5月26日(木)
フランス地域雑誌の新ウェブサイト
5月24日、フランス語の地域雑誌「Le Rotarien」がレセプションを主催しました。フランス語を話す大会出席者をはじめ、ブラジル、ドイツ、ポルトガル、ロシア、米国などから400名以上が集まりました。レセプションでは「Le Rotarien」誌の代表ミシェル・トマ氏の挨拶に加え、7月1日にリニューアルされる雑誌のウェブサイトについて発表が行われました。
-- Alain Drouot
ジャズの街、ニューオーリンズ
米国のクラブ会員、エド・ビーチさんは、ジャズサックス奏者としても活躍しており、ニューオーリンズのフレンチクオーターでほぼ毎日のように演奏しています。B.B.キングや伝説的なジャズ歌手サラ・ヴォーンとの共演経験もあるというビーチさん。「三日月の街」ニューオーリンズに大勢のロータリアンが訪れてくれたことに感激していると話してくれました。
-- Alain Drouot
5月25日(水)
インターアクトを交えたワークショップ
5月24日に行われたワークショップ「ソーシャルメディア時代のインターアクト」に第5170地区(米国)のインターアクターが参加し、会場は青少年を交えた参加者で熱気に包まれました。インターアクターによる発表「Interact: There's an App for That」では、YouTube、Facebook、ツイッター、Yahooグループ、Googleドキュメントといったソーシャルメディアの活用法を紹介。また同じインターアクターが、ポリオ撲滅活動のために75,000ドルを集めた功績に対し、拍手喝采が上がりました。 参加したインターアクトのページはこちら
-- Diana Schoberg
ポリオ撲滅のためのコンサート
5月23日にマルディ・グラ・ワールドで開催されたコンサート「Polio Unmasked」では、ニューオーリンズならではのブラスバンドや大道芸人たちが観客を賑わせました。ロータリーのポリオ撲滅活動に捧げられたこのコンサートは、オンライン( www.wwoz.org )でも中継が行われました。
-- Antoinette Tuscano
ウェブ作りに役立つヒント
クラブのウェブサイトをもっと魅力的にしようと、5月24日のワークショップに参加したロータリアンは、会場でさまざまなヒントを得ました。クラブ例会情報の掲載、卓話者や講演者の紹介、活動の写真やビデオの掲載など、さまざまなアイデアが紹介されました。 そのほかのヒントはこちら
-- Antoinette Tuscano
テクノロジーを最大限に活用する
満席となったワークショップ「クラブ・コミュニケーションの新しいテクノロジー」では、ビデオ、ウェブサイト、ウェビナー、ソーシャルメディアの活用法から、無料で利用できるコンテンツ、優れたコンテンツの再活用法などが紹介されました。メッセージが浸透するまでには6~7回繰り返す必要があるため、それを考慮に入れて企画することの大切さも指摘されました。 ワークショップでのプレゼンテーションはこちら
-- Antoinette Tuscano
5月24日(火)
未来の夢計画の最新情報
5月23日に行われたワークショップでは、ロータリー財団のカール・ヴィルヘルム・ステンハマー管理委員長が進行役となり、 未来の夢試験段階 に関する最新情報が紹介されました。財団の新しい協力組織、 オイコクレジット と アガ・カーン大学 から出席したそれぞれの代表者は、ロータリーの草の根のネットワークによって活動が広がること、またロータリーの職業奉仕に大きな期待を寄せていることを話しました。
-- Alain Drouot
ツイッターの見出しコンテスト
3回目の写真見出しコンテストで、@L_I_S_A_13さんの見出し「 No matter what the conditions, trust, because together we can achieve more (どんな状況でも信頼しよう。力を合わせればもっと達成できる)」が今日の最優秀作に選ばれました。@L_I_S_A_13 さんには、賞品として、ロータリーの新しい写真集「A Visual Journey(写真で見る活動の軌跡)」が贈られます。昨日までの各日の最優秀見出しは、@carlamom さんの「 Rotarians reaching out as one to embrace humanity 」、@ricklovall さんの「 Making a difference, one shovel full at a time 」でした。コンテストは残り2日間実施されます。ロータリーの新写真集は、友愛の家にあるロータリー・ブックストアにて、期間限定10ドル割引きでお求めいただけます。
-- Maureen Vaught
ツイッターで新事務総長をフォローしよう
国際大会に出席中のロータリー新事務総長、ジョン・ヒューコ氏がツイッターを始めました。「@JohnHewko 」で、新事務総長の大会コメントなどのツイートをご覧ください。
-- Antoinette Tuscano
人生を変えた青少年交換
ロータリー新事務総長の配偶者、マルガリータ・ヒューコさんは、ロータリー青少年交換の心強いサポーターです。大会中のワークショップ「青少年交換:次の10年」で質疑応答に応えたマルガリータさんは、自身が1975-76年度青少年交換学生として米国を訪れた当時を振り返りました。「交換で新しい世界が目の前に開けました。私の人生はまさにそのときから国際的なものとなりました」
-- Diana Schoberg
5月23日(月)
「あと少し」キャンペーン
ポリオ撲滅活動への認識向上を目的としたロータリーの公共奉仕広告「 あと少し 」が、2011年RI国際大会中、ニューオーリンズの各所に掲示されています。空港や屋外看板をはじめ、5月19日付けの「Times-Picayune」紙にも掲載されました。皆さんも 「あと少し」広告のキャラクターになってみませんか 。
-- Antoinette Tuscano
10ドル割引券の活用法
国際大会の出席者で、10ドルの割引券を持て余しているという方はいませんか。ロータリー・ブックストアでは、10ドルで、「After Katrina: Rotary Stories from the Gulf Coast (カトリーナ被災者の復興を)」のDVD2枚をお求めいただけます。また、大会特別価格の25ドルで販売されているロータリー新写真集「A Visual Journey(写真で見る活動の軌跡)」を、割引券を使えば、15ドルでご購入いただけます。そのほかにも10ドルで何を購入できるか、ロータリー・ブックストアでお探しください。
-- Maureen Vaught
5月22日(日)
RYLA審議会
2011年RYLA審議会の参加者から、「RYLAの将来が楽しみ」という、頼もしいコメントが寄せられました。5月20日に開催された審議会では、クラブ、地区、国際の各レベルでRYLA経験のあるロータリアンとローターアクター約40名が集まり、RYLAのカリキュラム、目的、対象者、学友について話し合いました。
-- Jean Stanula
ニューオーリンズの夕べ
土曜日にホスト組織委員会が主催したコンサートでは、ロータリアンがニューオーリンズのバラエティ豊かな音楽に耳を傾けました。また、夕方に企画された行事では、参加者が散歩や食事を楽しみ、オーデュボンアメリカ水族館を訪れました。
-- Ryan Hyland
日本に希望の言葉を
5月23日(月)の第2回本会議には、元国際親善奨学生のキャスリーン・コッホさんがパネリストとして出席します。コッホさんは「 Rising from Katrina: How My Mississippi Hometown Lost It All and Found What Mattered (カトリーナからの復興)」の著者として知られるほか、3月に日本を襲った大地震と津波の被災者を支援しようと、応援の言葉を送るキャンペーン「 Words of Hope for Japan (日本に希望の言葉を)」を行っています。
-- Ryan Hyland
5月21日(土)
「ツイッター」で見出しコンテストに参加しよう
国際大会の期間中、ツイッターを使った写真の見出しコンテストが行われています。毎朝、ロータリーの新しい写真集「A Visual Journey(写真で見る活動の軌跡)」から選ばれた写真作品1枚について、粋な見出し(英語)を考え、ツイッターで投稿するというものです。毎日、一番良かった見出しが1つ選ばれ、ツイッターで発表されます。詳しくはハッシュタグ「#ric2011」のついたロータリー国際大会のツイートをご覧ください。また現地のロータリー・ブックストアでは、大会中に限り、この新写真集を10ドル引きの25ドルで販売しています。どうぞお見逃しなく。
-- Maureen Vaught
バイクに乗ってポリオ撲滅募金活動
金曜日、バイクに乗ったロータリアン100人以上が国際大会に到着しました。それぞれ出発地は、ニューヨーク、シカゴ、マイアミ、サクラメント、シアトルとさまざま。まずはルイジアナ州のバトンルージュに集まり、そこから一団をなして「三日月の街」ニューオーリンズを目指しました。走行距離1マイルにつき1ドルをポリオ撲滅活動のために寄付します。寄付の合計額は現在集計中です。
-- Arnold R. Grahl