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 ロータリーの誕生日を祝うためのリソース

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ロータリーの創立記念日を祝って、第1240地区(英国)が2月23日から3月1日まで実施する「Purple Pinkie Week」に先立ち、ロータリーの2億ドルのチャレンジの募金活動を行う生徒たち。写真提供:第1240地区

今年の2月23日、第7720地区(米国ノースカロライナ州)はロータリーの創立記念日を盛大に祝う計画を立てています。

地区内すべての45クラブは、2月20日から28日にかけて、地域社会にロータリーの活動を知ってもらおうと、奉仕プロジェクトを実施する予定です。学校で朗読したり、障害のある人のために住みやすい家への改築工事を行うなど、プロジェクトは多岐に渡っています。

「実は、ガバナー補佐たちのアイデアで始まったことなんです」と話すのは、ビビアン・モット地区ガバナーです。「私たちは、これを『地区の夢の日』と呼んでいます。プロジェクトでは、子供の死亡率の削減をはじめ、今年度の強調事項すべてに取り組みます」

モット地区ガバナーは続けます。「私たちの地元で行われている奉仕はロータリー・クラブから始まったものがたくさんあります。今回はそれをもっと盛大に行おうとする試みです」

ロータリー・クラブの例会が初めて行われた記念日は、「世界理解と平和の日」として指定されており、地元や海外でのロータリーの貢献を大勢の人々に伝えるよう、クラブと地区に奨励されています。

第1240地区(英国)のクラブ会員は、2月23日から3月1日まで、学校や大学、ショッピングセンターなどを訪れ、一般の人々にポリオ撲滅活動への支援を訴える、「Purple Pinkie Week(紫の指週間)」を計画しています。このイベントは主要新聞でも紹介され、そのプロジェクト名は、全国予防接種日に予防接種を受けた子供たちの小指に紫のインクをつけることから名づけられました。 

2月23日には、数々の名所の壁に「End Polio Now」のマークをプロジェクターで映し出すことも計画しています。昨年は、ロンドンの国会議事堂の壁にマークが映し出されました。

RIは、クラブや地区が創立記念日を祝うためのリソースを豊富に用意しています。以下を併せてご参照ください。


1 Comments:
At 4:47午後 on 18 1月 2010, Matsumiya Takeshi wrote: 今更申すまでもないことですが、国際ロータリーがロータリー創立の日である2月23日を「世界理解と平和の日」と定めたのは、そこにロータリーの願いを強く籠めたかったからに相違ありません。1905年2月23日木曜日、身を切るような寒さの夜「世界理解と平和に導く道を拓く(ロータリー)人達の集まり(ロータリー・クラブ)」が創立したのです。もちろんこれは創立者の想いではありません。彼らはこう考えていたのです。「一職種一会員制と相互扶助によって、入会した会員は自然に友達となり、仕事上の知り合いにもなり、結果、互いに公正な取引をして信頼感を深める仲間づくりができる」と。その後「シカゴ市の利益を推進すること」が目的に加わり、世界中にロータリーが展開した今、それぞれのクラブの背景となる地域社会は、まさに地球村一つとなりました。だからこそ私たちは「世界理解と平和」を「ロータリーの願い」(目的)とするに至ったのです。ただ、創立者の想いを忘れてはいけない、そのことも今だからこそ強調したいのです。

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