ガバナー・エレクトが未来の夢試験段階について語る
国際ロータリー・ニュース:2010年1月18日
未来の夢試験(パイロット)地区として選ばれた100地区のガバナー・エレクトが、国際協議会に先立って1月17日と18日に開かれた特別研修に参加しました(関連記事を読む)。7月1日から開始される3年間の試験段階(パイロット)は、ロータリー財団の新しく合理化された補助金構成をテストするものです。 試験段階について複数の地区指導者が意見を述べてくれました。
Julianne Reppenhagenさん
第7980地区(米国コネチカット州)
「ネットワークづくりの機会がとてもよかったです。地区に戻り、新しく得た知識をクラブ会長と分かち合うのが楽しみです」
Matthias Shogaさん
第9110地区(ナイジェリア)
「(重点分野に関する)小規模なプロジェクトをこれまで実施したことがあります。この研修のおかげで、大規模なプロジェクトを実施する機会が開けました」
Wichai Maneewacharakietさん
第3330地区(タイ)
「プロジェクトのパートナーが探しやすくなると思います。このような機会を今後もっと増やしていく必要があるでしょう」
Stephen Mayさん
第7930地区(米国マサチューセッツ州とニューハンプシャー州の一部)
「ロータリーの未来の土台づくりに参加することができて光栄です」
Yashwant Jejurikarさん
第3131地区(インド)
「変わりゆく時代に合わせてロータリーも変化していくことをうれしく思っています。財団への信頼がさらに高められるに違いないでしょう」