Rotary.org: 管理委員会の決定事項 - ロータリー財団管理委員会の決定事項の抄録

管理委員会の決定事項


 ロータリー財団管理委員会の決定事項の抄録

 
 

2013年4月

ロータリー財団管理委員会は、2013年4月13~18日、米国イリノイ州エバンストンで会合を開き、6つの委員会から報告を受け、55の決定を行いました。以下は、管理委員会決定の抄録です。

寄付増進と認証

管理委員会は、ロータリー平和センタープログラムの費用をさらに全般的に賄えるよう、2015年6月30日までに1億2,500万ドルを集めるという新たな募金目標を立てました。

また、すべてのグローバル補助金基金について、収益を使用するための最低値をなくすことに同意しました。これによって地区は、基金の収益をより柔軟に活用できるようになります。この決定は、2013年7月1日より有効となります。

さらに、2012-13年度より、年に20%以上のDDFをポリオ・プラスに寄贈する地区に対し、感謝状を贈ることに同意しました。また、2013-14年度からポリオ撲滅の世界的認定まで毎年20%以上のDDFを寄贈する地区に対しては、RI世界本部の目立つ場所に掲げられる盾型の表彰板に地区番号を刻むことによって表彰することに同意しました。

プログラム

管理委員会は、プログラムに対して以下を含むいくつかの変更を加えました。

  • 重点分野「基本的教育と識字率向上」の範囲内で、学校用の机を購入することを認める(ただし、基本的教育と識字率を改善することを示す詳細かつ証明可能な計画書を提出すること)。
  • 奨学生がホスト地区外に居住することを認める。
  • アガ・カーン大学との戦略的パートナーシップを拡大する一方、オイコクレジットの協力は継続しない。
  • 2013-14学年度にユネスコ水教育研究所の奨学金の数を8口から16口に増やす。
  • 人道的プロジェクトのためのグローバル補助金および新地区補助金の方針を改正し、既存の学校や病院の増築を禁止する。

資金管理

管理委員会は、報告要件の不順守と資金管理上の問題を理由として、3つのクラブと1つの地区に対して財団プログラムへの参加を一時停止とする措置を取りました。また、2013-14年度の資金管理計画を承認しました。

財務

管理委員会は、2013-14年度寄付予算239,740,000ドル、および2013-14年度プログラム補助金支出予算241,144,000ドルを承認しました。

財団の統計(2013年4月24日現在)

ポール・ハリス・フェロー:1,380,043名

財団ベネファクター:89,591名

メジャードナー:17,804名

アーチC. クランフ・ソサエティー会員:426名  

2013年1月

ロータリー財団管理委員会は、2013年1月12日・13日、米国カリフォルニア州サンディエゴにて会合を開き、5つの委員会からの報告を受け、35の決定を行いました。以下は、管理委員会決定の抄録です。

管理運営

管理委員会は、2013-14年度管理委員会副委員長として、現管理委員であるマイケル K. マクガバン氏を選出しました。

寄付増進と認証

管理委員会は、ロータリー財団特別功労賞の受賞者43名を選出し、またロータリー財団学友人道奉仕世界賞と最優秀学友会賞の受賞者を決定しました。人道奉仕世界賞の受賞者は2013年リスボン国際大会にて、最優秀学友会賞受賞者は同じくリスボンで開催の学友祝賀行事にて表彰されます。

財団基金に関する用語を変更しました。「年次プログラム基金」は「年次基金」となります。また、「Permanent Fund」は「Endowment Fund」に英語が変わりましたが、邦訳に変更はなく、今後も「恒久基金」となります。

プログラム

管理委員会は、

  • ポリオ撲滅活動を支援するため、ポリオ・プラスにDDF(地区財団活動資金)20パーセント以上を寄贈した地区を認証することに合意し、その認証方法を検討するよう事務総長と国際ポリオ・プラス委員長に要請しました。
  • ポリオのない世界を目指す奉仕賞の受賞者10名を承認しました。
  • アフガニスタン、コンゴ民主共和国、東アフリカ、インド、パキスタンへのポリオ・プラス補助金を承認しました。
  • パキスタンのポリオ予防接種キャンペーン中に殺害された保健員の遺族に対して哀悼の意を表し、遺族への助成金としてパキスタン・ポリオ・プラス委員会へ18,360米ドルまでの資金を承認しました。
  • 2013年7月1日より、ロータリー財団補助金またはロータリー平和フェローシップで旅行する個人に旅行保険を提供することに同意しました。

財団の統計 (2012年12月31日現在)

ポール・ハリス・フェロー:1,369,091名

財団ベネファクター:88,958名

メジャードナー:17,417名

アーチC. クランフ・ソサエティー会員: 413名

2012年10月

国際ロータリーのロータリー財団管理委員会の会合が、2012年10月22~26日に、米国イリノイ州エバンストンで開かれました。以下は管理委員会決定の抄録です。

管理運営

管理委員会は、ジョン・ケニー氏を2013-14年度管理委員長エレクトとして選出しました。2013-14年度管理副委員長の選出については、2013年1月の会合まで持ち越すこととなりました。

未来の夢における補助金活動に沿った形で書き換えられたロータリー章典が採択されました。現在の章典は、2013年6月30日まで有効(7月1日以降は、2013年6月30日以前に打ち切られたプログラムに沿って授与された補助金にのみ有効)となり、新しい章典は、2013年6月30日以降に授与される補助金の補助金授与前の活動にも有効となります。

寄付増進

管理委員会は、地区、クラブ、学友、ローターアクター、インターアクター、ロータリ親睦活動、個人のロータリアンから、ポリオ撲滅活動に対し、228,698,000米ドルが寄付されたという報告を受け、ロータリーの2億ドルのチャレンジ達成におけるジョン・ジャーム元管理委員の卓越したリーダーシップに感謝の意を表しました。

管理委員会は、2012年6月30日の段階でロータリー平和センター大口寄付推進計画のために集められた7,340万ドルの寄付に関し、寄付者の惜しみない支援に感謝の意を表しました。

2013年7月1日から、ポール・ハリス・ソサエティが公式な寄付者認証プログラムとして承認されました。同ソサエティは、毎年1,000米ドル以上を年次基金、ポリオ・プラス、またはその他の承認されたロータリー財団補助金へ寄付した寄付者を称えるものです。

管理委員会は、寄付増進におけるボランティア構成への以下の変更を承認しました。

  • 3年間の試験期間で活動する41名の大口寄付アドバイザーを、2013年6月1日までに任命する。
  • 計画寄付増進のため、募金活動に長けたロータリアンのネットワークを構築する。
  • 地域恒久基金委員会は、2013年7月1日で打ち切る。
  • 財団の寄付増進委員会委員を4名から9名に増やし、うち6人は管理委員以外の複数年を任期とするロータリアンとする。

プログラム

管理委員会は、アフガニスタン、チャド、コンゴ民主共和国、インド、ナイジェリア、パキスタン、東南アジア地域、南スーダン、スーダン、アフリカ中西部でのポリオ撲滅活動、およびWHO/ユニセフの研究活動へのポリオ・プラス補助金の授与を承認しました。

新地区補助金、グローバル補助金、パッケージ・グラント(奨学金、職業研修、人道的プロジェクトの参加者を含む)を受領したすべての個人は、今後ロータリー財団学友として認められることとなりました。地区は、今後の連絡やRIとのつながりを保つため、これらの学友の氏名と連絡先を事務総長に連絡することが要請されています。

補助金管理

2013年国際大会(リスボン)および2014年国際大会(シドニー)の開催前に、ロータリー財団専門家グループのための1日の研修とメンバー推薦のためのセミナーが開催されることとなりました。

財務

管理委員会は、監査済みの2011-12年度財務報告を受理し、ロータリー財団の財務状況について報告しました。この結果は、財団の年次報告として出版される予定です。

財団の統計(2012年11月15日現在)

ポール・ハリス・フェロー:1,366,162

財団ベネファクター:88,421

大口寄付者:17,069

アーチ C. クランフ・ソサエティ会員:399

2012年6月

国際ロータリーのロータリー財団管理委員会の会合が、2012年6月19日~21日、米国イリノイ州エバンストンで開かれました。以下は、管理委員会決定の抄録です。

寄付増進

2012年6月19日時点で、「ロータリーの2億ドルのチャレンジ」に221,394,000米ドルが寄せられていることが報告されました。このうち、29,123,854.87ドルは472件の大口寄付となっていますが、この額にGoogle社からの3,500,000米ドルの寄付は含まれていません。

管理委員会は、2012-13年度の全世界の年次基金目標を1億2,000万ドルとすることを承認しました。

プログラム

管理委員会は以下の通り決定しました。

  • ポリオの常在国、高リスク国、流入国における全国ポリオ・プラス委員会の活動(社会動員、監視など)への支援を継続するため、2013年6月30日までポリオ・プラス・パートナー・プログラムへ資金を提供することを承認しました。
  • チャド、コンゴ民主共和国、インド、ナイジェリア、パキスタン、スーダン、ポリオ研究委員会に授与されるポリオ・プラス補助金を承認しました。
  • ロータリアン以外の個人または組織からの現金寄付に対しても、国際財団活動資金(WF)からの上乗せ資金を提供することを承認しました。ただし、この寄付金は、ロータリー・クラブまたは地区が開始したプロジェクトに充てる資金の一部とする場合に限られます。

未来の夢試験段階に関して、管理委員会は以下を承認しました。

  • 職業研修チーム(VTT)と人道的プロジェクトの旅行要件が変更され、全世界で未来の夢が実施される2013年7月より、グローバル補助金提唱者はより柔軟なかたちで手配をできるようになります。
  • 重点分野「母子の健康」に関する基本方針が修正され、参加者または受益者の能力や理解を大きく向上させる活動を含んでいない場合でも、救命手術が認められます。

災害 救援 はロータリー財団の役割ではない一方、未来の夢補助金モデルにおいて、今後も災害 復興 を支援するよう、ロータリアンに奨励することに、管理委員会は同意しました。ロータリー財団は今後、災害救援復興基金のような特別基金を設置することはありませんが、地元地域で必要に応じてそのような基金を設けることができます。

財務

管理委員会は、2012-13年度予算の収入と運営費、恒久基金の支出率、使用可能な収益、プログラム・補助金、プログラム管理、寄付増進、一般管理への配分を決定しました。さらに、使用可能な収益の計算方法の変更を承認しました。

グローバル補助金への一時的な使途指定現金寄付と冠名指定寄付は、年次基金の3年投資サイクルに含まれていませんが、2013年7月1日より、これらの資金の5パーセントを財団の管理運営のために使用することを承認しました。

財団の統計 (2012年6月30日)

ポール・ハリス・フェロー:1,351,589名

財団ベネファクター:87,428名

大口寄付者:16,787名

アーチ C. クランフ・ソサエティ会員:391名

2012年3月

国際ロータリーのロータリー財団管理委員会の会合が、2012年3月19~21日、米国イリノイ州エバンストンで開かれました。以下は、管理委員会決定の抄録です。

プログラム

管理委員会は、

  • ポリオ撲滅がロータリー財団の緊要な優先事項であること、また、支援の継続が不可欠であることを確認しました。
  • 「マッチング・グラントにおける低廉簡易住宅建設に関する指針」への変更を採択しました。

未来の夢計画に関して、管理委員会は、

  • グローバル補助金における最低15,000米ドルの補助金授与額、また、人道的プロジェクトのためのグローバル補助金に充てる寄付の最低30%は、プロジェクト実施国以外の国から寄せられたものでなければならないことを確認しました。
  • これまでグローバル補助金の一つとされたパッケージ・グラントが、2013年7月1日より、グローバル補助金から独立した別個の補助金となることに同意しました。グローバル補助金の名称は今後も変わりません。「新地区補助金(District Grant)」という言葉に変更はありません*。
  • グローバル補助金の受領資格の判断基準となる「重点分野」の方針を、原則として承認しました。
  • 「水と衛生」の重点分野における「プロジェクト向上プロセス(PEP)」を承認し、未来の夢試験地区が、2012‐13年度にこのコンセプトを試験的に実施することに同意しました。

* 未来の夢の新地区補助金は、従来の「地区補助金(DSG)」の終了に伴い、2013年7月1日より、「新」がなくなり新たに「地区補助金」となります。

資金管理

管理委員会は、財団プログラムへの参加一時停止措置となった地区とクラブも、財団が承認済みのグローバル補助金奨学金については、支払いと手続きにおける制限が免除されることに同意しました。

管理委員会は、財団に対する報告義務の不履行、または補助金資金の不正使用・不正管理のため、3クラブと1地区による財団プログラムへの参加資格を一時停止しました。

財務

管理委員会は、2012‐13年度のプログラム補助金支出予算として、146,087,000米ドル(このうち、80,572,000米ドルは使途不指定の年次プログラム基金から)を承認しました。2012‐13年度の収入予算と運営予算の検討は、2012年6月の管理委員会会合まで延期されました。

管理委員会はまた、現行のポリオ・プラス基金への寄付に対する財団からの組み合わせ(DDF1ドルに対してWFから50セントの組み合わせ)を継続することに同意しました。この決定は、ポリオ撲滅が証明されるまで、地区に引き続きDDFを寄贈してもらうことを奨励するためのものです。この組み合わせは、今後5年度にわたり、寄贈が寄せられた順に、年間350万米ドルを上限とする組み合わせ予算が尽きるまで適用されます。

財団の統計 (2012年3月31日現在)

ポール・ハリス・フェロー:1,329,827名

財団べネファクター:86,714名

大口寄付者:確認中

アーチ C. クランフ・ソサエティ会員:確認中

2012 年1月

国際ロータリーのロータリー財団管理委員会の会合が、2012年1月14日・15日、米国カリフォルニア州サンディエゴで開かれました。以下は、管理委員会決定の抄録です。

管理運営

管理委員会のために設けた旅行方針を撤回しました。

寄付増進

2012年1月17日をもって、ロータリーの2億ドルのチャレンジの目標を達成しました。チャレンジのための募金総額のうち、2,490万米ドルは大口寄付によるものでした。目標額は達成しましたが、このチャレンジへの募金は当初の計画通り、2012年6月30日まで続けられます。

2011-12年度ロータリー財団特別功労賞に45名のロータリアンが選ばれました。管理委員会はまた、ロータリー財団学友人道奉仕世界賞と最優秀学友会賞の受賞者を決定しました。両賞の受賞者はそれぞれ、2012年バンコク国際大会と学友祝賀行事で表彰されます。

プログラム

管理委員会は、

  • ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団からの追加補助金5,000万ドルの受領を確認しました。この補助金は、ロータリーからの寄付を上乗せすることを条件とするものではありません。
  • インドで1年間、ポリオ無発生を達成したことについてビデオを作成する制作費を承認しました。
  • 2011-12年度ポリオのない世界を目指す奉仕賞の10件の推薦を承認しました。
  • アフガニスタン、チャド、コンゴ民主共和国、アフリカの角(アフリカ東部)、インド、ナイジェリア、南スーダンへのポリオ・プラス補助金を承認しました。
  • 新ロータリー平和センターを選出するという以前の決定を保留とし、ロータリー平和センター・プログラム全体の将来的な選択肢を検討する小委員会を任命しました。

財団の統計 (2011年12月31日現在)

ポール・ハリス・フェロー:1,315,836名

財団ベネファクター:85,936名

大口寄付者:確認中

アーチ C. クランフ・ソサエティー会員:確認中

2011年9月

国際ロータリーのロータリー財団管理委員会の会合が、2011年9月19~23日、米国イリノイ州エバンストンで開かれました。以下は、管理委員会決定の抄録です。

管理運営

管理委員会は、2012-13年度管理委員会委員長として、現管理委員である李東建氏を、副委員長として同じく現管理委員のスティーブン R. ブラウン氏を選出しました。

寄付増進

管理委員会は、2011年10月より、寄付者が年次プログラム基金への寄付を6つの重点分野のいずれかに指定できるようにすることを承認しました。この寄付も「毎年あなたも100ドルを」、「財団の友」会員、ポール・ハリス・フェロー、大口寄付、アーチ C. クランフ・ソサエティといった寄付者認証の対象となり、またクラブと地区の寄付目標や一人当たりの寄付額に算入されます。

プログラム

管理委員会は、

  • 一刻も早く被災地を救援したいというロータリアンからの要望に応え、特別口座への使途指定寄付と地区財団活動資金(DDF)寄贈を受け付けることを承認しました。この口座に寄せられた資金は、ロータリアンから成る委員会に送られ、地元で決定された救援・復興活動のために使用されます。寄付者はオンライン寄付システムを通じて、いつでも複数の災害復興基金へ寄付を行うことができます。
  • UNESCO-IHE(ユネスコ水環境工学研究所)との提携を承認しました。未来の夢試験地区は2012年7月1日よりUNESCO-IHEとのパッケージ・グラントを利用できるようになります。
  • アフガニスタン、アンゴラ、チャド、コンゴ民主共和国、インド、ケニア、ナイジェリア、パキスタン、スーダン、ウガンダ、西アフリカ、WHO/COREへのポリオ・プラス補助金を承認しました。
  • 2011-12年度のポリオ・プラス・プログラム補助金予算を63,510,625米ドルから95,440,625米ドルへと引き上げました。
  • 2012年バンコクと2013年リスボンにおけるロータリー学友行事のプログラム草案に賛意を表しました。
  • エルサルバドル大学(アルゼンチン、ブエノスアイレス)のロータリー平和センターに新しいロータリー平和フェローを留学させることを直ちに取りやめるよう決定しました。現在、新たなロータリー平和センター提携大学を探しています。
  • 未来の夢試験段階に参加していないロータリー・クラブと地区が低廉簡易住宅のためにマッチング・グラントを使用することを承認し、この試験的な取り組みを2011-12年度と2012-13年度に継続して行うこととしました。
  • 新しいパートナーシップ・モデルと他団体との協力に関する指針について、RI理事会と同一の見解に達しました。


資金管理

2011年7月の分析で、人道的補助金と未来の夢補助金の報告書提出率が低下していたことを受け、管理委員会は、今後の世界報告分析における提出率を上げるよう地区に奨励しています。

ロータリー財団の専門家グループのための地域研修セミナーは、2012年バンコク国際大会に付随して開催され、また2013年リスボン国際大会の前にも実施される予定です。

管理委員会は、「Rotaplast International 」を協力団体とする補助金プロジェクトについて、ロータリー財団章典と財団補助金の授与と受諾の条件を順守して補助金資金を使用するという合意の下、プロジェクトの承認を許可しました。

財務

管理委員会は、ロータリー財団の2010-11年度財務諸表と報告(監査済み)を受けました。財務報告はロータリー財団の年次報告に記載されます。

財団の統計 (2011年9月30日)

ポール・ハリス・フェロー:1,324,823名

財団ベネファクター:86,930名

大口寄付者:14,982 名

アーチ C. クランフ・ソサエティー会員:339名