国際大会開催地、リスボンの周辺の見どころ
記事:Susie Ma
「ザ・ロータリアン」誌、2012年9月号より
2013年RI 国際大会開催地、リスボン周辺では、数々の絶景が目を楽しませてくれます
2013年RI国際大会(6月23~26日)でポルトガルのリスボンを訪れる際は、そこから西に約30キロ足を伸ばせば、壮大な大西洋が見渡せる高台やビーチでのんびり楽しんだり、かってはヨーロッパ王室の行楽地として知られたカジノで、ジェームズ・ボンドの気分を味わうことができます。
中でも、エストリルとカスカイスは、リスボンからの日帰り旅行が可能で、お勧めの地域です。カスカイスには、陽のあふれるビーチと素敵なレストランがあり、徒歩で20分のところにはボカ・ド・インフェルノ(地獄の口)と呼ばれる海岸沿いの岩場があります。カスカイスから3キロほど離れた静かなリゾート地、エストリルは、ヨーロッパ最大のカジノで有名です。
カスカイスの約16キロ先には、ヨーロッパ大陸の最西端、ロカ岬があります。大西洋の夕焼けを背景にしたロカ岬の灯台は、まさに美しい絵画のようです。また、海外沿いには、シントラ・ロータリー・クラブによって1980年に建てられたロータリー75周年記念の石碑を見ることができます。
リスボンの南、約281キロの場所にあるアレンテージョ地方は、欧州人が休暇を過ごす地として有名です。大西洋が一望でき、美しい砂浜、ゴルフ、ウィンドサーフィンなどをお楽しみいただけます。15世紀にエンリケ航海王子が探検の拠点としたラゴスなど、アレンテージョ地方には大航海時代の面影を残す多くの町があります。