RI会長が理事ノミニーを発表
国際ロータリー・ニュース、2007年12月6日
ゾーン指名委員会の選考に対し、締切日である12月1日の時点で対抗候補者がRI事務総長に選出されなかったことを受け、ウィルフリッド J. ウィルキンソンRI会長は、RI細則に基づき、それぞれのゾーン内の正式な唯一の理事ノミニーとして、以下8名のロータリアンを発表しました。ロサンゼルスで開催される2008年RI国際大会で理事ノミニーが選挙され、2009年7月1日から2年間の任期が開始されることになります。
第1ゾーン: 黒田正宏、八戸南(日本、青森)
第 6 ゾーン: K. R. ラビンドラン、コロンボ(スリランカ)
第 9 ゾーン: 李奎恒(キュー・ハン・リー)、東安養(韓国、京畿)
第 14 ゾーン: エックハルト・パンデル、ブッケバーグ(ドイツ)
第 19 ゾーン: アントニオ・アラジェ、クリチーバ‐レステ(ブラジル、パラナ)
第 23 ゾーン: ジョン T. ブラウント、セバストポール(米国カリフォルニア州)
第 27 ゾーン: トーマス M. ソーフィンソン、エデン・プレイリー・ヌーン(米国ミネソタ州)
第 29 ソーン: フレデリック W. ハーン Jr.、インデペンデンス(米国ミズーリ州)
まだ発表の行われていない第18ゾーンの理事ノミニーの氏名は、後日発表される予定です。