テオドロ元RI理事・元管理委員が逝去
国際ロータリーニュース、2007年12月6日
ブラジル、ミナス・ジェライス州ベロオリゾンテのアルキメデス・テオドロ元RI理事が、12月5日、逝去されました。
テオドロ氏は、1948年、ベロオリゾンテ・ロータリー・クラブに入会。1980-82年度RI理事ならびに1996-99年度ロータリー財団管理委員を務められました。RIへの奉仕は、1961-62 年度に第4760地区ガバナーに就任したときに始まり、また、情報研究会や拡大カウンセラーをはじめ、各種委員会委員および委員長、ならびに顧問グループメンバーと委員長を含む、RIの数々の役職を歴任されました。
小児科医であったテオドロ氏は、ブラジルの地域の児童局長を務めた経歴を持ち、厚生大臣の補佐役ならびにミナス・ジェライスのホスピタラー財団の総監督を務めました。また、ミネイラ医学校、ブラジル小児科学会、米国小児科学会など、複数の医師団体で数多くの役職を果たしました。ミナス・ジェライスの慈善病院連合協会の副会長も務めたテオドロ氏には、医療分野において捧げた貢献に対し、州政府および国をはじめ、公共機関および民間機関から表彰を受けました。
告別式は、12月6日、ベロオリゾンテのパーキィ・ダ・コリーナ墓地で行われます。お悔やみは、妻、Yolanda Theodoro(ヨランダ・テオドロ)さんまで(宛先: Rua Gonçalves Dias, 3144, Apto. 302, 30140-093 Belo Horizonte, Minas Gerais, Brazil)お送りください。