Rotary.org: ニュース - 地域別会員増強計画による新しいアプローチ

 地域別会員増強計画による新しいアプローチ

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地域別の会員増強計画は、地元地域の強みや歴史的傾向に合わせて立案されています。多くの地域が計画に含めていた要素の1つは、学友に注目することです。(写真提供:Rotary Images)

「全世界で同じやり方で会員を増やそうとするのは、限界がある」と話すのは、会員増強・維持委員会のマノジュ・デサイ委員です。地域に特有のニーズ、慣行、歴史的傾向を理解することで、会員増強・維持をより効果的に推進できます。RI理事会は、こうした地域ごとの違いを考慮し、立案された地域別会員増強計画を、5月に承認しました。

計画は、地元地域の強みと弱み、機会と課題を基に、RI理事を中心とする各地のリーダーによって立案されたものです。日本の会員増強計画の検討にあたっては、「クラブを魅力あるものにすれば、必ず会員は増える」という意見のほか、新世代活動を活発にしたり、会員維持のための研修制度が必要という声も挙がりました。

2011-12年度、2012-13年度、2013-14年度の地区ガバナーには、地域別計画の資料が送付されるか、就任年度の初めに説明が行われます。

理事会が最近新たに定めた「2015年6月30日までに会員数を130万人にする」という目標を達成するため、この地域別会員増強計画が、実行項目を設定するための出発点となるでしょう。

地域別の会員増強計画をダウンロードしてご覧ください。8月は「会員増強および拡大月間」です。この機会に、会員増強の目標を設定したり、ニュースレター「会員増強詳細報告」の受信をお申し込みください。

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