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 クラブが誇りとするプロジェクト

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ハイチの中学校で、地元ロータリアンが寄贈した教科書を使って勉強する生徒たち。ロータリアンは2010-11年度、教育支援や食糧提供など、多くの奉仕プロジェクトに取り組みました。(写真提供:Rotary Images/Alyce Henson)

米国カリフォルニア州のロータリアンは昨年度、インドの第2980地区と協力してロータリー財団のグローバル補助金プロジェクトに取り組み、インドの生徒5000人に、コンピューター、ソフトウエア、実験器具、衛生施設等を提供しました。 

「生徒たちの嬉しそうな顔を見るとこちらも嬉しくなりました」と話すのはプロジェクトを実施した米国、アラモ・ロータリー・クラブのビシュワ・モアさん。「彼らのために何かができるというのは非常に喜ばしいことです」 

2010-11年度、ロータリアンは各地で奉仕プロジェクトを実施し、会員基盤の増強に努め、地元ならではの奉仕活動に取り組んできました。また、ソーシャルネットワーキング・サイトのLinkedIn(リンクトイン)RIの公式ページでは、それぞれが誇りに思うクラブのプロジェクトを紹介し合いました。 

米国イリノイ州、シカゴ・クラブのジム・カニングハムさんは、支援団体「Feeding Children Worldwide」と手を組み、メキシコの孤児2,160人に食事を提供するクラブ・プロジェクトについて説明します。「米、大豆、ビタミン豊富な乾燥野菜などを集め、こうした食糧を配りやすいように仕分けしました」 

そのほかにも、次のようなクラブ・プロジェクトが実施されています。 

  • シャーマン・オークス・サンセット・ロータリー・クラブ(米国カリフォルニア州)は毎年恒例のダンス・マラソンを実施し、ポリオ・プラスのための募金を集めました。「寄付金の3分の2近くはロータリー以外から集めることができました」と話すのはクラブ会員のメル・ポーウェルさん。クラブのFacebookページでもこのプロジェクトが紹介されると、英国、スウェーデンのクラブから反響があり、今後はポリオのために世界中でこのダンス・マラソンが広まることを願っています。
  • ペーターソン・ロータリー・クラブ(米国ニュージャージー州)は、地区内で最も貧しい学校の支援に乗り出し、教材や生徒たちのためのコートを提供したほか、美術プロジェクトや菜園プロジェクトを実施しました。クラブ会員は本の読み聞かせを行うためにも学校を訪れています。「生徒たちの多くは低所得者地域に住み、恵まれない環境で生活しています。彼らと長期的な関係を築き、少しでも恩恵をもたらせるよう願っています」
  • ゲルフ・トリウム・ロータリー・クラブ(カナダ、オンタリオ州)は、ウガンダの女子学校に教材を提供したほか、ポリオ・プラスのための募金活動を毎年実施しています。この募金活動では、ポリオ撲滅のために125米ドルを寄付した人を対象に、夕食会とスコッチ・ウィスキーの試飲会が開かれました。
  • セントジョージ・ロータリー・クラブ(米国ユタ州)は、グアテマラに薪ストーブを設置しました。これは国際奉仕プロジェクトの一貫として行われたもので、これまでに75以上のストーブを提供しています。

2010-11ロータリー年度にはどのような奉仕プロジェクトを実施しましたか。下のコメント欄に、クラブ・プロジェクトを投稿し、ご紹介ください。 


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