ローターアクターによるソーシャルメディア・ワークショップ
記事:Ryan Hyland
国際ロータリー:2012年3月16日
参加したロータリアンにとって貴重なワークショップとなりました。米国テキサス州(第5890地区)にて。写真提供:第5890地区
米国テキサス州でソーシャルメディアのワークショップが開催されました。ロータリアン60名が、フェイスブックやツイッターのほか、インターネットでの動画掲載や、スマートフォンを使ったクラブの検索方法も習いました。このワークショップでは、ローターアクターとインターアクターがインストラクターを務めました。
新世代奉仕委員長を務めるロータリアン、ブシェミさんは、ソーシャルメディアが急速に発達するこの時代、若者のスキルに目をつけました。ローターアクターは、宣伝や勧誘方法、そしてコミュニケーション機能としてのソーシャルメディアを使いこなしています。ローターアクターのナタリーさんによると、クラブ入会者の大半が、最初はソーシャルメディアを通じてクラブを知ったそうです。
フェイスブックのヒント
- 複数のクラブ会員がページを継続的に管理する。
- クラブページの情報を会員個人が開いたページでも紹介する。
- フェイスブックとツイッターのページをリンクさせる。
- フェイスブックを通じてクラブの活動情報を公開する。
- ソーシャルメディアの複数サイトを同時管理する機能を使う(HootSuiteなど)。
ロータリアンは、次回のワークショップ開催に意欲を見せています。ブシェミさんは、若者がロータリアンの力となることを通じて、「自分に誇りを持てる」ようになると話します。
3月12〜18日の「世界ローターアクト週間」では、世界中のローターアクターによって記念行事が行われています。この週、ローターアクターを例会に招き、奉仕プロジェクトで協力しているロータリー・クラブもあります。以下は、ローターアクト・クラブの活動例です。
- ウガンダ:ロータリアン共催のミニマラソン行事を通じて資金を集め、恵まれない環境で生活する300人の地域の子どもに、毛布や蚊帳を提供しました。
- イタリア:マラウィの農村に井戸を設置するための募金を行い、ロータリアンと協力して設置作業を行いました。
- インド:献血活動を実施し、1日で1,459人分の血液を集めました。
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