参加資格
オンラインによる参加資格認定手続きの計画に関するページもご覧ください。 参加資格認定手続きは、新補助金モデルにおいて試験(パイロット)地区が最初に実行しなければならないステップです。これは、各試験地区が、試験段階(パイロット)中に新地区補助金とグローバル補助金を適切に管理していけるようにするための重要な手続きです。
参加資格認定手続きを完了し、補助金の管理体制を整えることによって、
- 試験地区は、補助金の管理におけるより多くの責務に備えることができます。
- 補助金をより効果的に管理することができます。
- 補助金の申請手続き、支払い手続き、ならびに報告手続きが簡素化され、便利になります。
- 財団の要件を満たし、補助金活動を効果的に実施していくために必要なリソースが地区とクラブに提供されます。
参加資格認定手続きは、新補助金モデルにおいて極めて重要な要素ではありますが、地区が財団に提供しなければならない情報は最小限です。また参加資格認定手続きによって試験地区は、試験段階の開始前に受領条件を満たすことができます。
試験地区は、新地区補助金あるいはグローバル補助金を申請する前に、参加資格を満たさなければなりません。財団から参加資格を得た地区は、その後、地区内のクラブの参加資格認定手続きを行うことになります。参加資格を得たクラブはグローバル補助金を申請できますが、新地区補助金に関しては、クラブが地区に補助金を要請するために、参加資格を満たしている必要はありません。
参加資格を満たすために
- 2010-11年度に任期を務める試験地区のガバナーと地区ロータリー財団委員長(DRFC)は、2010年1月に米国、カリフォルニア州のサンディエゴで行われれる未来の夢試験段階に関する研修に出席しなければなりません。
- 2009-10年度と2010-11年度の地区ガバナー、ならびに2010-11年度の地区ロータリー財団委員長は、財団に基本的な情報を提供し、参加資格条件に同意することによって、オンラインの参加資格認定手続きを済ませる必要があります。 オンラインによる参加資格認定手続きの計画について詳細をご覧ください。
資格認定手続きを完了し、参加資格を満たした地区は以下を行う必要があります。
- 覚書(MOU)の内容を実行し、条件を順守する。
- 地区内クラブが資格条件を満たすよう管理する。
- 試験段階中の各年度に任期を務める地区ガバナー・エレクトは、覚書の条件に同意し、オンラインで承諾書を提出する。
オンラインの参加資格認定手続きは、2010年に実施される未来の夢試験段階に関する研修の後に、「会員アクセス」を通じて行えるようになりますが、地区は、資格認定手続きに関する計画を1月に先立って始めるべきです。 計画を今から始めることによって、地区は未来の夢試験段階の研修の直後にオンラインでの認定手続きを済ませることができ、また、試験段階の開始に先だって覚書の内容を実行に移し、地区内クラブに参加資格を与えることができます。グローバル補助金と新地区補助金のオンラインでの申請は、4月から開始されますが、地区とクラブは、参加資格を満たすまでは、申請書を提出することはできません。
参加資格を満たした地区は、その時点から2013年に試験段階が完了するまで、資格ある地区として認められます。試験段階が完了する2013年の6月までは、参加資格に変更が生じた場合には、随時、試験地区に情報が提供されます。オンラインによる参加資格認定手続きの計画に関する詳細をご覧ください。
参加資格に関する質問
Eメール(futurevision@rotary.org )でお問い合わせください。