ジョーン・ウィルキンソン元RI会長夫人が逝去
記事:Ryan Hyland
国際ロータリー・ニュース:2010年3月24日
ジョーン夫人とウィルフリッド J. ウィルキンソン元RI会長。
Rotary Images
2007-08年度RI会長のウィルフリッド J. ウィルキンソン氏の配偶者、ジョーン・ウィルキンソン夫人が3月22日に亡くなられました。78歳でした。
カナダ、オンタリオ州トレントン出身のジョーン夫人は、トレントン・インナーホイール・クラブの創立会員で、会長をはじめとする全役職を歴任。トレントン・ロータリー・クラブの名誉会員でもありました。
「ジョーンは最高の会長夫人でした。夫であるウィルフ、家族、そしてロータリーに深い愛情を捧げてくれました」と話すのは、ウィルキンソン会長のエイドを務め、現在はロータリー財団副管理委員長を務めるジョン F. ジャーム氏です。「出会う人みなを自分の友人として接してくれました。進んで人とふれあい、相手をすっかり安心させてくれるような人でした」
ウィルキンソン元会長との出会いの場ともなった高校を卒業後、ジョーン夫人は、ベル・カナダ社の統計担当部署で働きました。同時期、カナダ・ガール・ガイズでも活発に活動を行いました。
ジョーン夫人は、オンタリオ心臓・脳卒中財団、カナダがん協会、へースティングスマナー老人ホームの募金推進役を務めたほか、地方議会の調査メンバーに就任し、トレントン記念病院、トレントン記念図書館でも活躍しました。地元の恵まれない子供たちの援助に熱心であった夫人は、ダファーリン・ストリート保育園の初代会長ともなりました。
告別式は3月25日と26日にRushnell Funeral Centre(60 Division St., Trenton)にて、葬儀は3月27日にSt. Peter's Catholic Church(Dundas St. W. and Queen St., Trenton)で営まれます。
ジョーン夫人には、夫と、息子のスティーブンさん、ビルさん、ピーターさん、ジョンさんがいらっしゃいます。お花の代わりに、ロータリー財団へジョーン夫人のお名前で寄付をしていただけるようウィルキンソン元会長はお願いしています。