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 財団が大口寄付者を称える

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ロータリー財団は、25万ドル以上を財団に寄付された方々を称えるアーチ C. クランフ・ソサエティーの入会式を催し、新メンバーをお迎えしました。 

ラファエル・ヘチャノバ氏とユーメリア夫人、ナムスー・パーク氏とセオンイム・チョー夫人、ウーハン・キム氏とジェオング・ジャ夫人、チャールズK.キャンベル氏とジョイスM.夫人、ゲリットA.タープストラ氏とキャロリー夫人、レン・ガンダーソン氏とアーリン夫人は、10月27日に米国イリノイ州エバンストンのRI世界本部で行われた式典で、ソサエティに迎え入れられました。これら方々の肖像写真が、アーチ C. クランフ・ギャラリーに、新たに掲げられました。 

ヘチャノバ氏

建築士で、不動産開発業を営むラファエル・ヘチャノバ氏は、1967年にフィリピンのリザルにあるマカティ・ロータリー・クラブに入会して以来、1996-98年度RI理事、および第3830地区のガバナーを務めてきました。

バスケットボールで活躍したこともあるヘチャノバ氏は、フィリピンの国代表チームの元メンバーで、2000年にはフィリピンのバスケットボールの殿堂入りを果たしています。 

ご夫人のユーメリアさんとは、結婚50年以上となります。お二人は、財団の年次プログラム基金ポリオ・プラス恒久基金を支援しています。

パク氏

ナムスー・パク氏は、電気設備と建設を専門とするDaedong株式会社のオーナー兼取締役で、韓国光州の光州ヨウムジュ・ロータリー・クラブに2000年に入会し、現在第3710地区のガバナーを務めています。また、ジェオンラナムの起業家協会会長、KBS光州放送視聴者委員会の副会長を歴任しました。

パク氏が熱心に取り組んでいる奉仕プロジェクトの中には、一人暮らしの高齢者への食事の配達などがあります。 

パク氏とセオングイム・チョー夫人は、年次プログラム基金を支援しており、恒久基金に「ナムスー・パク冠名基金」を設立しました。 

キム氏

ウーホン・キム氏は1973年にロータリーに入会し、現在は大邱(韓国)の大邱西ロータリー・クラブの会員で、クラブ会長、地区ガバナーを歴任しました。クラブ会長時代には41人の新会員を勧誘し、ガバナーとしては5つの新クラブの結成に尽力しました。この功績を称え、ゾーンからキム氏に会員増強賞が授与されました。 

キム氏は、Hwasungガス株式会社の取締役で、韓国液化石油ガス工業会大邱支部長を務めた経歴もあります。

キム氏とジェオング・ジャ夫人は、年次プログラム基金ポリオ・プラスを支援しています。

キャンベル氏

ケン・キャンベル氏は、米国ニューメキシコ州のサンタフェ・ロータリー・クラブに所属し、クラブ会長と、地区ガバナーを歴任しました。

サンウェスト銀行に会計士および融資係として勤務するキャンベル氏は、同銀行の2つの支店で支店長を務めた経験もあります。また、サンフワン・カレッジ財団とサンタフェ・コミュニティー・カレッジ財団の委員長も務めました。 

結婚50年を超えるキャンベル氏とジョイ夫人は、マッチング・グラント年次プログラム基金ポリオ・プラス恒久基金を支援しています。

タープストラ氏

ゲリット・タープストラ氏とキャロリー夫人は、お二人とも米国アリゾナ州のピオリア・ノース・ロータリー・クラブの会員で、クラブ会長も務めたことがあります。医師であるゲリットさんは、元地区ロータリー財団委員長でもあります。キャロリーさんは、診断・処方などができるシニア看護士で、地区補助金委員長を務めた経験があります。お二人は、国際プロジェクトに参加するためにグアテマラやメキシコに何度も足を運びました。 

ゲリットさんは、アリゾナ老齢医学会の会長で、サン・ヘルス社で老齢医学の臨床講師の資格を取る奨学金も受けています。2006年には、地元社会から、最も優秀な医師として、認証されました。 

お二人は、マッチング・グラント年次プログラム基金ポリオ・プラス恒久基金を支援しています。 

ガンダーソン氏

上記の方々のほか、財団は、故レン・ガンダーソン氏にもアーチ・クランフ・ソサエティ会員としての称号を贈りました。ガンダーソン氏は、1967年米国カリフォルニア州のウェストチェスター(ロサンゼルス)・ロータリー・クラブに入会以来、クラブ会長、幹事、また40を超える委員会で委員を歴任し、そのうち10の委員会では委員長も務めました。 

米国空軍でパイロットとして従軍した後、ユナイテッド航空に38年間、勤務しました。1984年に退職し、その後は特に、恵まれない学生を援助するための社会奉仕に力を注ぎました。カリフォルニア大学ロサンゼルス校では、キャンパス協議会会員を三期務めています。 

ガンダーソンとアーリン夫人は、年次プログラム基金の支援者でした。またアーリン夫人により、恒久基金内に「レン・アンド・アーリン・ガンダーソン冠名基金」が設立されました。 

執筆協力Stuart Schisgall


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