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未来の夢計画試験段階


 

概要

ロータリー財団の未来の夢試験段階(パイロット)は、財団の 未来の夢計画の下に提供される新しい補助金モデルを3年間、試験的に実施するものです。2010年、100のロータリー地区を対象として開始しました。2013年からは、全クラブが新モデルの補助金に申請することができます。

試験地区以外の地区は、2013-14年度から新しい補助金を利用することとなります。詳細は、財団の補助金に関するページをご覧ください。 

2種類の補助金

未来の夢試験段階の下、新地区補助金とグローバル補助金の2種類の補助金が提供されます。試験地区は、地区財団活動資金(DDF)の最高50パーセントまでを、新地区補助金に充てることができます。グローバル補助金には、国際財団活動資金から資金が上乗せして支給され、最低15,000米ドルが授与されます。未来の夢計画試験段階の補助金構成の詳細については、こちらをご覧ください。

ロータリー財団新地区補助金およびグローバル補助金の授与と受諾の条件(未来の夢試験段階用)(PDF)

参加資格

未来の夢試験段階の下、クラブは補助金に申請する前に、地区から参加資格を受けなければなりません。参加資格手続きによって、クラブは財団の要件を満たし、 補助金活動を適切に運営するのに必要な財務や資金管理における体制を整えることができるようになります。ロータリー財団は、クラブの参加資格として2つの最低要件を設けています。

  1. クラブ会長エレクト、またはクラブが任命した代表者は、地区ロータリー財団補助金管理セミナーに出席しなければならない。セミナーについての詳細は、地区の担当者にお問い合わせください。
  2. クラブ会長と会長エレクトは、「クラブの覚書」を読み、これに署名した上で地区に提出し、その要件に従うことに同意しなければならない。「クラブの覚書」は、クラブと地区の間の同意書です。

クラブの参加資格手続きは地区の責任の下で行われるため、財団の要件に加え、地区が独自にその他の資格要件を加えることもあります。地区の要件に関する詳細については、地区ロータリー財団委員会にお問い合わせください。

クラブ指導者は、「クラブの覚書」に目を通して内容を理解した上で、そのすべての条件に従わなければなりません。クラブは、資格手続きを担当する会員(1人または複数)を指定し、ロータリー財団の補助金に申請する前に「クラブの覚書」の全要件が満たされるようにする必要があります。クラブの覚書(MOU、試験段階用)を読む

クラブが資格認定を得た後、その認定は1年度有効となります。クラブの指導者は、新クラブ会長と会長エレクトの協力の下、毎ロータリー年度、資格認定を更新する必要があります。

リソース 

未来の夢試験段階への準備と参加において役立つクラブ指導者のためのリソースが多数用意されています。

詳細は、「地区の運営」ページ からご覧ください。