ロータリー財団には主に以下のプログラムがあり、地区は、クラブによるプログラムへの参加や財務支援を促します。
地区ロータリー財団委員会と小委員会は、財団のプログラムや募金活動について情報を提供し、ロータリアンの意欲を高め、参加を働きかけます。地区指導者は、すべてのロータリアンが地区ロータリー財団セミナーに参加するよう奨励します。
地区から財団への寄付
下から地区番号を選んで「Submit(提出)」をクリックすると、地区から財団への寄付額が確認できます。
ロータリー年度末に、地区から年次基金(シェア)への寄付は50パーセントが地区財団活動資金(DDF)に、残りの50パーセントが国際財団活動資金(WF)に充てられます。
地区は、シェアを通じて財団プログラムに参加したり、支援するプログラムを選択することができます。
ロータリー財団地域コーディネーター
ロータリー財団地域コーディネーター(RRFC)は、41に分かれた各地域を担当し、地区ロータリー財団委員会の選出や地区の財団目標の立案と達成に向けて、地区指導者を援助します。RRFCの任命は、RI会長および会長エレクトとの協議の下、財団の管理委員会が行います。
RRFCは、ロータリー財団地域セミナーを実施し、ゾーンレベルのガバナー・エレクト研修セミナー (GETS)で財団に関する研修を提供するほか、地区ガバナーが地区ロータリー財団セミナーを企画するのを援助します。地区大会、会長エレクト研修セミナー(PETS)、地区協議会、そのほか財団に関連する行事では、財団について講演を行うことができます。
RRFCの連絡先
地域コーディネーター・チーム
地域コーディネーター・チームは、RI会長により任命されたロータリー公共イメージ・コーディネーター(RPIC)とロータリー・コーディネーター、ロータリー財団管理委員長により任命されたロータリー財団地域コーディネーターで構成されています。
各コーディネーターは、特定の分野での専門性やロータリーの知識を持ち合わせており、ロータリアンにリソースの提供を行うだけでなく、RI戦略計画の優先項目を支えるために活動します。
ロータリー・コーディネーターとロータリー公共イメージ・コーディネーターについて詳しく知る。
未来の夢計画
財団管理委員会は、2017年に創立100周年を迎えるロータリー財団が奉仕の第二世紀へ移行できるよう、未来の夢計画を立案しました。
未来の夢試験段階の概要はこちら
お問い合わせセンター
ロータリー財団のお問い合わせセンターは、英語とスペイン語での連絡に対応しています。業務時間は月曜日から金曜日の午前8時~午後5時(米国中部標準時)で、Eメール(contact.center@rotary.org)または通話料無料(北米のみ)の電話(1-866-976-8279)で受け付けています。
日本のロータリアンは、日本事務局にご連絡いただけます。