学友とロータリー:つながりを築く
ロータリー財団の教育的プログラムは、生涯にわたる固い絆をプログラム学友とロータリアンの間に築きます。元国際親善奨学生、元ロータリー世界平和フェロー、研究グループ交換チームの元メンバーの多くは、ローターアクト、ロータリー・クラブ、あるいは財団学友会への入会に関心を抱いています。一方、多くのローターアクト・クラブやロータリー・クラブは、学友を会員として推薦することに関心を持っています。
賞
ロータリー財団学友人道奉仕世界賞は、ロータリーの超我の奉仕の理想を実証する卓越した人道奉仕活動および職業上の業績を挙げた優れた財団プログラムの元受領者を称えるために創設されました。
RI とロータリー財団の賞の受賞資格と申し込み方法。
ロータリー財団学友会
ロータリー財団学友会は、学友同士が連絡を取り合い、ロータリーとの関係を保ち続けていくための最良の機会を提供します。
ロータリー財団学友
ロータリー財団学友と呼ばれる人々が105,000人 以上います。ロータリー財団学友とは、以下のプログラムの元参加者を指しています。
財団プログラムは、参加者に豊かな経験を与えるほか、ロータリーの平和のビジョンを、人と人との交流や友情、研究や奉仕活動、異文化交換を通じて広めていきます。
プログラムの参加者は、海外滞在中だけでなく、帰国してからも親善使節の役割を果たします。異国で暮らし、学び、奉仕する経験から、財団学友はロータリーの理想を支持してくれる存在となります。
しかし、学友とロータリアンが連絡を維持することは必ずしも容易ではありません。いわゆる「失われた学友」を見つけるための5つのリソースをご紹介します。
1. インターネット
プログラム参加を終えた学友の多くは、インターネット上で頻繁に見られる主要組織の重要な役職に就いています。自分のブログを持っている学友もいます。
学友を見つけるには、Google や Zabasearch も極めて有効です。財団プログラム参加以降に学友の姓が変わっている場合もあるため、異なる言葉の組み合わせで検索してみてください。ご存知の場合は、教育機関名を追加するとよいでしょう。学友の多くは、各自のオンライン履歴書に、教育機関名を記載している可能性があります。
2. 財団の学友担当課
ロータリー財団には学友との関係を取り戻すための非常に有用な連絡情報データベースがあります。学友担当課職員にEメール(alumni@rotary.org)でご連絡ください。
3. その他の学友のリソース
地元のロータリー財団学友コーディネーターに、学友会の活動状況をお尋ねください。探している学友の同期生を通じて連絡を取ることが可能かどうか問い合わせることも、一つの方法です。学友が住んでいる地域のローターアクト ・ クラブやロータリー・クラブの応援を要請するとよいでしょう。
大学の同窓会事務局がオンラインで提供している連絡先情報も大変有用です。クラブが学校の同窓生との連絡を望んでいることをご説明ください。大学の同窓会担当者は、学友の方からクラブに連絡をとれるよう、電子メールや住所をその学友に転送してくれることも多くあります。
4. 連絡維持のための事前策
ロータリアンが学友と強い絆を結ぶのに良い方法は、財団プログラム参加中に、奨学生を地域社会での活動に参加させることです。3カ月から2年におよぶ滞在によって、とりわけ奨学生は、地元社会に溶け込みます。滞在中、参加者をロータリー・クラブの催しやロータリアンの家庭に努めて招待するようにしてください。参加者の母国でロータリー・クラブとの関係を築くことも、プログラムへの参加を終えた後で学友がロータリーとのつながりを保ち続けるのに役立ちます。
最新情報をお送りください
ロータリー・クラブとのつながりを取り戻した学友の皆さんは、ご自分の体験談を
alumni@rotary.orgまでお送りください。