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 ロータリアン・アット・ワーク

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ビスタ・ロータリー・クラブ(米国カリフォルニア州)会長のティム・アスペルさん(下)と、ウィリアム・ハルマズさん。ハルマズさんは、過去に騎手として競馬のプリークスステークスを制した経験の持ち主です。2010年の「活動するロータリアンの日」にて。写真提供:第5340地区

「活動するロータリアンの日(Rotarians At Work Day)」である4月30日(4月の最終土曜日)、米国カリフォルニア州トラッキーの2クラブが協力し、地元小学生のために森の中の運動コースを作り上げます。段差や斜面を取り入れることによって、子どもたちは高低差のあるコースを行き来できるようになります。

第5340地区(カリフォルニア州)のガバナーを務めた故ボブ・ワトソンさんによって2006年に始まった「活動するロータリアンの日」は、今日、世界中のクラブが実践的な地域社会奉仕を行う上で大きな活力を与えています。ワトソンさんは生前、2014年までにすべてのクラブとロータリアンが活動に参加する未来像を心に描いていたそうです。現在、同地区のロータリー財団委員長を務めるパメラ・ラッセルさんは、世界中の多くのクラブが同じ日に活動する状況を眺めながら、この特別な日がもたらした計り知れない影響力に思いを巡らせます。「この日を通じてクラブは活性化し、新たな会員を引きつけ、より多くの人々にロータリーの活動を伝えることができます」

この日、ほかにも多くのプロジェクトが計画されています。

  • ポルト・アレグレ・ボンフィン・クラブ(ブラジル):露天市で新鮮な果物や野菜を持ち寄り、精神障害者に提供します。
  • カーソンシティ・クラブ(米国):地元の芸術センターや映画館などの周辺の景観を整備し、その後バーベキューで打ち上げをするそうです。
  • フーグリー・クラブ(インド):病院の眼科を訪れ、白内障の人々に眼内レンズの移植手術を行います。
  • ナパニー・クラブ(カナダ):地元を通る高速道路1マイル(約1.6km)にわたりゴミ拾いとリサイクルごみの収集を行います。
  • 第9200地区(エリトリア、エチオピア、ケニア、タンザニア、ウガンダ):「エイズと闘うロータリアン行動グループ」と協力し、HIV検査とカウンセリングの提供を行います。

活動するロータリアンの日」にどのようなことができるか、他クラブの活動例と併せてご覧ください。また、ロータリー家族専用の Flickr ページにて、この日に活動するロータリアンの様子を写した写真を掲載してください。


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