Rotary.org: ニュース - タイの平和研究プログラムの永続が決定

 タイの平和研究プログラムの永続が決定

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カンボジア農村での実地研究中に村人たちと話す、2007年7月コース参加者のデニス・マクマホンさん。  

永遠の平和に向けての第一歩と言えばよいでしょうか。あるいは少なくとも平和プログラムの永続と言えるかもしれません。

先ごろロータリー財団は、タイ、バンコクにあるチュラロンコーン大学の「平和および紛争解決研究プログラム」が恒久的な平和教育プログラムとなることを発表しました。

専門技能開発のためのこの3カ月の修了証取得プログラムは、3年間の試験的プログラムとして2006年に開始されました。政府、非政府組織の中級・上級職に従事し、6つの 国際問題研究のためのロータリー・センター が提供する2年間の修士課程における平和研究プログラムよりも短期間のプログラムに参加したいという人々を対象としています。

今後は、修了証取得プログラム(短期)と修士号取得プログラム(長期)の2つの選択肢が統合され、1つのプログラムとなります。 申請書 も1つとなり、7つのロータリー・センターのいずれに申請する場合も同じ書式を使用するほか、両プログラムの管理運営も合理化されます。

チュラロンコーン大学のロータリー・センターでは、これまで通り1月~4月と6月~8月の2コースが提供されますが、申請書提出の締切日は修士号取得プログラムと同じく、7月1日となります。

ロータリー世界平和フェローシップ・パンフレット(PDF)


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