Rotary.org: ニュース - 音楽に託すポリオ撲滅への思い

 音楽に託すポリオ撲滅への思い

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スイスのモントルー・ジャズ・フェスティバルで演奏するバンド「リバーシティーズ」のメンバー。バンドはポリオ撲滅を支援するためのツアーを行いました。写真提供:Mitch Biba

米国ウィスコンシン州ウィスコンシン・ラピッズで活動する19の楽器から成るジャズバンド、リバー・シティーズ・ジャズは、2010年6月下旬から7月初旬にかけて、英国、フランス、スイスを周って9回の公演を実施し、「ロータリーの2億ドルのチャレンジ」のための2万ドルの募金に成功しました。

ウィスコンシン・ラピッズ・ロータリー・クラブの会員で、トランペットとフリューゲルホルンを担当しているミッチ・ビバさんは、「このツアーは、ポリオ撲滅への募金のためだけでなく、私たちバンドにとっても、世界的に有名なモントルー・ジャズ・フェスティバルを含め、国際的に公演した初めてのツアーとなりました」と言います。彼はまた、ロータリアンの自宅に滞在したことにより、バンドメンバーが、真の異文化を体験し、新たな友情を深めることができたとも語っています。

同バンド内で唯一のロータリアンであるビバさんが、ポリオ・プラスに貢献するこのジャズツアーを思いついたのは、2009年、第6250地区の研究グループ交換を率いてフィリピンに赴いた時のことでした。「私はそこで、同じく研究グループ交換で第1180地区を率いてフィリピンに来ていた、英国マグハル&アーグルトン・ロータリー・クラブのレス・ウィルソンさんに出会いました。彼との話から、彼の地区がポリオ撲滅の募金のために実施した舞踏会のことを知りました」とビバさん。

さまざまな話し合いを通じ、一見無謀とも思われたこのアイディアを、完全なツアーという形で実現しようと決めたのです。ビバさんは、バンドが今後、2億ドルのチャレンジにむけて、さらに15,000ドル調達できるだろうと見込んでいます。

あなたのクラブや地区は、ロータリーのチャレンジ達成のため、どのように活動をしていますか。以下のコメント欄からぜひご紹介ください。

この記事はRotary Leader(ロータリー・リーダー)用に執筆されたものです。

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