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 RI国際大会が盛大に幕開け

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5月22日(日)の開会本会議にて、国旗入場の様子。写真提供:Rotary Images/Monika Lozinska-Lee

5月22日、米国ルイジアナ州ニューオーリンズで開催中のRI国際大会の開会式で、世界中から集まったロータリアンが過去の功績を祝い、今後の親睦を誓い合いました。 

「今週、この素晴らしい街ニューオーリンズで、ロータリーの功績を祝おうではありませんか」というレイ・クリンギンスミスRI会長の呼びかけで始まった今大会では、ロータリーの新しい奉仕部門である青少年奉仕にちなみ、米国の青少年交換学生たちが200カ国以上の加盟国旗を掲げて入場しました。また、大会直前にはロータリーのプログラムに参加する若者たちが、ニューオーリンズで奉仕活動にあたりました。

開会式では、クリンギンスミス会長の出身国である米国の国歌を、アイオワ州のロータリアンであり国際的に著名なオペラ歌手でもあるサイモン・エステス氏が歌いました。そのほか、ロータリーの歌「世界でいっしょに」を作曲したジェリー・スミス氏とスティーブ・セルヴィク氏や、「あと少し」ポリオ撲滅キャンペーンを題材に自作の曲を歌ったカントリー歌手ルーシー・ダルトンさんをはじめ、さまざまなミュージシャンが演奏を披露しました。

会長はさらに、世界中のロータリアンが集い、奉仕活動の展示が行われている友愛の家を訪れるよう、参加者に促しました。「出会う人すべてに声をかけてください。ロータリーでは形式ばった自己紹介は必要ありません。どこでも、誰とでも気軽に会話をしていれば、どの国の出身であろうと、きっと協力して活動できる仲間が見つかるはずです」と会長。また、「大きく、豊かで、大胆な」クラブづくりのために、豊富な話題を扱った各種ワークショップにも参加するよう、出席者に呼びかけました。「ロータリーは、これからもっと楽しくなってきますよ」 

 


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