間もなく開催となる2012年バンコク国際大会
国際ロータリー・ニュース:2012年4月30日
国連財団の特別アドバイザー、ジリアン・ソレンセンさん(写真上)とノーベル平和賞受賞者のムハマド・ユヌスさんをはじめ数々の著名人がバンコク国際大会にて講演します。
5月6~9日までタイのバンコクで開催される2012年RI国際大会には、35,000人以上の登録者が集まっています。本大会のオンライン登録は5月1日締め切りです。
今年の国際大会では、史上初めて、本会議の一部をウェブキャストによるライブ中継でご覧いただけます(第3回本会議でポリオ撲滅活動におけるロータリーの功績を祝う様子)。ウェブキャストは、タイ時間の5月8日午前9時15分(日本時間の午前11時15分)からとなっており、その後も録音をご覧いただけます。
大会では数々のゲストが基調講演を行う予定となっており、ノーベル平和賞受賞者のムハマド・ユヌスさん(先日「ザ・ロータリアン」誌に掲載されたインタビュー記事はこちら)をはじめ、「Global Poverty Project」の共同設立者兼CEOのヒュー・エバンスさん、国連財団特別アドバイザーのジリアン・ソレンセンさん、グラミー賞受賞歌手で人道活動家のアンジェリーク・キジョーさん、現在「Global Health Access Program」のカリキュラム・コーディネーターを務める元平和フェローのアマンダ・マーティンさんなど、多彩な顔ぶれが登場します。
第4回本会議ではまた、東ティモール民主共和国のジョゼ・ラモス・ホルタ大統領が講演を行う予定です。講演者に関する詳細はこちらをご覧ください。
ツイッターを使った国際大会情報
ツイッターでは、ハッシュタグ「#ricon12」を使ってバンコク国際大会に関する情報が発信されます。このハッシュタグを使って大会情報がご覧いただけるほか、大会出席者がハッシュタグを使って現地からツイートすることもできます。
バンコク現地では、大会参加者のために地元のロータリアンがさまざまな文化行事やツアーを用意しています。ホスト組織行事の一つ、公演「a boy and a TIGER」は、小説「The Life of Pi」を基に作られたプログラムで、マルチメディア演出の下、音楽、踊り、曲芸などで観客を魅了します。出演するのはタイの恵まれない子どもたちやHIVに感染した子どもたちです。
地元ロータリアンはまた、大会出席者を集めて大規模なスマイルの顔を作ろうと計画しています。このイベントは5月7日午後2時からインパクト・アリーナで実施予定です。詳しくは、Eメール(biggestsmile2012@gmail.com)でお問い合わせください。
国際大会の直前、5月3~5日には、ロータリー世界平和シンポジウムとロータリー学友祝賀行事が開催されます。ここでは元ロータリー平和フェロー、その他のロータリー財団学友、ロータリアンなどが、平和と紛争解決の分野における最新情報や各分野の専門家から実践的なスキルを学ぶことができます。
関連情報
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