プログラムの資金源
ロータリー平和および紛争解決研究プログラムの資金は、複数の資金源によってもたらされています。
- ロータリー財団管理委員会は、プログラム運営のために財団とチュラロンコーン大学に予算を提供します。
- 国際ロータリーの地区からも、ロータリー平和および紛争解決研究プログラム共同基金に地区財団活動資金(DDF)が寄贈されます。選考委員会は、DDFを使って、雇用主から財政援助を受けることのできない限定数の参加者のために、費用の全額あるいは一部を支給します。
- タイのスイス大使館からも、寛大な財政援助が行われています。
管理委員会は、国際財団活動資金(WF)から、初年度のプログラム資金を支給しました。
ロータリー財団は、プログラム参加者の母国とタイ(バンコク)間の往復航空運賃を支給します。
プログラムの費用
- 現在バンコクに居住している参加者:104,000タイバーツ(約2,500米ドル)
- その他の参加者:200,000バーツ(約5,000米ドル)
プログラムの費用でまかなわれる項目
- 授業料・学費
- 宿泊費(宿舎を必要とする場合のみ)
- 食費
- 教科書・教材費
- 実地研修費
- 保険
資金の支給方法は複数あります。
- 参加者の雇用主によるプログラム全額費用の負担
- 一部支給(ロータリー財団と雇用主両者による費用の負担)
- 全額支給(ロータリー財団による全額費用の負担)
注:全額支給と一部支給の授与数には限りがあります。資金は、低所得国出身の候補者と雇用主からの財政支援の少ない候補者に優先的に支給されます。
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