Rotary.org: ニュース - ロサンゼルス大会に本を持ち寄り、識字率向上を推進

 ロサンゼルス大会に本を持ち寄り、識字率向上を推進

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ロサンゼルス・コンベンション・センター

ロータリアンが2008年ロサンゼルスRI国際大会に本を持ち寄って、周辺ロータリー地区の生徒たちの識字率を高めることができます。「Rotary’s Wide World of Books」と呼ばれるこの国際的な活動は、さまざまな言語で250,000冊以上の本を集めることを目標としています。

これらの図書は、南カリフォルニア州の一部と南ネバダ州の7つの提唱ロータリー地区内で、公立幼稚園と小学校に通う生徒たちへ寄贈されます。カリフォルニア州の生徒の読みの能力は、全国で最低の水準です。

ロサンゼルス・コンベンション・センターの広場に、寄贈された本を積み重ねて「本の山」をつくり、その周りで大会参加者が地元の生徒たちに読み聞かせをできるよう、座るスペースも設けられます。

「広場にデザインされた世界地図の上に本の山ができるのは、実に象徴的です」と話すのは、同活動の委員長を務め、第5280地区元ガバナーのインゴ・ワーカー氏です。「ロサンゼルスの統合された学区だけでも、子供たちの話す言語は97カ国語にのぼります」

ワーカー氏は、言語に制限なく、本を一冊でも二冊でも持ち寄り、この歴史的なイベントに参加するよう、全参加者に呼びかけています。また、今回の活動が、本を集める世界最大規模の記録を達成できるよう願っています。この結果を確認するため、ロンドンのギネス・ワールド・レコード社の審査員が現地を訪れる予定です。

2000年以来、南カリフォルニア州のクラブは「Reading by 9」に参加してきました。これはロサンゼルス・タイムズ社が始めた、数年間にわたるキャンペーンで、幼稚園から小学校3年生までの子供たちが、9歳になるまでに学年相応の読みができるよう推進するものです。

「Rotary’s Wide World of Books」の詳細はwww.rotary2008.com(英語)でご覧ください。



 


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