Rotary.org: ニュース - 歴史に残る1ページ:ニューオーリンズとロータリー

 歴史に残る1ページ:ニューオーリンズとロータリー

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米国ルイジアナ州ニューオーリンズにおけるロータリーの歴史は、はるか昔、シカゴ・ロータリー・クラブ会員だったチャールズ A. ニュートンが、ニューオーリンズで保険業を営むウィリアム J. ボバードを訪れた時までさかのぼります。

ボバードはこの時、ニュートンからシカゴにおけるロータリーの活動を聞いて心を動かされ、ニューオーリンズでもロータリー・クラブを始めてみようと、何人かの友人に提案しました。そして1910年2月23日、創立会員となる26人がクラブ定款と細則を採択し、ニューオーリンズにおけるクラブが誕生しました。

ボバードはその3日後、「全国的な組織の一員となることが、我がクラブの心から望むところ」と記した手紙をニュートンに送りました。ニュートンから手紙を受け取ったポール・ハリスは、「ご存知の通り、ニューオーリンズは多くの人々が親しみを寄せる街です。そんなニューオーリンズをロータリーに迎え入れたいと、私はずっと思っていました」との返事を送りました。

ハリスは、自著「My Road to Rotary(ロータリーへの私の道)」の中で、1896年にシカゴに定住することになる以前、1891年のアイオワ大学法学部卒業後、ニューオーリンズで一時を過ごしたことを回顧しています。1943年1月には、ニューオーリンズを再訪し、同地のクラブで講演を行いました。

1976年には、92の国と地域から13,935人のロータリアンがニューオーリンズの地に集い、第67回RI国際大会を開催しました。

時は過ぎて2011年の5月21日~25日、ニューオーリンズは再び国際大会の舞台となります。同大会への割引料金でのご登録は、12月15日までとなります。大会会場と行事についての詳細(英語)をご覧ください。

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