次期ガバナーが2012-13年度RIテーマへの想いを語る
国際ロータリー・ニュース:2012年1月18日
ロータリーの2012年国際協議会の開会本会議終了後、田中作次会長エレクトが発表した2012-13年度テーマ、「奉仕を通じて平和を」について、ガバナー・エレクトにお話を伺いました。
田中徳尚
第2770地区(日本、埼玉県南東部)
「平和は、すべての人、国、地域社会、そして家族にとって究極の目的であり、すべての人々に関係することです。平和は私たち全員にとって深い意味があるだけに、素晴らしいテーマだと思います*」
*訳者注:この引用は英語から翻訳されたものです。
トーマス・ファーロン
第7300地区(米国ペンシルバニア州)
「平和ほど、ロータリーにふさわしいテーマはありません。平和には多くの解釈がありますが、私は、各クラブがそれぞれに適したかたちで平和を理解すればよいと感じています」
テッド・コジール
第7070地区(カナダ、オンタリオ州)
「平和は、すべての重点分野に関連するものですから、その意味はロータリアンによって異なるでしょう。ロータリーにとって実にふさわしいテーマです」
ローラ・デイ
第5160地区(米国カリフォルニア州)
「平和というと、戦争の終結を思い浮かべる方が多いと思いますが、このテーマは、飢餓や教育など、多くのことに関連しています。このテーマはきっと、多くの人々の心に響きわたることでしょう」
ダルシャン・ジョン
第3220地区(スリランカ)
「平和は、さまざまな観点から考えることができます。私たちはさまざまな文化圏を代表しているのですから、それぞれ異なる方法でテーマを実践できるはずです。それらすべてを合わせれば、信じられないほど大きなインパクトを生み出すことができるでしょう」
リック・スターン
第7090地区(カナダ、オンタリオ州の一部、および米国ニューヨーク州)
「平和に焦点を当てたこのテーマの素晴らしさは、すべてを抱きこむ豊かな包容力です。すべての状況に、このテーマを当てはめることができます」