次期ガバナーが2011-12年度RIテーマについて語る
国際ロータリー・ニュース:2011年1月18日
2011年国際協議会の開会本会議にて、カルヤン・バネルジーRI会長エレクトが2011-12年度のテーマ「こころの中を見つめよう 博愛を広げるために」を発表しました。この新しいテーマについて、国際協議会場で地区ガバナー・エレクトに感想を伺いました。
フレッド・ネ・チアブ・タクキラさん
第9150地区(コンゴ民主共和国)
「心を大切にしている、とてもいいテーマですね。心があってこそ、行動を起こそうと考えるようになるのですから」
ラジェンドラン・サンギリムツさん
第3000地区(インド)
「大変素晴らしいテーマです。会長エレクトと同じインド出身のロータリアンとして、感銘を受けました。このテーマの下に活動を始める日が待ちきれません」
マルコ・アントニオ・コレンチさん
第4310地区(ブラジル)
「これほど素晴らしいテーマはほかに考えられません。会長エレクトが講演をした中で、特に家族の大切さについての話が心に響きました。彼の価値観に共感します」
ポーラ J. マシューズさん
第7770地区(米国サウスカロライナ州)
「私たちはこれまでロータリーの家族について、また親睦を土台とした活動について話し合ってきました。活動の継続性も重要なことです。ロータリーはさらに、フェイスブックやツイッターといったソーシャル・ネットワーキング・サイトを活用しています。クラブと協力し、こうしたさまざまな活動に取り組む上で、この新テーマが推進力となるでしょう」
モハメド・バブーさん
第9220地区(モーリシャス)
「とても深いテーマですね。今年の会長エレクト研修セミナー(PETS)でテーマを紹介し、目標を話し合う予定です。PETSではまた、クラブの合併、RI長期計画の最新情報、地区内での親睦や友好について取り上げます」