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 RIの新しい電子出版物

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米国カリフォルニア州サンディエゴで開催の国際協議会で初公開となった「Rotary Leader」予告版。「Rotary Leader(ロータリー・リーダー)」の予告版を見る。

ロータリー・クラブと地区の指導者(リーダー)のニーズに的確に応えるため、ニュースレター「ロータリー・ワールド」は電子出版物「Rotary Leader(ロータリー・リーダー)」として生まれ変わり、クラブ役員と地区役員用に特化した実用的な情報をお伝えしていくことになります。

エド・フタ事務総長は、1月22日の国際協議会で、この「Rotary Leader」予告版を初披露しました。正式には2010年4月版から発行される予定です。

「約1年前、クラブ会長と地区ガバナー向けに四半期に一度発行される会報『ロータリー・ワールド』の読者を対象に、アンケート調査を行いました」と第8回本会議で説明したフタ事務総長。「さまざまな回答が寄せられた中、大半の読者は、クラブや地区の日々の運営に関する事柄や課題に焦点を当てた内容を望んでいることが判明しました。また、ペーパーレス(紙を使わない方法)を望む声もありました」

「最も指摘の多かったこの2点を受け、私たちは、指導的役割に就く全ロータリアン向けの電子会報、『Rotary Leader』を生み出しました」とフタ事務総長は発表しました。

「Rotary Leader」の記事は、問題解決に焦点を当てています。「新会員が末永くクラブにとどまるようにするには」「寄付の大切さを伝えるには」「地元新聞にクラブや地区の記事を掲載してもらうには」など、トピックはさまざまです。

読者は、「専門家に聞く」の欄に質問を寄せたり、RIの最新情報を把握するため、ロータリーの主なニュースやお知らせを手軽に入手することができます。

「Rotary Leader」は現在のロータリー・クラブ会長と地区ガバナーに自動的に送信されますが、そのほかのロータリアンも無料で定期受信することができます。クラブ幹事、ガバナー補佐、地区委員会委員長を含むクラブと地区の全指導者、ならびにこれから指導的役割を担うことに関心を持つロータリアンも「Rotary Leader」を読むよう奨励されています。

「『Rotary Leader』は、印刷と国際郵便の費用がかからないため、『ロータリー・ワールド』以上に多くのロータリアンにお届けできることになるだろう」とフタ事務総長は期待しています。

電子ニュースレターの「Rotary Leader」では、画面上で1ページずつページをめくって記事を読んだり、関心のある記事のリンクを直接開くこともできます。さらに、記事をEメールで転送したり、文章や写真を電子ファイルに保存したり、今後の参照用に記事を印刷したりすることも可能です。記事の内容によっては、ビデオや音声、写真のスライドショーなども追加される場合があります。

「ロータリー・ワールド」と同様「Rotary Leader」も英語、日本語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語、スウェーデン語の9カ国語で発行されます。「Rotary Leader」は2010-11年度より、四半期毎の発行から隔月発行へと変わります。


2 Comments:
At 8:47午前 on 26 1月 2010, 赤尾 恭雄 wrote: ロータリーのすべてのリーダーに対し、共通するロータリー情報の共有を徹底できるツールとして発展することを期待する。
At 10:41午前 on 25 1月 2010, 勝屋 俊夫 wrote: 新人の研修などの話題に好適です。 2か月サイクルになると、より新鮮な情報が得られると期待しています。

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