Rotary.org: ニュース - 公共奉仕広告「あと少し」にさらに多くの著名人が参加

 公共奉仕広告「あと少し」にさらに多くの著名人が参加

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ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団、共同創設者のビル・ゲイツ氏が、ポリオ撲滅を目指すロータリーの公共奉仕広告キャンペーンに参加しました。このキャンペーンには、多数の著名人が参加しています。

ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団のビル・ゲイツ氏が、ロータリーの「ポリオはあと少しで撲滅できます(This Close)」の公共奉仕広告キャンペーン参加者として新たに加わりました。この公共奉仕広告を利用して、ポリオ撲滅のメッセージを多くの人々に伝えてください。

今回、この公共奉仕広告にテレビ用広告が加わりました。英語のほか、日本語、韓国語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、スペイン語のバージョンをご用意しております。ラジオ用の公共奉仕広告は、現在英語のみとなっていますが、近日中にほかの言語でも利用可能となる見通しです。

また、2月下旬には、ウェブサイト(thisclose.net)からロータリアンや一般の利用者が自分の名前と顔写真を用いて「This Close」のオリジナル公共奉仕広告を作ることが可能となります。

映画スターのジャッキー・チェンさんやゴルフの帝王ジャック・ニクラウスさん、さらには自然保護論者のジェーン・グドール博士やデズモンド・ツツ大主教など、多数の国際的著名人や各地域の有名人が、ロータリーのポリオ撲滅運動に賛同し、広告のモデルとなってくれました。さらに、映画『スラムドッグ$ミリオネア』のサウンドトラックを手がけた音楽家、A. R. ラフマーンさんや、英国の映画女優として活躍するアーチー・パンジャビさんも、広告活動の協力者として加わりました。これら24名の著名人がポリオ撲滅が「あと少し」であることを指で示した広告キャンペーンが、印刷用、屋外看板用、テレビ・ラジオ用といったかたちで、世界中で大々的に展開されます。

ロータリー・クラブは、これらの広報資料を用いて「ロータリーの2億ドルのチャレンジ」に対する認識を高め、活動を支援することができます。このチャレンジは、ポリオ撲滅のためにビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団から授与された3億5,500万ドルの補助金に上乗せする2億ドルを集める活動です。

クラブや地区は、「ポリオはあと少しで撲滅できます」の広報資料を地域の特色に合わせて、ポリオ撲滅のための募金活動の広報に活用することができます。さらに、地元新聞、看板広告会社、テレビ局、ラジオ局から非営利目的のために広告枠を無料や割引価格で提供してもらえる可能性もあるかもしれません。

2010年国際協議会で初めて「あと少し」の広告が紹介されて以来、「ザ・ロータリアン」誌や、「USA Today」、「シカゴ・トリビューン」、「ウォールストリート・ジャーナル・アジア」といった紙面にて掲載されました。2010年RI国際大会に出席したロータリアンには、 カナダ、モントリオールのトルドー国際空港内でこの広告を目にした方もいるのではないでしょうか。

ツツ名誉大主教、ヨルダンのヌール王妃、クラシック・バイオリニストのイツァーク・パールマンさんといった、文化の壁を越えて世界で活躍する著名人が国際ロータリー広報部の呼びかけに応えてくれました。さらに、アミタブ・バッチャンさん(インド映画界のスター)、ヌワンコ・カヌさん(ナイジェリア出身の人気サッカー選手)、アンジェリック・キジョーさん(ベニン出身のシンガー)、カン・スジンさん(韓国出身のバレリーナ)など、特定国や一定地域で絶大な人気を誇る人々もこの広告に参加しています。

中でもイツァーク・パールマンさんは、ロータリーのポリオ撲滅活動に並々ならぬ貢献をしています。パールマンさんは、3月7日、シカゴのシンフォニー・センターでシカゴ交響楽団と共演し、2回目となるポリオ撲滅コンサートを開催します。2009年12月にニューヨークのリンカーン・センターで開かれた初回のコンサートでは、パールマンさんとニューヨーク・フィルハーモニック・オーケストラが共演し、チケット完売となる大成功を収めました。


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