ポリオ撲滅に向けてビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団が国際ロータリーに2億5,500万米ドルの補助金を新たに授与したという発表を、地区ガバナー・エレクトはどう受け止めているのでしょうか。ビル・ゲイツ氏からの発表があった1月21日に国際協議会に出席していたガバナー・エレクトに意見を聞いてみました。
シェーン・バー氏 第6910地区(米国、ジョージア州)
「驚きました。ゲイツ氏のような、失敗を受け入れない人物からの直々の発表でしたから、みんな興奮の渦に飲み込まれるのも無理はないでしょう」
E.K. シャガドヘバン氏 第3202地区 (インド、ケララおよびタミルナードゥの一部)
「ロータリーの黄金期ですよ。世界中がロータリーの仕事を評価してくれているのですから」
ランディ・ダックワース氏 第5830地区 (米国、アーカンソー州、オクラホマ州、テキサス州の一部)
「私たちの活動を力強く後押ししてくれるものです。ゲイツ財団が味方になってくれれば、私たちへの信頼も世界中で高まっていくはずです」
チャールズ・マイケル・スウィンフォード氏 第7870地区 (米国、ニューハンプシャー州およびバーモント州の一部)
「私たちロータリアンだけでなく、ゲイツ氏にとっても大きな目標となるのではないでしょうか。こんなに心強い支援があるのですから、成功しないはずがありませんよ。彼はロータリーの真の協力者です」
アル・マーランド氏 第7450地区 (米国、ペンシルベニア州)
「大変喜ばしく感動的な発表でした。これが新たなエネルギーとなって、会員はポリオ撲滅に向けてまい進していけるのではないかと思います」
リサ・フォスター氏 第5000地区 (米国、ハワイ州)
「資金をくださるだけではなく、自らがこうして直接関与してくださる方だと知って、とても感激しました。この協力関係はロータリーにとっても世界にとっても偉大なものになるでしょうね。私たちはポリオを撲滅できる、そう思っています」