Rotary.org: ニュース - ロータリーの創立106周年を祝う

 ロータリーの創立106周年を祝う

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取引開始の鐘を鳴らす国際ロータリーとポリオワクチンの主要製造元であるサノフィパスツール社の代表ら。ベルギー、ブリュッセルにて。

2月23日、ロータリーの創立106周年を祝って、世界各地のロータリアンがポリオ撲滅活動に対する認識を向上させようと、さまざまなイベントを催しました。

同日の朝、国際ロータリーの代表が、ポリオワクチンの主要製造元として撲滅活動に参加してきたサノフィパスツール社と共に、欧州の取引市場4箇所(リスボン、アムステルダム、ブリュッセル、パリ)で、取引開始の鐘を鳴らしました(この様子は www.euronext.com でご覧いただけます)。また午後には、クリンギンスミスRI会長とサノフィパスツール社のマイケル・ワトソン氏が、ニューヨーク証券取引所で講演を行い、取引終了の鐘を打ち鳴らす予定です(詳細は http://www.nyse.com/ をご覧ください)。

同日夕方には、ニューヨーク証券取引所ビルの外壁に、ロータリーのメッセージ「END POLIO NOW」のロゴが投射されます。これは、ポリオ撲滅の支援を目的としたドラマチックな広報キャンペーンの一環で、世界中の有名建造物でもメッセージがライトアップされます。これらの有名建造物には、ローマのトレビの泉(イタリア)、ハーグの議事堂(オランダ)、ケープタウンのサーカー場(南アフリカ)、ランターン祭の門(台湾)、金沢城(日本)、カラチの政府ビル(パキスタン)、ソウルのプラネタリウム(韓国)、モール・オブ・アジアの地球儀(フィリピン)、ビブロス城(レバノン)、ハイデラバードのカール・ミナール塔(インド)などが含まれます。ライトアップの様子を写した写真は、2月24日よりウェブサイト( http://www.rotary.org )にてご覧いただけます。

世界中のロータリー・クラブ/地区が、創立106周年を祝うイベントを行っています。英国とアイルランドのロータリアンは、昨年10月に460万株のクロッカスの球根を植えました。このイベントは、2月の下旬に紫色の花が一斉に咲き出すように計画されました。この紫という色の選択は、ポリオの全国予防接種日にワクチン投与された子どもたちの指に紫色のインクで印を付けることに由来しています。ちなみに、ヒッチン・タイルハウス・ロータリー・クラブ(英国ハートフォードシャー)は、参加者の636人という数が、同時に花の球根を植えた人数として過去最大数であるとしてギネスブックに登録されました。

イタリアのローマでは、何百人ものロータリアンとゲストが名所「トレビの泉」に集ってイルミネーションを見物し、「ザ・ロータリアン」誌に掲載された「Amazing Stories of Polio!」と「The Remarkable Mr. Harris」で使われたイラストの特別展示会も開かれます。また、同イベントには、映画『イル・ポスティーノ』や『007』に出演した女優、マリア・グラツィア・クチノッタさんも出席します。

ロータリーの「あと少し」の認知向上キャンペーンでは、さまざまな著名人が、ポリオ撲滅をアピールするために、広告の中でポーズを取って協力しました。このキャンペーンの様子を映した ビデオ をご覧ください。

皆さまのクラブや地区では、ロータリーの誕生日を祝うイベントが行われましたか。以下のコメント欄より、体験談をお聞かせください。


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