新事務総長が財団支援の大切さを率先して示す
国際ロータリー・ニュース:2011年8月22日
ポール・ハリス・フェローとなったジョン・ヒューコ新事務総長(右)に感謝するウィリアム・ボイド財団管理委員長。写真:
Rotary Images
7月に国際ロータリーの新事務総長に就任したジョン・ヒューコ氏がポール・ハリス・フェローとなり、ロータリー財団への支援を率先して示しました。
ヒューコ事務総長はさらに、継続的に財団を支援するため、TRFダイレクト(現在は北米のみ)に登録しました。TRFダイレクトとは、銀行引き落としまたはクレジットカードで、財団に直接、オンラインで定期的な寄付が行えるシステムです。
「ロータリー財団は、長年にわたって財政的健全性を保ち、世界有数の財団へと成長してきました」と事務総長。「財団の事務総長として、ポール・ハリス・フェローの襟ピンを身に付けられることを誇りに思います。現在、約75%のロータリアンが財団に寄付を行っていませんが、今後、ロータリーの人道的活動を支えるために財団に寄付したり、TRFダイレクトを利用してくださることを願っています」
財団への寄付がなければ、ロータリーが「ポリオのない世界」という約束を果たし、「健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて、世界理解、親善、平和を達成できるようにする」という財団の使命を遂行することはできません。ロータリー財団へのご支援をよろしくお願いいたします。
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