新クラブの結成
ロータリーが重要な人道的活動を継続し、自国や海外の地域社会で奉仕を拡大していくためには、会員基盤を強化しなければなりません。最近は、新ロータリー・クラブの創立会員が 会員増強に大きく貢献しています。
次のような場合に新クラブの結成を検討することができます。
- 地域社会でクラブを支援できるが、まだクラブが存在しない場合
- 現ロータリー・クラブの例会場が狭くなってきている場合
- 別の例会時間であれば集まることのできるグループがある場合
クラブのウェブサイトを活用してオンライン上で例会を開くEクラブは、従来型の例会に出席できないという人に最適です。Eクラブを結成するプロセスは、基本的に通常のクラブと同じです。
要件
地区ガバナーは、クラブの結成を承認し、そのプロセスを監督する責務があります。クラブの結成を先導する特別代表の任命もガバナーの責務です。
新クラブの結成に関心がある場合は、地区ガバナーまたはクラブ・地区支援担当職員(日本事務局奉仕室)へご連絡ください。設立後の2~3年間は、新クラブに対する指導を行う必要があります。
新クラブは以下を行うことが義務づけられています。
- 標準ロータリー・クラブ定款を採択する
- 少なくとも20名の創立会員がいる
- 役員を選出する
- 加盟金を支払う
- 例会を毎週開く
- クラブ名を決める
- RI理事会の承認を受ける
新クラブの結成や設立、または新クラブを結成できる地域社会の特定にあたって、
地区拡大委員会から支援を得ることができます。