ではありませんが、非常に実り多い経験となります。プログラムの成功には、多くの人々の協力が必要です。この活動を指導するRYLAチームを形成したら、日時と会場の決定、資金源の確保、参加者の選考などを検討する必要があります。

「『ロータリー青少年指導者養成プログラム』の手引き」に、RYLA行事の基本的枠組みが紹介されています。ロータリアンは、それぞれのRYLAプログラムに参加する人々の具体的なニーズや、クラブや地区を通じて利用できるリソースに基づいてプログラムを立案するよう奨励されています。開催期間や対象年齢、開催地、活動、目標を定め、行事をクラブで行うか、もしくは地区や多地区レベルで行うかなど、RYLAプログラムを形作る要素はさまざまに異なり、各プログラムをユニークで有意義なものとしています。

例えば、RYLA行事では、対象とする若者の年齢幅を2~3年に絞ることが推奨されています。14~18歳の青少年は、19~30歳の青年とは異なるアプローチが必要となります。RIでは、他地区のRYLA行事を見学して、その実施方法を学び、既存のプログラムを改善する上での参考とするよう奨励しています。

複数の地区がプログラムを合同で主催する場合、各地区ガバナーは所属地区のクラブの3分の2の承認を得た上で、その承認を書き記した書簡を事務総長に提出しなければなりません。RYLA組織委員会は、RYLAプログラムの簡潔な概要文(開催日を含む)、多地区合同奉仕活動とプロジェクトに関するRI理事会の方針に従い実施されることを宣言した文書、プログラムを組織する多地区合同委員会委員の名簿、関連地区のガバナーの署名などの必要書類を事務総長に提出する必要があります。ただし、単一地区がRYLAを組織した上で、他の地区から参加者を招く場合は、承認を必要としません。礼儀として、他地区のガバナーにRYLA行事を行うこと、およびその内容を知らせるべきです。

RYLA の推進

オンラインの出版物カタログから、推進に利用できる色刷りのポスターや参加者に贈る認定状を注文することができます。これらの推進用品目は、RI注文業務部(電話:1-847-866-4600)または国際ロータリー 日本事務局からも取り寄せることができます。

RYLA のピン、帽子、バナー、文具をお探しでしたら、ロータリー商品の被免許業者に関する情報をこちらからご覧ください。

RYLA のロゴを使うことをお考えの方は、RIの徽章使用に関する方針に従い、各種フォーマットのロゴをダウンロードしてください。ロータリーの徽章もダウンロードしていただけます。