ドリー・パートンさんとRIが幼児期の読書を推進
国際ロータリー・ニュース:2010年8月24日
カントリー音楽の大スター、ドリー・パートンさんは、子どもが学校教育を始めるのに備えるには、幼児のときから本を読んであげるのが一番だと言います。
2010年年6月、カナダのモントリオールで開催されたRI国際大会で、カントリー歌手のドリー・パートンさんにポール・ハリス・フェローの称号が贈られました。パートンさんは、ロータリーの識字率向上への取り組みに感謝の意を伝えました。 同大会中に行われたパートンさんと独占インタビューをはじめ、大会中のパートンさんの様子を、上のビデオでご覧いただけます。 (ビデオ画面左下にある、三角印をクリックしてください。)
現在、国際ロータリーはドリーウッド財団の「Imagination Library(イマジネーション・ライブラリ)」とともに、幼児期からの読書を推進しています。イマジネーション・ライブラリが、0歳から5歳の子供たちに毎月1人1冊ずつ無料で本を提供するこのプログラムは、115を超えるロータリー・クラブの支援を受けて、パートンさんのふるさとである米国テネシー州から端を発し、すでに米国のほかの地域、カナダ、英国へと発展しています。